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転職ノウハウ 転職マルわかりガイド

転職マルわかりガイド 実際に応募する

1.転職活動期間はどれくらいかかる?
2.企業の目線で自分の経歴をチェック!
3.転職に有利な時期があるって本当?
4.先に辞める? 辞めずに活動する?
5.税金・年金・保険の手続き

1.気をつけたい 意外な落とし穴
2.求人情報の用語や略語に気をつけよう
3.項目別に“読む”ではなく“読み込む”
4.企業の実力を見極める
5.スカウトでチャンスを増やす

1.自己PRってどんなことを書けばいい?
2.書類選考を突破する履歴書の書き方
3.転職サイトでの応募のポイントって?
4.好印象の問い合わせトーク&メール
5.応募先情報の管理も作戦のうち

1.事前準備は本番と同じくらい大切?
2.受付や控え室から勝負は始まっている
3.基本を押さえて面接官の印象アップを
4.給与や勤務地の希望をどう伝える?
5.面接は企業のことを知るチャンス

1.面接後が転職活動の正念場?
2.内定から入社までの流れ
3.内定の連絡にどうやって答える?
4.労働契約内容はきちんと確認して
5.入社手続きに必要な書類って?

1.退職を伝える前にも準備がある
2.みんな納得&安心の退職の伝え方
3.スムーズな引継ぎに必要なものは?
4.退職時の事務手続き
5.会社から引き止められたら?

1.お世話になった方へ退職のあいさつを
2.初出勤までにしておきたいこと リスト
3.服装は「職場ルール」があることも
4.いち早く職場に溶け込むために
5.でも、もし転職に失敗したと思ったら


1.自己PRってどんなことを書けばいい?
「何をやってきたか」 「何ができるか」 「応募先では今後どうしていきたいか」
の3点を盛り込む

自己PRは、応募先によってセールスポイントを変えるとよいでしょう。ありきたりの内容では、応募先の企業に十分にアピールすることはできません。特に、増える一方のweb応募では、いかに自分を差別化するかが合否の分かれ目です。

文章は短く。段落ごとに改行して読みやすくする
売り込むのは、企業の求めるスキルや経験にマッチする部分を中心として具体的かつ簡潔に。これまでの経験や得意分野、趣味や個性を検証し、キラリと光る応募書類を作成しましょう。

応募先によって書き変えるべきポイント
Point キャリアの整理
POINT1 どんな業界でどんな業務を担当したか?
POINT1 そこで果たした役割や成果、実績は?
POINT1 結果を導くために自分なりに工夫したことは?
POINT1 その経験によって得られたことは?

どんな経験を積んできたのか、これまでのキャリアを一つひとつ詳細かつ具体的に棚卸ししましょう。その仕事を通じて、自分がどのように成長し、どんな貢献ができたかを整理していくのがポイント。そこから、応募先企業が求める人材との接点を見つけ出してください。

書き方実例
3年間の営業職で「顧客深耕型」の営業スタイルを築いてきました。
・顧客である事業主との密なコミュニケーションを心掛けることで、取引先の現状をいち早く察知、ニーズに応じた商品開発を多数実現し、毎年前年比10%の売上げ増に貢献してきました。
・事業主からさまざまな経営哲学を吸収できたこと、強固な信頼関係を築けたことも、私自身の成長の大きな糧になったと思っています。
・この経験を生かし、より深く提案営業を追求したく、御社の企業コンサルタントとして顧客に貢献し、成長していきたいと考えています。
書き方実例


Point 特性の自己分析
POINT1 仕事に役立っている自分の長所は何か?
POINT1 人づきあいでの自分のポジションは?
POINT1 周りからはどんな人だと言われることが多いか?
POINT1 仕事をする上で心掛けていることは?

長所や短所を書き出して、自分の個性を発掘しましょう。例えば、人づきあいでの役割はどうだったか。なぜか会社の打ち上げや社内旅行では必ず幹事を任されていた――そんな経験は、段取り上手で気配り上手と周囲に評価されていた証拠。自分の性格がその仕事にどのような貢献を与えられるか導き出すのがポイントです。

書き方実例
前職では販売の仕事に携わり、人と接する喜びを知りました。もともと人見知りで緊張しやすく口下手な性格でしたが、アフターフォローまで誠意をこめて接することで苦手意識を克服し、お客様にも喜んでいただけるようになりました。今では、新規のお客様の約1/3が既存客からの紹介であることは、大きな自信につながっています。
書き方実例


Point 資格や特技、自己啓発
POINT1 持っている免許や資格はどんなものがあるか?
POINT1 誰にも負けない技能や趣味は?
POINT1 それらを身につけた理由、背景は?
POINT1 自己啓発のために勉強した、あるいは勉強中のことはないか?

仕事のために受講した講習などはもちろん、趣味が高じて身についた技能や資格などがあればすべて書き出しましょう。なぜそれが好きなのか、なぜ資格を取得したのか、その背景も整理しておくこと。ブラッシュアップを怠らない前向きな意欲がアピールできるはずです。

書き方実例
webクリエイターとして、さらにレベルアップを図るべく、昨年「カラーコーディネーター」の資格を取得しました。終業時間が不規則なこともあり、限られた時間の活用法を追求するうち、業務を効率よく進める姿勢にもつながりました。社内からはwebのクリエイティビティはもちろん、「誰よりも段取りが早く的確」との評価を得られるようになったことも大きな収穫です。もともと、友人同士をつなげたり、人前で話したりするのが大好きな性格と、これまでのクリエイターとしての経験も生かし、御社でwebディレクターとしてさらにキャリアアップしたいと考えております。
書き方実例


Point 仕事以外のアピールポイント
POINT1 オフでのサークル活動や人脈は?
POINT1 習慣にしている日課はないか?
POINT1 今もっとも興味のあることは?

職種経験が浅く、アピールしやすい実績がないような場合でも、仕事以外で自分を売り込める強みを探すこと。アフター5の活動や人脈、続けている習慣などはありませんか。そこから得られた人脈や知識、考え方なども、立派なセールスポイントになります。

書き方実例
経理としての実務経験は△年と短いのですが、その間毎朝1時間、簿記の通信教育の時間にあてました。続けるうちに気力も充実し、さらにステップアップしたいという意欲が強まりました。将来は経理のスペシャリストになれるよう、手始めに税務のスクールに通い始めたところです。求人広告にもありました「業務の改革改善」にも積極的に提案できる人材となれるよう、御社の一員として、さらに成長を目指していきたいと思っております。
書き方実例


20代はここがポイント! 20代はここがポイント!
20代が陥りやすいのが、アルバイトでの経験や自分の長所・短所といった、新卒採用と同じような自己PRに終始してしまうこと。中途採用の選考基準は新卒採用とは全く別モノ。これまでのキャリアと関連付けた自己PRが求められることを再認識しましょう。

30代はここがポイント!
経験豊富な30代。過去の成果や実績をアピールする際には、ただ事実を羅列するだけではなく、「なぜその成果をあげることができたのか」という理由を自分の中で整理しておくと、自分の強みがより明確になります。
30代はここがポイント!

40代はここがポイント! 40代はここがポイント!
十分なキャリアはあるけれど、仕事に対するスタンスが固まっていて、新たなチャレンジに踏み出しづらいと考えられがち。自己PR欄で順応性があることをアピールするのも、活動の幅を広げるカギの1つです。
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