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システムエンジニア
システム開発会社 
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プロジェクト
マネージャー
ソフトウェアサービス会社
製品開発チーム
斉藤 啓太さん(31歳)


斉藤 啓太さん(31歳)
新卒の時には音楽の道に進みたいと考え、正社員としては就職せずにアルバイトをしていました。しかし、中学の頃からプログラミングが好きで、短大でも情報処理を専攻していたこともあり、2年後には、未経験からでもプログラマーとして採用されるシステム会社にアルバイト入社しました。 経験を積むうち、実際にシステムを利用するお客様と直接やりとりしながら開発を手がけたくなり、一次請けの会社に転職したんです。ただ、仕事は人から学ぶもの、まずコミュニケーションありきと思っていたので、組織として人を育てていく文化がない社風に違和感を覚えるようになりました。リーダーを務めるようになると、そうした環境での仕事に限界を感じてしまい、転職を考えるようになったんです。
30歳を期に転職を決意し、2010年の春頃から転職活動を始めました。転職サイトや人材紹介会社を利用して、10社ほどに応募し、7社で面接を受けました。 株式会社テンダの求人を見つけたのは、転職活動を始めて1年が経った頃でした。すでに他の会社から内定をもらっていたのですが、自社パッケージ開発に携われることや、海外も視野に展開していること、モバイル案件にも力を入れていることなど、時代の流れを考えている姿勢に魅力を感じました。 なによりも、部門の上司となる方と面接で話をしたときに、この人たちと仕事をしたいと思えたことが決め手となりました。

会社がモバイル案件に力を入れていることから、現在はアプリ開発とそれに連携したストア構築のPMを担当しています。 前の会社と比べて取引先も多く、幅広い経験ができる点はうれしいですね。社員数も多いので、他のメンバーやマネージャーと情報を共有し、それぞれのいろいろなやり方も参考にすることができます。 それに、技術職かマネジメント職かといった将来の選択肢も含め、同じような悩みを乗り越えてきた先輩が大勢いることも心強いですね。技術だけならどこでも磨けますが、その先のキャリアパスについても、自分の指標にできる「技術の先が見える」会社だと感じています。
自分自身の仕事観としては、より良いサービスをお客様に提供するために、社内を最適な状態にしていくことが重要だと考えています。 それだけに、これまで身につけてきた技術や経験も、それ自体のみで役に立てるというより、周りと良いコミュニケーションを取るなかで、自分らしさとして発揮していきたいという気持ちが強いんです。 ですから、まだまだ勉強しなければと思っていますし、もっとコミュニケーション力もつけていきたいです。 目標は会社のイノベーションに、自分のエネルギーを注力し貢献できるようになることです。今はまだまだ周りに支えられていますが、一緒に支えていけるような力になっていきたいですね。

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2010年4月〜2011年5月
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10社
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7社
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3社

ありのままを見てもらえればという気持ちで、面接に臨んできました。なにより「縁」ですから、無理に取り繕うのではなく、素直に本心で話し、自分がその会社で働きたいと思った気持ちを伝えることがいちばんだと思います。

斉藤さんは、面接では「技術者らしくない」という評価もあったようです。きっと、考えていることをしっかりと話していただけたことから、そういう印象を受けたんだと思います。 何よりも、話していることに嘘がないというか、本音を出していただいていると感じられた誠実さなども、印象がよかったですね。
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