| 中谷さん |
社内SEを希望されていますが、社内SEの楽しさってどこですか? |
| 松尾さん |
システムをつくるということは、人の流れをつくることだと思うんですよ。そこに快感を感じます。 |
| 中谷さん |
人の流れというのは具体的には? |
| 松尾さん |
私もシステムを構築したことがあるんですが、現場のスタッフと話し合いながら人のシステムをつくっていくことが楽しいんです。 |
| 中谷さん |
 当社も社内SEの募集なんですが、SEとしてはチームでやっていくことが大事なんですね。流れをつくることは大事なんですが、その流れというか企画の大筋は部署のトップが決めています。品質をキープするとか納期を守るということが大事だと思います。どう思われます? |
| 松尾さん |
もちろんプロジェクト管理される方がいます。そのなかで、全体のなかでスキルを活かしていくことに、難しさと楽しさを感じています。 |
| 中谷さん |
SEとして一番大事なことはなんでしょうか? |
| 松尾さん |
 えっと、ユーザーが使いやすいシステムをつくってこそはじめていいシステムだと思います。いかにユーザーが使いやすいかが大事だと思います。 |
| 中谷さん |
先ほどSEはチームでやっていくものと言いましたが、松尾さんがSEとしてチームでやっていくうえで、こだわっていることをお答えください。 |
| 松尾さん |
「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」ということでしょうか、チームでやっているときにユーザーさんとお話をするときに、チームとしての方針を持ってやっているので、そういったときに報告・連絡・相談は重要だと思います。 |
| 中谷さん |
 チームでやるのと独自性をもってやるのはある意味矛盾すると思うのですが、そういう意味で、松尾さんがSEをやっていくうえでこだわっているのはどういうことでしょうか? |
| 松尾さん |
先ほどの発言と重複しますが、使いやすさというのが一番大事だと思います。 そういう意味では与えられた作業で、最大限自分の考えを反映させて、他の人がやるフェイズについては自分の意見を言う。そうやって連絡をとりあってチーム全体のまとまりのある仕事をしていくと考えています。 |
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