転職ノウハウ 応募企業の探し方、面接のポイントから、円満退職の秘訣まで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!
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専門職系 各種コンサルタント

専門職系のポイント
キャリアビジョンの一致も重要なポイント

実務経験がある場合、これまでの経験を応募企業でどのように生かせるをか具体的に明記することで、採用担当者は、応募者の活躍する姿をイメージできる。また、専門職系でも、入社後は専門職だけにこだわらず仕事の幅を広げていくことを求める企業もあるので、応募企業における業務とキャリアビジョンが一致することを記載しよう。

資格取得を目指す姿勢もPRになる

資格を必要とする職種の募集であれば、資格を所持していることが絶対条件になるが、「有資格者歓迎」といった求人も多い。必要とするスキルや経験については、募集要項に具体的に明記されていることが多いので、きちんと確認すること。資格取得に向けて勉強中であることも有効なアピールになる。ただし、資格取得について強調しすぎると、資格取得後に再び転職や独立を考えているのではないかを懸念する採用担当者もいるので気をつけよう。

この職種に求められる能力とPR法

コンサルタントとして携わった専門分野の業務内容は、コンサルティング成果も併せて記載しよう。これまでの経験の中から、応募職種で求められるコンサルティング経験や能力と共通する部分については、詳細に記載する。

採用担当者は、専門知識や手法だけでなく、対人折衝力、指導力なども職務経歴書でアピールできれば、採用担当者の関心を引く。「コンサルタントとしての姿勢」といった項目を立てて、箇条書きで示すことも有効なアピールになる。

※サンプル内にある にマウスを載せるとアドバイスが表示されます。
※「マイナビ転職」のWEB履歴書フォーマットに沿ったサンプルです。 ダウンロードはこちら。
読み手の立場になり作成しよう

長文は、書類の読み手の興味を喚起しづらい。読みやすさを考えながら、見出しをつけるなど、わかりやすい職務経歴書を作成することがポイントだ。

営業成績を記載しよう

コンサルティング営業の経験がある場合は、営業手法と共に、成果、成績を記載しよう。コンサルティング営業から専門コンサルタントを目指すことにした経緯についても、採用担当者が理解しやすいように記載する。

コミュニケーション能力をアピールする

コンサルタントは、クライアントが「なるほど」と理解するコミュニケーション能力が求められる。交渉力、折衝力等、対人関係の強みについてアピールしよう。謙虚な姿勢での記述が、好印象を与える。

専門用語に注意しよう

企業独自の用語や専門用語を多用すると、採用担当者に理解できないことがある。誰が読んでもわかるように注意し、必要に応じて注釈を加えるなどの配慮をしよう。

コンサルタントとしての強みを記載しよう

応募職種でどのようなコンサルタントを求めているかを把握したうえで、職務経験の中で生かせる部分を強調して記載しよう。幅広いコンサルティングがあるので、どの分野で強みを発揮できるか、自覚していることが大切だ。

コンサルタント事例を記載しよう

守秘義務に触れない範囲で、コンサルタント事例を記載すると、採用担当者は興味を持つ。コンサルティングでは知識も大切だが、成果をあげた具体的実績が評価される。

職務経歴書欄
職務経歴書1
勤務先会社名 ◎◎株式会社
経験期間 20××年××月~20××年××月
勤務先業種 人材派遣・人材紹介
勤務先資本金 3000万円以上
勤務先従業員数 50名以上
経験職種 営業・企画営業・コンサルティング営業
雇用形態 正社員
年収実績 300~349万円
業務上のポジション マネジメント経験なし
職務内容 【職務要約】
採用コンサルタントとして、医療系・外食系企業の経営者、人事担当者に対してコンサルティング営業をおこない、人材紹介サービスの提案をした。医療系ではMR、外食企業では店長・マネージャー経験者と面談をおこない転職活動を支援し、企業と求職者のマッチングをおこなう。
経営者・採用担当者向けセミナーでは、人材確保の方法や人材の生かし方についての講演をおこなう。

【携わった業務】
・医療系・外食系企業経営者に対しての採用支援
・採用に際しての問題点、課題を抽出し、解決案を提示
・業態別の経営者・採用担当者向けセミナー開催
・自社就職情報サイトの提案営業
・登録者への転職活動支援

【成果・実績】
◎年間紹介人数累計 医療系18名 外食系13名(20××年実績)
*東京本部採用コンサルタント24名中2位(20××年)
◎企業向けセミナー参加者人数月平均25名(20××年) 20××年対比128%

人材紹介だけに留まらず、人材を活用するための個別支援を紹介後もおこなうなど、紹介後のアフターフォローに力を注いだ。その結果、経営者間の紹介による顧客が増えた。

【退職理由】
人材を基軸として経営全般のコンサルティングをおこないたいと考え退職した。
職務経歴書2
勤務先会社名 △△コンサルティング株式会社
経験期間 20××年×月~ (現在も就業中)
勤務先業種 専門コンサルタント
勤務先資本金 5000万円以上
勤務先従業員数 100名以上
経験職種 コンサルタント(組織・人事)
雇用形態 正社員
年収実績 400~449万円
業務上のポジション マネジメント経験なし
職務内容 【職務内容詳細】
担当顧客企業12社(20××年度)

・顧客企業の経営支援、アセスメントの実施
・社内情報システム構築
・人材育成(研修・セミナー)
・社員評価制度の構築
・採用支援
・経営者向けセミナー開催

【成果・実績】
◎各種診断ツールを使用し、企業の問題点を抽出し、経営者だけでなく幹部社員に対して、解決方法の提示、及び実践のサポートをおこなう。幹部社員のコンセンサスを得ることで、一般社員への落とし込みをスムーズにし、組織力を強化した。最終的には、利益を上げる企業体質への抜本的な変革につながることを常に意識した。

◎採用支援では、顧客企業の実態を理解したうえで、募集要項、求人用ホームページ、面接手法等についてコンサルティングをおこなった。

◎経営者向けセミナー(新規企業開拓)では、人材を「人財」として活用する手法について具体的に説明し、好評を得た。セミナー終了後のコンサルティング受注率は60%を越えた。

【事例】
1.自動車部品メーカー
・営業社員のモチベーションが低かったため、インセンティブ制度の改善、決済方法の改善、労働環境整備をおこない、営業社員向けセミナーを実施した。
その後、売上げにおいて、前年比25%増を達成した際には、「コンサルティングの効果を実感した」とのお言葉をいただいた。

2.和食チェーン店
・店舗管理において、各店長の我流による部分が大きかったため、数値管理、人事管理面が弱かった。各店長に、経営に関する指導及び人材育成についての統一方針の徹底をおこなった。人事管理の重要性を把握してもらい、売上、定着率共にアップすることに成功した。

【仕事の姿勢】
・経営理論やコンサルティング手法に依存せず、現場での問題点抽出を欠かさないコンサルティングを心がける。

・問題点改善に向けては、進捗状況に応じて即座にプラン修正をおこなうことで、顧客企業独自のカスタマイズを実践し、より大きな顧客満足を目指す。

・企業改革を実践することで、経営者・従業員の双方がより幸せを実感できるコンサルティングを目指している。

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