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【Javaコード入門】修飾子_①修飾子

指定できる修飾子は、対象によって決まっていますので、以下に指定の可否をまとめておきます。

Javaで利用できる修飾子
(C:クラス、I:インターフェイス、M:メソッド、F:フィールド、Cn:コンストラクター)
修飾子 C I M F Cn
アクセス修飾子
abstract × ×
static ×
final × ×
transient × × × ×
volatile × × × ×
synchronized × × × ×
native × × × ×
strictfp × ×
sealed × × ×
non-sealed × × ×

 

修飾子の記述順
ひとつの対象に対して、修飾子を複数まとめて指定することもできます。記述の順序に特に決まりはありませんが、慣例的には、上の表の順序で記述することを心がけるようにしてください。

修飾子_目次
修飾子
アクセス修飾子
abstract修飾子
static修飾子
final修飾子
sealed/non-sealed修飾子
transient修飾子
volatile修飾子
synchronized修飾子
native修飾子
strictfp修飾子

監修

山田祥寛(有限会社 WINGSプロジェクト)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NEC にてシステム企画業務に携わるが、2003年 4 月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト(https://wings.msn.to/)」の代表でもある。主な著書に『改訂 3 版JavaScript 本格入門』(技術評論社)、「独習シリーズ(C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」(翔泳社)、「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravel など)」(Amazon Kindle)など。売り上げの累計は100万部を超える。