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マイナビ転職EXPO 講演レポート
会場風景1

更なる成長のため、
Twitterが求める「仲間」像とは。

Twitter Japan
ストラテジックアカウントセールス セールスマネージャー
小泉 増良
ストラテジックアカウントセールス ストラテジックアカウントマネージャー
杉本 杏菜

[プロフィール]

Twitter Japan株式会社に2011年入社。株式会社オールアバウト、リアルネットワークス株式会社を経て、現在はTwitterのセールスマネージャーとして大手広告営業チームを牽引中。(小泉)

Twitter Japan株式会社に2012年入社。株式会社I&S BBDOを経て、現在、小売業界・ファッション業界担当のアカウントエグゼクティブと協力しデジタル分野におけるコンサルティングを担当。(杉本)

国内ユーザーは右肩上がりで増加中。新しい利用法も浸透

小泉:皆さまこんにちは。ここにいらっしゃる方は『Twitter』はご存じですよね? 今日はTwitterのサービスや会社、広告事業、そして営業の仕事についてお話しします。Twitter Japanの小泉と申します。15年ほどネット業界に身を置き、2011年のTwitter Japanオフィス立ち上げ時に入社しました。

杉本:皆さまこんにちは。シニアアカウントマネージャーの杉本杏菜と申します。私自身は広告代理店でプランニングやCM制作を担当し、入社3年目になります。

小泉:まず、Twitterの特長を簡単に説明します。

 1.今がわかる(Live)
 2.開かれている(Public)
 3.会話がうまれる(Conversational)
 4.拡散される(Distributed)

この4つが挙げられます。
Twitterを物語るエピソードとしては、何が浮かびますか?

杉本:2011年3月の大震災がやはり印象的です。私がTwitterに転職したいと考えた動機でもあります。私自身は東京にいて大きな被害は受けなかったのですが、電車の運行状況や宿泊場所の情報などをタイムリーに知れるTwitterの力を、身に染みて感じました。

地域に根ざした利用法の事例もあります。長野県佐久市で2014年2月に発生した大雪の際、佐久市長がTwitterで除雪が必要な場所の情報提供を呼び掛け、寄せられた情報に基づいて除雪を指示したそうです。

小泉:とても上手な使い方ですね。現在、Twitterには月間のアクティブユーザーが2億8,800万人おり、そのうちの80%がモバイルからの利用です。特に日本のユーザー数は顕著に伸び続けていて、2011年に一気に増え、その後も右肩上がりで2014年は今までにない速度で増えました。

Twitterには先に紹介した4つの特長があるほか、テレビとの相性が良く、新しい視聴形態としても浸透しています。ツイートしながらテレビを見るスタイルが広まり、「共通の話題で会話できる、バーチャルなお茶の間」になっています。

Twitterのアカウントエグゼクティブ、アカウントマネージャーの仕事とは?

会場風景2

小泉:現在、サービスをつくっているエンジニア部門は米国本社が中心となっています。日本法人は、主にユーザーを増やすことを目的とした、テレビ局・政府・官公庁・芸能事務所等とのメディアパートナーシップを行う部門、広告収益を上げることを目的とした広告営業部門があります。アカウントエグゼクティブとアカウントマネージャーは、この広告営業部門に所属します。

広告営業部門についてですが、簡単に広告サービスと、それを扱うアカウントエグゼクティブ(AE)、アカウントマネージャー(AM)についてご紹介します。

広告サービスは、現在Twitterで話題になっているトピックで、ユーザーのタイムラインの横に目立つように表示される『プロモトレンド』、ユーザーの興味・関心・地域・デバイス、フォロワーなどに基づいてタイムラインに広告表示する『プロモツイート』、興味・関心を持ってくれそうなユーザーにアカウントを紹介する『プロモアカウント』の3つがあります。

年齢・職業などの属性データでなく、ツイート内容やフォローしているアカウントをもとに興味・関心を特定し、アプローチできる点がTwitterの特長です。どう効果的にリーチするか、分析・提案を通じて活躍するのがAMです。

杉本:具体例で紹介します。『ビール』というキーワードが、一週間のなかでいつ一番ツイートされていると思われますか? 実は、金曜夜が一番多く、通常の倍のツイートがあります。

これを利用し、例えば、ビール会社さまへこのツイートがピークとなるタイミングで、ビールに関するツイートをしているユーザーにリーチする提案をし、広告効果を最大化するお手伝いをします。

小泉:奥深くて面白そうな仕事ですね。これに対して、企業のマーケティング上の課題を聞き、Twitterの特性や機能に基づきソリューションを提案することがAEの仕事です。Twitterは単なる広告枠ではなく、企業とユーザーをつなぐ懸け橋としてのプラットフォームなので、ソリューション提案に当たりアイデアや知恵を絞ります。

Twitterが求める仲間とは?

小泉:Twitterで働く醍醐味(だいごみ)は何だと思いますか?

杉本:革新が生まれるプラットフォームであることはもちろん、フラットな環境が魅力の一つで、例えば、役職や年齢に関係なく同じ目標を持つ同志として、個々の意見を尊重し合い仕事ができる環境であることが挙げられます。

小泉:私は、世界中で使われるプラットフォームの一員として貢献できるやりがいを感じます。CEOの「収益は酸素」という言葉の通り、企業が生きるために必要な酸素を取り入れるのが広告営業部門。その酸素の源泉となる力を担えることが醍醐味だと思っています。

杉本:一緒に働きたい人や、活躍できるのはどんな人ですか?

小泉:経験やスキルも大事ですが、何よりポジティブな人。変化の多い環境の中で、変化をポジティブにとらえ、成長できる人が実際にも活躍しています。

こちらにTwitterの行動指針として10のコアバリューがあります。この中で好きなのはどれですか?

 ・誇りを持てる方法でビジネスを成長させよう。
 ・情熱と人間性を大切にしよう。
 ・信頼を築くために、恐れずにコミュニケーションをとろう。
 ・ユーザーからの声に耳を傾け、尊重しよう。
 ・地球上のすべての人に届けよう。
 ・いろいろなアイデアを試し、革新させよう。
 ・さまざまな視点から考えよう。
 ・厳密に、そして正しく。
 ・シンプルに。
 ・公開しよう。

杉本:Twitterらしいと思うのは「信頼を築くために、恐れずコミュニケーションをとろう」。会社を良くするために、正しいことを恐れず言える環境だと思います。

小泉:私は「地球上のすべての人に届けよう」が気に入っています。ソーシャルサービスの一つから進化して、ライフラインとしての機能や、テレビの新しい視聴形態が生まれるなど、このコアバリューも夢ではないと思えるようになってきました。

Twitterは誕生して8年、Twitter Japanもまだ4年のまだまだ成長過程にある組織です。この先もこのコアバリューは社員一人一人の行動、働き方の指針となります。これらの基本的価値観を常に持ち続け、成長していきたいと考えています。

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本日はありがとうございました。

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