タイで暮らすために必要なビザは?種類や申請方法をご紹介!

タイで暮らすために必要なビザは?種類や申請方法をご紹介!

タイのビザの種類は?(ツーリスト、ノンイミグラント、ロングステイ、永住)

日本人が短期の観光を目的としてタイに来る場合、ビザは必要ありませんが、タイに長期滞在する場合は、その目的によって取得すべきビザが異なります。ここでは代表的なビザの種類を紹介します。

1. ツーリストビザ

観光目的で長期間タイに滞在する場合に取得する必要があります。

2. ノンイミグランドビザ(短期)

入国目的によって13の種類に分けられます。
これからタイで働く方に必要なのは、「ノンイミグランドB」、通称ノンBと呼ばれるビザで、駐在員や現地採用など就業を目的に入国する場合、あるいは商用でタイに来る場合に取得します。

3. ロングステイビザ(長期)

就業や永住を目的としない方が取得するビザです。

4. 永住ビザ

タイに永住出来るビザです。

目的に応じたビザの取得方法や必要書類

ビザは種類によって取得方法や必要書類が異なります。それぞれの取得方法を紹介します。

1. ツーリストビザ

日本のタイ大使館で取得する場合は、申請書や顔写真、パスポート、経歴書や身元保証書、場合によっては銀行の残高証明が必要になります。自営業の方や学生の方は、別途追加の書類が必要になるので、窓口で確認してください。
タイ近隣国のタイ大使館で取得する場合は、申請書や顔写真、パスポートが必要です。タイ現地の旅行会社でビザ取得ツアーに申し込むのがおすすめの方法です。

2. ノンイミグランドビザ(短期)

日本のタイ大使館で取得する場合は、申請書や顔写真、パスポートの原本及びコピー、経歴書やタイの雇用主からの英文招聘状が必要です。
タイ近隣国の大使館で取得する場合は、申請書や顔写真、パスポートの原本やコピー、就業先の登記簿や銀行残高証明などが必要になります。
タイに来てからこのビザを取得する場合、就業先がビザ取得まで代行もしくはサポートしてくれる場合もありますので、就業先に該当サポートがあるかどうか、しっかり確認しましょう。
なお、就業先でサポートを行っていない場合は、自分自身で申請と取得をしなくてはなりません。その場合はツーリストビザ同様、現地旅行会社の取り扱うビザ取得ツアーに申し込むのが一般的です。

3. ロングステイビザ(長期)

満50歳以上であることが申請資格です。

4. 永住ビザ

発行には、労働許可証を3年以上保持していて、毎月数万バーツの就業収入があることが条件です。

タイで就業する際の注意点

「ノンイミグランドB」ビザはあくまで就業目的の入国を許可するものですので、実際に就業するためには別途「労働許可証」が必要になります。なお、労働許可証の申請は就業先が行いますのでご安心ください。

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