シンガポールの転職で気になる! シンガポールのランチ事情巨大屋外フードコート編

こんにちは、シンガポールOLのRachelle(レイチェル)です。高層ビルが立ち並ぶ、シンガポールの金融街・ラッフルズプレイス。そんな常夏のウォールマート(?)で働く私のランチ事情とは?

シンガポールの巨大屋外フードコートの写真

今回ご紹介したいのは、常夏サラリーマン・サラリーウーマンで賑わう巨大屋外フードコート『ラオパサ』。

マリーナベイサンズやマーライオンからも徒歩圏内のため、観光客の方も多いけど、現地の働くひとにとっても安く、美味しく、お腹いっぱいに食べられる、頼れる大食堂。ランチピークは11:30-13:00。同僚と大人数で来る人もいれば、近くのビルで働く友人同士で待ち合わせる人たちも。もちろん一人飯にもおすすめです。

そんなシンガポールの大食堂にて、現地で人気の3皿をご紹介。

人気メニュー1.トマトバンミエン(SGD5)

バンミエン(板麺)とは、きしめんヌードル。スープは乳白色でさっぱりと。そこにやわらかい豚ひき肉と、揚げニンニクと小魚がアクセントに。半生の卵は途中でくずして、味を変えるのがおすすめ。なんだか落ち着くシンガポールの定番ヌードルです。

定番の味のほかには、麻棒味やトムヤムクン味などバリエーションはさまざま。私の一番のお気に入りはトマトバンミエン。

トマトバンミエンの写真

2.フォー(SGD5)

常夏のシンガポール、食欲がない日はバンミエンよりもっとさっぱりとしたヌードルを。そこでおすすめなのがフォー。ベトナム料理はタイ料理ほど、油っこくもなく、辛くなく、ココナッツミルクも使用しないので、重くならずにおすすめ。

私はハーブを追加注文し、生野菜を食べる習慣がないこの国で簡単お手軽に野菜不足を解消できます。食べる前にライムをたっぷりと搾ることもお忘れなく。

フォーの写真

3.南インド料理(SGD5-7)

日本でインド料理といえば、主にナンとチキンカレー。いわゆる北インドの料理というものです。シンガポールに住むインド人は南インド出身(特にタミル系)が多く、ラオパサのインド料理屋も大半が南インド料理。どのお店もメニューは日替わりで、ショーケースに並ぶものを指さしで注文。

レモンライスの写真

お気に入りはこのレモンライス。その名の通り、レモン風味でさっぱりとしたライスにナッツ類がたっぷり。これにライタと呼ばれるヨーグルトサラダを添えるのも、とってもおすすめです。

レモンライスの拡大写真

南インド料理はベジタリアン寄りで、カレーもスープ系が多いので食べやすいです。

まとめ

ランチ時間に汗をかきながらヌードルをすすったり、右手をターメリックに染めたり。そんな南国OL生活も悪くない、かも。

この記事を書いた人
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韓国の梨花女子大学に留学し、シンガポールにてOL3年目。バイリンガル役員秘書として、会食・旅行の手配が得意です。プライベートでは隙あらば、旅行。好きな国はベトナム、インド、フランス。美味しいもの、旅行についての気まぐれブログも書いています。