シンガポールの転職で気になる! シンガポール現地でびっくりしたこと

こんにちは、シンガポールOLのRachelle(レイチェル)です。縁もゆかりもないこの土地に転職・移住してから3年。シンガポール、現地で私がびっくりしたことをご紹介します。

シンガポールの夕焼けの写真

1.所得税は月ゼロ?

シンガポールの所得税は、ズバリあなたの所得次第。年収に合わせて0%(年収SGD20,000以下)~22%(年収SGD320.000)。平均的な新卒者の月収は約SGD3,000なので、給与から引かれる所得税は月々SGD210(16,800円 *1ドル=80円の場合)。物価が高いと言われるシンガポールで貯めるも、貯めないのもあなた次第。

シンガポールのバーの写真

2.風邪休暇が年14日

風邪休暇とは? 有給休暇とは別に、正社員に年14日支給されるもので、風邪をひいた際にMC(Medical Certification=医師からの診断書)があれば休暇が所得できるもの。これが毎年14日支給されます。有給より、このMCの方が取得率が高いというのは、よく聞く話なのです。

シンガポールの海沿いの写真

3.夫婦は働き、育児・家事はメイドさんに。

共働き率が高いと言われるシンガポール。ほとんどの家庭がダブルインカムで、育児・家事についてはメイドの方に依頼しています。メイドといっても、住み込みから時間制など、家庭の収入や方針によって依頼方法はさまざま。家事や育児でストレスを貯めるくらいなら、お金を払ってハッピーに解決!

女性がガラスにうつっているの写真

4.ビーチサンダル通勤

女性の就業率が高いシンガポールのオフィス街は華やかな女性でいっぱい。が、足元を見てみるとビーチサンダル!? 実は通勤はビーチサンダルで、オフィスでハイヒールに履き替えるという女性がほとんどなのです。

ビーチサンダルを履いている女性の足元の写真

5.12月31日も働きます。

シンガポールのお正月といえば、2月の旧正月。そのほかにマレー系やインド系、それぞれに大きなイベントがあり国民の休日となっています。ただ、日本でいう年末とお正月はシンガポールでは、特に重要ではないようで、1月1日のみが祝日。

祝日ムードもほとんどなく、おまけに年末でも常夏の気候なので、日本のお正月気分とは、ほど遠いかも。

外壁に映る女性の影の写真

まとめ

3年経って感じたことは、住んでみないとわからないことはたくさんあるということ。旅行で経験することと、実際に住んで(+働いて)経験することは違います。良くも悪くもびっくりすることは多いけれど、異国での経験は楽しいものですよ。

この記事を書いた人
シンガポール特派員Rachelle(レイチェル)のサムネイル
韓国の梨花女子大学に留学し、シンガポールにてOL3年目。バイリンガル役員秘書として、会食・旅行の手配が得意です。プライベートでは隙あらば、旅行。好きな国はベトナム、インド、フランス。美味しいもの、旅行についての気まぐれブログも書いています。