国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター | 【2019年8月1日付け中途職員採用】/【技術系職員(水源林造成事業の実行指導,契約地管理,収穫業務)】(1219187) の求人情報

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国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター | 【2019年8月1日付け中途職員採用】

【技術系職員(水源林造成事業の実行指導,契約地管理,収穫業務)】 正社員

業種:公益・特殊・独立行政法人/農林・水産
設立:2008年4月 資本金:7,909億円 (2018年3月31日現在) 本社所在地:神奈川県

情報更新日:2019/03/01
掲載終了予定日:2019/04/25

ここがポイント!
  • 社会に貢献できるやりがいに溢れた仕事
  • 森林・自然科学系の知識を活かして、働ける
  • 日本全国をフィールドに、自然と触れ合える
  • 伝統ある公共機関ならではの充実した職場環境
_dummy280x210 豊かな森林、水資源に恵まれた日本を支え、日々”山を育てる”ための実務を経験しています。

募集要項

募集の背景

当センターは日本の「骨格」とも言える奥地水源地域において、水を育む水源林を造成しています。
複数の都府県を流れる重要河川の上流部の広範囲な地域において、国民生活に不可欠な水の安定供給、山地災害の防止、CO2の吸収など森林の公益的機能の発揮に貢献しています。

さらなる体制の強化のため、「緑の社会資本」を造る森林のスペシャリスト(技術系職員)を募集します。

仕事内容

全国の整備事務所、整備局または本部において水源林造成事業の現地造林事業者への実行指導、契約地の管理、収穫業務等を担当していただきます。


水源林造成事業は、「森林・林業基本計画(平成28年5月閣議決定)」に基づき、公的な関与による森林整備を行う事業です。
林野庁の指導のもと奥地水源地域の民有保安林で、所有者自身による森林の適正な整備が見込めない箇所において、所有者と長期間の特別な契約を結ぶことで水源林の造成を行っています。
今回はその事業を推進する技術系職員の募集です。

配属先は全国の水源林整備事務所、整備局または本部(神奈川県川崎市)となります。
※水源林整備事務所、整備局(関東を除く)は、各県の県庁所在地になります。

【具体的な業務内容】
水源林造成事業に係る各種技術系業務
◎造林事業者への実行指導
◎土地所有者との各種調整
◎契約地の保全管理
◎各種調査
◎新技術、新工法の採用、普及推進
◎県・市町村や地域との連携
◎森林から生産される木材の収穫業務など

求める人材

(1)1984年4月2日以降に生まれた方 (2)大学、高専、短大、専門学校、林業大学校を卒業した方 (3)全国転勤可能な方 など


(1) 1984年4月2日以降に生まれた方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
(2) 大学、高専、短大、専門学校、林業大学校を卒業した方
・技術系については原則として「森林・林業又は自然環境系の学科(森林科学、生物資源環境学等)」を専攻又は履修した方
(3) 全国転勤可能な方 等

※森林・林業の経験をお持ちの方は歓迎します。
※詳細は、当センターHPの募集要項を必ずご確認下さい

勤務地

森林整備センター本部(神奈川県川崎市)のほか、北海道から九州までの全国各地にある整備局、水源林整備事務所
※今後、北海道から九州まで全国各地の事務所等へ転勤があります。

【森林整備センター本部】
〒212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル11F

【東北北海道整備局】
宮城県、北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県

【関東整備局】
神奈川県、福島県、栃木県、群馬県、新潟県、山梨県、静岡県

【中部整備局】
愛知県、富山県、長野県、岐阜県、三重県

【近畿北陸整備局】
京都府、石川県、福井県、兵庫県、奈良県、和歌山県

【中国四国整備局】
岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県

【九州整備局】
福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

マイナビ転職の勤務地区分では…
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、神奈川県、富山県、石川県、福井県、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
勤務時間

8:30~17:15(1日7時間45分、12:00~60分休憩)
※本部及び関東整備局は9:00~17:45(1日7時間45分、12:00~60分休憩)

給与

初任給/月給180,700円以上 

※国立研究開発法人森林研究・整備機構職員給与規程に基づき支給。
※ただし、採用前の職歴等により経験年数分加算あり。
※支給要件を満たす場合、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当の支給あり。

昇給・賞与

昇給:年1回(1月)
賞与:年2回(6月・12月)

諸手当

扶養手当
地域手当
住居手当
通勤手当
期末・勤勉手当 等

休日・休暇

休日:週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
休暇:年次有給休暇20日(8月1日採用の場合、採用の年は8日。残日数は20日を限度として翌年繰越し)、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、育児、忌引等)、介護休暇

福利厚生

社会保険完備(共済組合制度加入)

採用予定人数

10名程度(※同時掲載の事務系職員と併せた人数)

<こんな方を歓迎します>

◎山や自然が好きな方、興味のある方
◎周囲と協調性を持って働ける方

この求人の特色

第二新卒歓迎 「女性のおしごと」掲載中 産休・育休取得実績あり 育児中の社員在籍中 年間休日120日以上 5日以上連続休暇取得可能 完全週休2日制 オフィス内禁煙・分煙 社宅・家賃補助制度

会社・仕事の魅力

_dummy280x210 「興味を持って仕事に取り組み、あらゆることから学ぶ姿勢を大事にしていきたいです」(M・N、入社7年目)

「ふるさとの山を守りたい。それがきっかけでした」

昔から身近にあった「山」。それを守りたいという思いを実現できる場所だと考え、当機構を選びました。入職後は、先輩と一緒に山に入り、“山を育てる”ための実務を経験。その山を一番知っている方々から森林施業を学ぶことも多く、毎日が充実しています。この世界は男性社会のイメージが強いですが、「山を守る」という同じ目的のもとチームワークを大切にする職場であり、対等の立場で仕事ができるように成長していきたいです。

会社情報

設立

設立:平成20年4月/創設:昭和31年7月

代表者

森林整備センター所長 大山 誠一郎

資本金

7,909億円 (2018年3月31日現在)

事業内容

■水源林造成事業
・ダムの上流域などの水源かん養上重要な奥地水源地域の民有林保安林のうち、土地所有者自身による森林整備が困難な木の生えていない荒れ地(※)で、公的なセーフティネットとして早期に森林を造成し、整備する事業です。(※ 水源かん養機能が劣っている無立木地、散生地、粗悪林相地など)

・森林開発公団(現在は森林研究・整備機構 森林整備センターが承継)により昭和36年(1961年)に開始され、これまで、全国で約48万ha、東京都と神奈川県の合計面積に匹敵する水源林を造ってきました。

・再生した森林「水源林」は、国民の皆様の生活に不可欠な水源のかん養や土砂流出・崩壊の防止を通じて「緑のダム」としての機能を確保することで、国土保全等に大きく役立っています。

本社所在地

〒212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル11F

企業ホームページ https://www.green.go.jp/

取材後記(マイナビ転職編集部から)

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国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林整備センターは、農林水産省所管の法人として、「緑を育み、水をつくる」水源林造成事業を推進している。所有者自身では整備が困難な山林等を造成し保全するという民間企業では難しい事業を行うことで、我が国を根幹から支えている。良質で豊かな水の安定供給、CO2の吸収、山地災害の防止、林業など地域振興への貢献と、その「緑の社会資本」の果たす役割は、貨幣換算可能なものだけで年間の評価額にして約8,400億円にも達するという。

今回は、その主体として現場で働く技術系職員の募集である。幅広い知見と高い専門性を身につけ、森林のジェネラリストやスペシャリストとして地域の人々とともに活躍できる。

伝統ある公共機関での充実した仕事。自然を愛する方、山や森に携わりたい方には、今回の募集はこの上なく魅力的なチャンスであろう。ぜひ積極的にチャレンジして欲しい。

応募方法

応募方法

下記I、IIを期限内に完了された方が正式なご応募となります。

I. マイナビへのエントリー/2019年4月25日(木)17:00まで
II. 応募書類を郵送または持参/2019年4月25日(木)17:00まで(必着)

[応募書類]
1. 履歴書(当センターHP掲載の指定様式を使用、写真貼り付け)
2. 最終学歴の卒業証明書及び成績証明書(どちらも原本に限る)
3. 森林・林業従事経験者の方は職務経歴書(様式は任意)

応募受付後の連絡

4月下旬に応募者のマイナビ登録のメールアドレス宛てに一般教養試験、適性審査の詳細について通知します。

採用プロセス

【1】エントリー(マイナビ&応募書類提出)
※応募者多数の場合は書類選考を行う場合があります。予めご了承ください。

【2】法人説明会(参加は任意)
(1)3月開催説明会
・開催日:2019年3月13日(水)及び3月22日(金)(予定)
・会場:川崎市(センター本部)
※予約は、マイナビエントリー時にお願いします。
※当日は、お名前のみ確認させていただきます。

(2)4月開催説明会 
・詳細についてはマイナビ上にてご案内します。

【3】一般教養試験、適性審査
・方法:各都道府県会場においてテストセンター方式により行います。
・期間:2019年5月上旬~中旬

【4】面接(2回)
1回目
・試験日:2019年6月上旬(予定) 
・会場(予定):札幌市、仙台市、川崎市、名古屋市、京都市、岡山市、福岡市
2回目
・試験日:2019年6月下旬(予定)
・会場:川崎市(本部) 

当センターHPの募集要項も併せてご確認下さい

面接回数

2回

問い合わせ先

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター | 【2019年8月1日付け中途職員採用】

ホームページを見る
住所

〒 212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル11F 地図を見る

採用担当

森林管理部労務課人事係

E-mail
電話番号

044-543-2504(直通)

備考

<応募書類送付先>
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地2 興和川崎西口ビル11F
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター 森林管理部 労務課 人事係

※技術系希望の方は「8月1日採用技術系一般職員採用応募書類在中」と封筒に朱書きの上、ご送付ください。
※提出された書類は返却しませんのでご了承ください。

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Qなんとなくいいなとは思うけど、応募を悩んでるときは応募しない方がいいですか?

A「求人情報だけではよくわからない」「自分で大丈夫なのか」という不安もあるかと思いますが、応募して面接を受けるのは会社を知る良い機会ですし、会社にとってもあなたのことを知る良い機会と捉えると良いと思います。また応募する際に気になることを企業へのメッセージ欄に記入するのもひとつの方法です。

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