国税庁 東京国税局/税務行政事務 (913830) の求人情報

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国税庁 東京国税局

税務行政事務 正社員

残り3

業種 : 官公庁
設立:1949年6月 資本金:行政機関のため資本金はありません 本社所在地:東京都

情報更新日:
2016/12/27
掲載終了予定日:
2017/02/27
  • 職種・業種未経験OK職種・業種未経験OK

ここがポイント!

  • 【自己成長】現場は、情熱と知的刺激に溢れています
  • 【公務員への挑戦】今まで培ったスキルが活かせる業務
  • 【充実研修】税務大学校で3か月間、税について学べる
  • 【使命感】税務面から国や、人々の暮らしを守る

募集要項

募集の背景

国税庁経験者採用試験

仕事内容

全国12の国税局(事務所)ごとの採用になり、地域の税務署等に配属。国家公務員として、個人や法人に対する調査や指導、事務処理等に当たります。


「国税庁」を一言で表すと、国の財政の根幹をなす租税収入を確保する組織であり、
納税者の自発的な納税義務の履行を、適正かつ円滑に実現することが使命。
そのために、税務行政事務において以下の業務をご担当します。

■国税調査官
納税者から提出された確定申告書等について、適正な申告が行われたかの調査や
検査を行い、申告に関する指導なども行います。

■国税徴収官
定められた納期限までに納付されない税金の督促や滞納処分を行い、
税金を徴収するとともに、納税に関する指導も行います。

■国税査察官
裁判官から許可状を得て、悪質な脱税者に対して捜索や差押などの強制調査を行い
刑事罰を求めるため検察官に告発します。

求める人材

平成28年4月1日において大学等を卒業した日又は、大学院の課程等を修了した日のうち最も古い日から起算して8年経過した者


次の職務経験等を有する者
■法人等の財務、経理又は税務に関する事務
■金融機関等における貸付け又は資金運用等に関する職務
■税理士・公認会計士等の業務の補助の職務
■官公署における国税又は地方税に関する事務 など

以下のような人材に期待します。
・公務に対する強い関心と全体の奉仕者として働く熱意を有する者
・課題を解決できる論理的な思考力、判断力及び表現力を有する者

勤務地

東京国税局または千葉・東京・神奈川・山梨各都県の税務署

■東京国税局
東京都中央区築地5-3-1

マイナビ転職の勤務地区分では…
千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
勤務時間 8:30〜17:00(実働7時間45分)
※勤務地等により異なる
給与

採用時の俸給月額は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する国税専門官採用試験により採用された職員が受ける俸給月額との均衡を考慮して決定します。

【※参考※】
国税専門官採用試験による採用後7年の経験年数を有する国税調査官等の標準的な俸給月額(月給)262,600円

※今回の国税専門官採用試験により採用された職員の最低保証額は、俸給月額(月給)/202,600円

諸手当 ■地域手当…俸給月額の100分の20(東京都内に勤務する場合)
■扶養手当…扶養親族のある者に、配偶者月額10,000円等

◎期末手当・勤勉手当として、1年間に俸給等の約4.2月分(昨年度実績)が支給されます。
休日・休暇 ■土・日曜日及び祝日等
■年次有給休暇(年20日)
※採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越します。
■病気休暇
■介護休暇
■特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)  
国の財政基盤 を支える官庁 国税調査官等には、経済や社会と密接に関係した税務行政を執行し、
この国の税を多方面から支え、人々の暮らしを守るという大きな使命があります。
専門知識を駆使するだけに留まらない人間力が必要とされる仕事であり、
仕事を通じて人間的にも日々成長していける国税調査官等の現場は、
燃え尽きることのない情熱と知的刺激に満ち溢れています。

この求人の特色

  • 女性管理職登用実績あり
  • 産休・育休取得実績あり
  • オフィス内禁煙・分煙
  • 社宅・家賃補助制度

会社・仕事の魅力

国税庁は誰に対しても公平な税務行政を推進。

国民から負託された責務を果たすため、租税教育や広報活動などを通じ、
納税者が納税義務を理解し実行することを支援しています。
善良な納税者が課税の不公平感を持つことがないよう、内国税の適正かつ公平な課税の実現や、
併せて、酒類業の健全な発達や、税理士業務の適正な運営の確保にも努めています。
今後は ICT化、グローバルが進展していく中で「国税庁のあるべき姿」を考え変革も必要となってきます。

会社情報

設立 発足:1949年6月
代表者 東京国税局長
資本金 行政機関のため資本金はありません
事業内容 ■内国税の賦課及び徴収
■酒類業の発達並びに税理士業務の運営に関する事務
本社所在地 東京国税局/東京都中央区築地5-3-1
【試験日程】 ■試験日程について ※平成28年度の募集は終了致しました。

第1次試験:平成28年9月25日(日)
第1次合格発表:平成28年10月19日(水)

第2次試験:平成28年11月5日(土)、6日(日)、12日(土)又は13日(日)で指定する1日
第2次合格発表:平成28年11月25日(金)

第3次試験:平成28年11月下旬又は12月上旬で指定する1日

最終合格発表:平成28年12月20日(火)


企業ホームページ http://www.nta.go.jp/

取材後記(マイナビ転職編集部から)

国税庁では、今年度より今まで以上に中途採用活動を強化。経理や財務、金融機関実務経験者だけでなく、システム開発や営業経験者にも門戸を開き、経験を活かし活躍できる人材を募集。結果、多くの優秀な社員を採用してきたとのこと。税務大学校で3ヵ月の研修を実施し、基礎を学んだ上で税務署等に配属となるから、現時点で専門知識は不問。むしろ営業で培ったコミュニケーション力などが活かせるそうだ。国税庁の果たす役割は、役所の中でも重要なポジションとなり「国税庁の仕事は国税庁でしか出来ない」と言っても過言ではない。数字に対する誠実な姿勢や公正さを基本とする正義感など、人間的にも多くを求められる業務だからこそ、大きく成長できる組織でもある。国税庁の仕事は、我が国を支える『日本の原動力』。その一員にあなたの経験を活かしてみてはどうだろうか。

応募方法

応募方法 ○インターネット申込み

○郵送又は持参による申込み
 申込方法等については、人事院人材局試験課にお問い合わせください。

◎平成28年度の募集は終了しております。
◎平成29年度の募集要項は7月以降にお知らせします。
応募受付後の連絡 受験票発行通知メールを送信する予定です。
受信したら速やかに受験票をダウンロードしてください。

◎平成28年度の募集は終了しております。
◎平成29年度の募集要項は7月以降にお知らせします。

問い合わせ先

国税庁 東京国税局

ホームページを見る
住所

〒 104-8449
東京都中央区築地5丁目3番1号

採用担当 総務部人事二課試験係
備考 ■電話番号
03-3542-2111(内線 2162・2163)

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応募に関するよくある質問

他の人は何社くらい応募していますか?
人によって異なりますが、内定をもらっている人の平均応募数は10社、約半数は6社以上受けています。
なんとなくいいなとは思うけど、応募を悩んでるときは応募しない方がいいですか?
「求人情報だけではよくわからない」「自分で大丈夫なのか」という不安もあるかと思いますが、応募して面接を受けるのは会社を知る良い機会ですし、会社にとってもあなたのことを知る良い機会と捉えると良いと思います。また応募する際に気になることを企業へのメッセージ欄に記入するのもひとつの方法です。