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【総合職】(事業部門/管理部門/海外事務所) 独立行政法人 国際交流基金 【JAPAN FOUNDATION】

  • 正社員
  • 職種・業種未経験OK
  • 第二新卒歓迎
  • 完全週休2日制
情報更新日:2020/03/19
掲載終了予定日:2020/04/13

この求人のポイント

ジョブローテーションを通じ、多彩な経験を積める環境。自身の可能性を広げグローバルに活躍してください!
<日本と世界を繋ぐ>国際文化交流を実施する専門機関 <グローバルに活躍>海外出張や海外勤務のチャンス多数 <視野拡大>ジョブローテーションで多彩な業務を経験 <長期的なキャリア>産育休実績豊富で将来も長く活躍
「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」をミッションに掲げ、国際相互理解の増進に努めています。
独立行政法人 国際交流基金のPRイメージ
国際交流基金は1972年の設立以来、文化交流を通じて国際相互理解の増進につとめてきました。国内外の関係機関・専門家と連携し、多様な日本文化の魅力を発信しているほか、海外の日本理解発展を担う人材を育成し、協働作業型事業を推進しています。今回は、総合職として活躍いただける方を募集します。国際文化交流への関心と熱意をもち、グローバルなキャリアを描きたい方はぜひご応募ください。

仕事内容

文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流3分野で国際文化交流事業を展開。事業部門/管理部門/海外事務所いずれかに配属。

具体的には

<事業部門>
◎文化芸術交流
舞台・展覧会等の実施、日本のTV番組提供等
◎海外における日本語教育
海外の日本語教育機関の支援、日本語能力試験実施運営等
◎日本研究・知的交流
海外の日本研究機関・研究者支援、国際会議の開催等
<管理部門>
総務、人事、経理等
<海外事務所>
国内外関係機関と連携し事業を実施

入社後の流れ

入社後はこれまでの経験・スキルや適性を考慮して、配属先を決定。
配属先ではOJTで先輩職員が必要な知識や業務の流れを教えます。
中途メンバーも多いので、中途のハンデは一切なし。
安心して成長できる環境です。

将来のキャリアパス

幅広い視野を持ち、総合的に、これからの日本の文化交流の在り方を
考えていける人材を育成するために、3~4年間隔でジョブローテーションを実施。
海外赴任も経験しながら、多彩なキャリアを描けます。
人事課長との面談の機会もあるので、
将来のキャリアについて何でも相談できる環境です。

長期的なキャリア形成ができます!

産休育休実績が豊富で、男性の育休取得実績もあります。
「子供が小さいうちは時短勤務」
「育児が落ち着いたら海外赴任にチャレンジ」など、
ライフスタイルに合った働き方が選択できるため、
将来も安心して長期的な活躍ができます。

対象となる方

■四大卒以上■1987年4月2日以降生まれの方(若年層の長期キャリア形成のため)■業務遂行可能な英語力を有する方■海外勤務・国内転勤可能な方
【応募資格】
・4年制大学卒業以上の方
・2020年8月以降2021年4月1日までの間に勤務を開始できる方
・1987年4月2日以降生まれの方(若年層の長期キャリア形成のため)
・海外勤務(開発途上国を含む)、国内転勤可能な方
・日本語で全ての業務を支障なく遂行できる方
・業務で使用できる一定の英語力を有する方
※英語以外の当基金海外拠点所在国の言語能力がある方を歓迎。
取材担当者からみた「向いている人」「向いていない人」をお伝えします!

この仕事に向いている人

常にアンテナを張り、関係機関と連携しながら能動的に仕事を進めていける方であれば大きく成長できるでしょう。また、どの部署も事務処理能力は必須のため、PCスキルをお持ちの方は活躍できます。

この仕事に向いていない人

海外出張や海外勤務の機会が豊富なため、グローバルな活躍を望まない方には難しい環境です。

マイナビ転職
編集部より

募集要項

雇用形態
正社員
採用予定人数
15名程度
勤務時間
完全週休2日制(土日祝)
9:30~18:00(休憩1時間、実働7時間30分)
※事業所により、勤務の時間帯が異なります。
 日本語国際センター 9:15~17:45
 関西国際センター  9:00~17:30
※事前に勤務時間管理者の承認を受けることにより、
出退勤の時間を1時間前後にずらすことのできる時差出勤制度があります。
勤務地
東京本部、さいたま市、大阪府泉南郡、京都のほか、
世界24カ国に事務所があります。     

【国内事業所】
■本部/東京都新宿区四谷4-4-1
※2020年5月7日に東京都新宿区四谷1-6-4 コモレ四谷内に移転予定。
■日本語国際センター/埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
■関西国際センター/大阪府泉南郡田尻町 りんくうポート北3-14
■京都支部/京都府京都市左京区粟田口鳥居町2-1京都市国際交流会館3階

【海外拠点】
韓国、中国、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インド、 ミャンマー、オーストラリア、カナダ、米国、メキシコ、ブラジル、イタリア、ドイツ、フランス、 スペイン、イギリス、ハンガリー、ロシア、エジプト 、ラオス、カンボジア(ラオス、カンボジアはアジアセンター連絡事務所)

マイナビ転職の勤務地区分では…


埼玉県、東京都、京都府、大阪府、海外
給与
月給19万6,400円(大学卒・初任給)以上
※6ヶ月の試用期間あり。その間の待遇に変更はありません。

大学卒・新卒 5年目/月給(目安)24万円
大学卒・新卒 10年目/月給(目安)32万円
昇給・賞与
【昇給】年1回(7月)
【賞与】年2回(6・12月)
諸手当
住居手当、通勤手当、特別都市手当、超過勤務手当、扶養手当、職務手当、海外在勤手当
休日・休暇
【休日】完全週休2日(土・日) 、国民の休日
【休暇】年末年始(12/29~1/3)、夏季(3日)、年次有給休暇
産前8週間、産後8週間の特別有給休暇あり。
育児休業、育児のための部分休業、介護休業等の制度あり。
福利厚生
◆各種社会保険完備
◆定期健康診断 他
研修
自主外国語研修、赴任前後外国語研修の制度あり。
この求人の特徴
  • 募集人数10名以上
  • 第二新卒歓迎
  • 海外勤務・出張あり
  • 英語を使う仕事
  • 中国語を使う仕事
  • その他の言語を使う仕事
  • 年間休日120日以上
  • 完全週休2日制
  • オフィス内禁煙・分煙
  • 社宅・家賃補助制度
  • 交通費全額支給

会社情報

この企業の特徴
  • 女性管理職登用実績あり
  • 産休・育休取得実績あり
  • 育児中の社員在籍中
設立
2003年10月(1972年10月2日に特殊法人として設立、2003年10月に独立行政法人化)
代表者
理事長 安藤 裕康
従業員数
272名(2019年4月現在)
資本金
778億円
事業内容
国際交流基金は文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の3つの異なるフィールドで事業を展開しています。
【文化芸術交流】
日本の文化を、美術、音楽、演劇、映画からファッション、デザインまで幅広く世界に紹介しています。ともに創造する喜びをわかちあって、人と人との交流を深めていく、、、そんな言葉を超えた共感の場をつくり出しています。
【日本語教育】
世界中のより多くの人に日本語を学ぶ機会を提供するため、各国の学習環境の整備を進めています。また、各国・地域の政府や教育機関等と連携し、現地のそれぞれのニーズに応じた効果的な支援を行っています。
【日本研究・知的交流】
海外の日本研究者を支援するほか、各国の有識者同士の対話が深まるよう、シンポジウムや共同プロジェクトを行っています。また、国際的な課題の解決に向けて人的ネットワークの形成を促進しています。
本社所在地
【本部】東京都新宿区四谷4-4-1
企業ホームページ https://www.jpf.go.jp/j/

応募方法

応募方法
【ご注意ください】
マイナビ転職の「この求人に応募する」ボタンからプレエントリー後、
自動返信メールに記載されたURLより
国際交流基金職員採用のマイページに本エントリー頂きます。

マイページから募集要項および応募用紙をダウンロードし
4月10日(金)必着で書類をご提出下さい。

大変申し訳ありませんが、ウェブ説明会は実施致しません。
マイページ上に説明会資料を公開しておりますので、ぜひご覧下さい。
応募受付後の連絡
自動返信メールに記載されたURLより、
国際交流基金職員採用のマイページに、本エントリーしてください。
4月10日(金)の応募書類の受付をもって、正式な応募受付となります。
採用プロセス
4月9日(木)正午 ウェブエントリー締切
https://job.axol.jp/vb/s/jpf_21/entry/
  ↓
4月10日(金)応募書類締切(必着)
<応募書類郵送先>
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
独立行政法人国際交流基金 総務部人事課 職員採用担当

5月から6月中旬にかけて、
筆記試験および面接(2回)を行う予定です。
書類選考のポイント
当基金を志望される理由が、当基金の業務内容と合致しているか、確認させていただきます。また、これまで学んでこられたこと、経験されてきたことについて、わかりやすく記載してください。
面接回数
2回
面接地
面接はいずれも東京本部で行います(東京本部/東京都新宿区四谷1-6-4 コモレ四谷内)
問い合わせ
独立行政法人 国際交流基金

住所
〒 160-0004 【本部】東京都新宿区四谷4-4-1
※2020年5月7日に東京都新宿区四谷1-6-4 コモレ四谷内に移転予定。

地図を見る

採用担当
総務部人事課 職員採用担当

E-mail

電話番号
03-5369-6052(直通)

会社・仕事の魅力

独立行政法人 国際交流基金の魅力イメージ1

自身の可能性を広げ、キャリアを豊かにできる環境です

「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」を理念に、
「文化」と「言語」と「対話」を通じて
日本と世界をつなぐ独立行政法人 国際交流基金。
"文化芸術交流" "海外における日本語教育"
"日本研究・知的交流"の3つのフィールドで
日本と各国とのより良い関係づくりを行っています。

2014年度はASEAN諸国を対象に、
現地日本語教師をサポートする“日本語パートナーズ”派遣事業も開始。
新規事業にも積極的に取り組んでおり、
今後もさらに活躍の場を広げていきます。

今回募集する総合職は、事業拡大を支えリードしていく将来のコア人材。
営業利益に左右されずに、理念を大切に国際相互理解の増進に向かって
仕事ができる環境が魅力。またジョブローテーションを通じて
1つの業務だけでなく、海外赴任や幅広い業務を経験できます。
グローバルな活躍ができる環境で、
自身のキャリアを豊かにしたい方はぜひご応募ください。
今回は日本語第1事業部の西田さんにお話をお伺いした。印象的だったのは、年齢や性別に関係なく、職員全員にチャンスが与えられる社風だ。「ベテラン職員や選ばれた職員だけではなく、誰にでも平等に海外赴任のチャンスがあります。子育て中の社員でも本人が希望をすれば、子連れで海外赴任をすることも可能。意欲次第で活躍のフィールドを広げていけます。」と笑顔で語ってくれた。ぜひ多くの方にチャレンジしてほしい。

マイナビ転職
編集部より

インタビュー

先輩社員にお話を伺いました

西田のプロフィールフォト
西田 さん(中途入社4年目)
日本語第1事業部 主任 企画調整チーム
前職の経験 国際税務のコンサルティング
Q

仕事のおもしろさはなんですか?

日本語学習者を増やし、学習環境を整えることが日本語第一事業部のミッションです。日本語を学ぶことは日本を知ってもらうこと。日本と海外を繋ぐ第一線の仕事となるため、やりがいも責任も大きいですね。
Q

仕事で印象に残ったエピソードを教えてください。

所属チームでは海外日本語教育機関調査を行っていますが、その速報値を発表する記者会見には新聞社やTV局が集まり、次の日のニュースに取り上げられました。自分が接している仕事の影響力の大きさを実感できました。
Q

どんな働き方ができますか?

女性役職者も多く、男女関係なくキャリアアップできます。また海外赴任のチャンスも豊富で活躍の場を広げていける環境。私も子育てが落ち付いたら子連れで海外赴任をし、海外と日本の架け橋となることが目標です。
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