国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館/科学コミュニケーター【展示解説、企画など】※未経験者歓迎(1026842) の求人情報

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国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館

科学コミュニケーター【展示解説、企画など】※未経験者歓迎契約社員

残り5

業種 : 公益・特殊・独立行政法人/教育/新聞・出版・印刷
従業員数:1246名 設立:2003年10月 資本金:2232億4138万円(2017年3月31日現在) 本社所在地:埼玉県

情報更新日:
2017/11/02
掲載終了予定日:
2017/11/27
  • 職種・業種未経験OK職種・業種未経験OK

未来社会について、ともに考える場をつくる仕事です

日本科学未来館でしか得られない機会のもと
科学コミュニケーターとして活躍しませんか

ここがポイント!

  • 先端の科学技術に触れられる『日本科学未来館』の運営
  • 研究者と一般の人々をつなぐ科学コミュニケーター職
  • 語学を活かし、幅広い業務でスキルアップできる環境
  • 一人ひとりのキャリアを支援する体制が充実

募集要項

募集の背景

日本科学未来館(未来館)は、いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどのような
未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場として2001年に開館しました。
この度は、更なる科学コミュニケーションの推進に向けた体制強化のための人員を募集いたします。

仕事内容

日本科学未来館がおこなう、多様な科学コミュニケーション活動を推進する業務です。


社会における先端科学技術のあり方について、人々がともに考え語り合い行動に繋げることで、
地球規模の課題解決に貢献することを目指しています。

【具体的には】
◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演
◎未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施
◎展示制作に関わる調査・企画・開発
◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)
◎国内外の学会等における発表 等

様々な専門分野や職務経験をもつ科学コミュニケーターがお互いに意見を交換し、刺激を与えあって
業務を進めています。業務範囲は幅広く、意欲がある人には積極的に仕事を任せていく社風です。
日々の業務でスキルを身につけながら、新しいことに挑戦してください。

個々のキャリアビジョンを大切にしています

定期的におこなう面談で、任期終了後「どのような役割で社会に役立ちたいのか」という、
あなたの考えをしっかりヒアリングし、個人のキャリアビジョンを踏まえて業務ができるよう
バックアップしています。

求める人材

【応募条件】大学院修士課程以上を修了した方(文理不問)又は相当(学部6年制など)未経験者歓迎


【こんな方を求めています】
◎社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
◎日本科学未来館の任期終了後においても、課題解決に向けて多様なステークホルダーとの
 対話と協働を積極的に推進、展開する意欲のある方
◎相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意欲を伝えることができる方

【歓迎する知識・スキル】
◎科学技術に関する基礎知識
◎外国語が堪能な方
 ※英語についてはTOEIC730点相当以上、日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上
◎社会人経験2年以上または同等の経験がある方 

勤務地

日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

【アクセス】
・新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
 または「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
・都営バス「日本科学未来館前」下車、徒歩約1分

マイナビ転職の勤務地区分では…
東京都
勤務時間 9:30〜18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分)
給与

月給:26万円以上+諸手当
※経験、スキルを考慮のうえ、規程により決定いたします
※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)
※国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館の任期付職員となります
 (初回は1年契約。契約更新により最長5年まで)

昇給・賞与 給与改定:年1回(7月)
諸手当 通勤手当(月額上限55,000円)、住居手当、扶養手当など
休日・休暇 月8〜12日の公休(週休2日、シフト制)※土日祝日の出勤あり
年末年始(12/28〜1/1)
年次有給休暇20日
特別休暇 など
※年間休日120日以上
福利厚生 各種社会保険完備
採用予定人数 10名程度
採用日 2018年4月1日厳守

この求人の特色

  • 募集人数10名以上
  • 英語を使う仕事
  • 産休・育休取得実績あり
  • 年間休日120日以上

会社・仕事の魅力

未来社会について、ともに考える場をつくる仕事です

専門知識や語学のスキルを存分に発揮してください!

元新聞記者や学校教員、研究者など、さまざまなバックグラウンドをもつ人材があつまる当館。
仕事では研究機関や学校、行政府、企業等、様々な業種、人々と協働することができます。
また、先端科学技術と社会の関わりについて共有する日本の中核的施設として、国内外から
多数のVIPが来館します。

科学コミュニケーターとして業務に携わりながら、これらの機会を最大限に活かして、
他では味わえない貴重な出会いや経験を積むことができます。
ぜひ、ここでの経験を次のキャリアステップにつなげてください。

社員インタビュー

眞木まどか/科学コミュニケーター(2016年入職)

日本科学未来館に訪れるお客様は、先端の科学技術に興味を持ったうえで、さらに深く知りたいという想いを持って来館されます。そんな方々に展示をご案内するためには、私たち自身が科学技術に対して理解を深めていくことが不可欠です。
科学技術と社会がともにつくる未来を考える面白さはこの仕事ならでは。働きながらこの醍醐味を、ぜひ感じてください。

会社情報

設立 2003(平成15)年10月1日 ※科学技術振興事業団から移行
代表者 理事長 濱口道成 (日本科学未来館 館長/毛利衛)
従業員数 1246名(2017年4月1日現在)
資本金 2232億4138万円(2017年3月31日現在)
事業内容 【日本科学未来館】
「科学を伝える」−先端科学技術の情報発信と伝達手法の開発、「人材を育てる」−科学コミュニケーターの育成、
「つながりをつくる」−8つのネットワーク(研究者・技術者、メディア、ボランティア、友の会・来館者、
 立法府・行政府、学校、内外の科学館、産業界)の形成 
本社所在地 本部:埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル
日本科学未来館:東京都江東区青海2-3-6
科学コミュニケーターの魅力 当館で活躍する科学コミュニケーターは、科学を解説したり研究の面白さを伝えるだけでなく、
それぞれが得意分野を活かしながらさまざまな手法で社会ニーズや時宜を捉えた情報発信を行うなど、
科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生み出す重要な人材です。
BLOG/Facebook/ツイッター 科学コミュニケーターによる科学トピック解説、注目のイベントなどの情報を発信しています。
ぜひ、日本科学未来館ホームページ(トップページ)のバナーよりアクセスしてご覧ください。
企業ホームページ http://www.miraikan.jst.go.jp/

取材後記(マイナビ転職編集部から)

グローバルな活動も増加する今、あなたの活躍にも期待がかかっています!

ロボット技術や情報技術、宇宙科学、生命科学など、ありとあらゆるジャンルの先端技術を
展示し、訪れる人々へ「未来への夢と希望」を届けている日本科学未来館。国内だけでなく
海外からも多くの来館者が訪れ、未来に繋がる科学技術と触れ合っている。

今回募集する科学コミュニケーターの仕事では、「未来館に新しい風を吹き込んで変化を
与えてくれる人材」を探しているという。
同館で実施するイベントや展示企画は、チーム体制で行っており、それぞれの得意分野を
活かしながら、様々なコンテンツを創り出している。いずれのコンテンツにおいても多くの
人々の心を捉えており、全員の「新しい風を起こそう」という想いが集結した結果と言っても
良いだろう。

「1+1=2ではなく、10にも20にもしてくれる活躍を期待している」と同館は語る。
未来の技術に触れながら、アイデアを発揮していきたい方にとって、このチャンスを
逃す手はない。

応募方法

応募方法 マイナビ転職「応募フォーム」よりエントリーをお願いいたします。
★エントリー〆切:2017年11月27日(月)

※応募の秘密は厳守いたします
※個人情報は採用募集のみに利用し、他の目的での利用や第三者への譲渡・開示をすることはありません
応募受付後の連絡 ◆エントリーいただいた方に応募書類等に関する詳細をご案内いたします。
◆応募書類提出締切後に書類選考を行います。結果については全員に、12月8日までにご連絡いたします。
採用プロセス ▼WEBエントリー(11月27日まで)

▼書類応募(11月29日必着)
 (1)履歴書 ※未来館所定書式
 (2)職務経歴書
 (3)志望理由
 (4)TOEICスコア(写) ※スコアをお持ちの方
 (5)任意書類 ※補足資料がある場合

▼書類選考(12月上旬)

▼1次選考 【説明会及び筆記試験、面接】(12月15日、16日予定)

▼2次選考 【面接】(2018年1月中旬〜下旬)

▼内定(1月下旬予定)

▼採用日(2018年4月1日厳守)

※選考の時期や内容は変更となる場合がございます。予めご了承願います
※応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください
書類選考のポイント 【志望理由について】
未来館がおこなっている様々な活動と『求める人材像』を踏まえて、今回、あなたが科学コミュニケーターに
応募する理由をお書きください。
面接回数 2回
面接地 日本科学未来館/東京都江東区青海2-3-6

問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館

ホームページを見る
住所

〒 136-0064
東京都江東区青海2-3-6

採用担当 経営企画室 採用担当
E-mail

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応募に関するよくある質問

他の人は何社くらい応募していますか?
人によって異なりますが、内定をもらっている人の平均応募数は10社、約半数は6社以上受けています。
なんとなくいいなとは思うけど、応募を悩んでるときは応募しない方がいいですか?
「求人情報だけではよくわからない」「自分で大丈夫なのか」という不安もあるかと思いますが、応募して面接を受けるのは会社を知る良い機会ですし、会社にとってもあなたのことを知る良い機会と捉えると良いと思います。また応募する際に気になることを企業へのメッセージ欄に記入するのもひとつの方法です。