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日本最大級の日刊専門紙をデジタル技術で支える【ITエンジニア】 株式会社日本農業新聞 国内随一の日刊農業専門紙/日本新聞協会加盟紙

情報更新日:2022/07/22
掲載終了予定日:2022/09/08

この求人のポイント

食と農の総合情報メディアをデジタルの力で支える。長い歴史と存在感を持つ新聞社が活躍のフィールドです!
【95年の歴史】日本随一の農業専門日刊紙を発行 【安定性】JAグループを株主に持つ圧倒的な経営基盤 【活躍】デジタル化や新規事業を支える存在 【やりがい】使命感を持ち、会社の将来にも関われる 【残業少なめ】福利厚生も充実した働きやすい職場環境 【キャリアアップ】社歴や年齢に関係なく成長できる
社内デジタル化など、ITの力で変革をもたらす!事業会社のエンジニアとして、やりがいを実感しませんか?
株式会社日本農業新聞のPRイメージ
日本農業新聞は国内随一の農業専門日刊紙。
「食と農の総合情報メディア」として、
新聞発行からWeb関連事業まで
多様な事業を展開してきました。

長い歴史の中で私たちは今、デジタル化に
大きくシフトをしようとしています。
社内のシステムやIT環境を整えるとともに
ITの力でイノベーションを起こすべく
新たな戦力を募集することになりました。

当社のコンテンツをビジネスに
転換できる方をお待ちしています。

仕事内容

ITエンジニアとして、既存部門と連携したDX事業の推進、もしくは社内システム周辺の維持・強化に関わる仕事です。

具体的には

あなたの経験や適性に応じ、
デジタルイノベーション室・経営企画部・メディア映像写真部のいずれかに配属。
それぞれの業務を担当していただきます。

◎経営企画部 または メディア映像写真部の仕事内容

部専属のIT部門として、社内SE業務に携わります。

・社内システムの開発・改修
・ヘルプデスク
・ITインフラ(PC、通信機器)管理 ほか

社内システムは既存の改修のほかに
新聞電子版や編集制作システムなど
新規プロジェクトも!

開発を担うベンダーと連携しながら、
プロジェクトマネジメントを行います。

◎デジタルイノベーション室の仕事内容

デジタルの技術や特性を活かし、業界専門紙のデジタル事業を推進する
役員直轄の戦略的部門です。
経営企画、編集、営業など既存部門と連携し、
デジタル領域での新たなサービス開発を担います。

各部門に蓄積されたノウハウを活用し、
IT戦略で新たなチャレンジをする刺激的な仕事です。

入社後の流れ

まずは入社時の社内研修で、
農業業界やJAグループなどについて学びます。
その後各部門に配属され、OJTで業務を習得。

いずれの部門もチームで仕事をするため、
いきなりお任せすることはありません。
他業種からの転職者でも、
安心して業務に入っていただけます。

将来のキャリアパス

当社は歴史の長い新聞社ですが、
決して保守的な会社ではありません。

今回入社される方も年齢や社歴に関係なく、
ご本人の実力次第で管理職や事業の責任者など
重要なポジションを担うチャンスがあります。

IT部門のスペシャリストとしてはもちろん、
マネージャーとしても幅広いキャリアパスが広がっています。

対象となる方

◆大学卒以上 ◆協同組合や農業関連企業・団体でシステム開発に携わった経験がある方 ◆コミュニケーションを取りながら責任感を持って仕事ができる方

こんなスキル・経験をお持ちの方を歓迎します!

◎農業関連の電算センターでの勤務経験
◎プログラミングの経験(言語は不問)
◎ベンダーと交渉しながらシステム要件定義書を作成した経験
◎Webメディアのシステム開発に関わった経験

こんな方を求めています!

○協同組合や農業・食の課題に関心があり、IT知識を持つ方
○幅広い業務にフレキシブルに対応できる方
○社内・社外の様々な人と連携し、協力・調整することができる方
○「すべては農家のために」という会社の理念に賛同できる方
○農業の発展をITの力で支援したい方

社員の人の良さ × 企業施策 = 風通しのよい社風

当社は社員同士のコミュニケーションを
大切にしています。
年齢・役職問わず参加可能な
意見交換会の開催をはじめ、
役員室の扉を開放して気軽に話せるようにする
など、意見しやすい環境づくりに努めています。

農業関連の事業を行っているからか
社員は穏やかで人柄がよく、
お互いに助け合う風土の職場です。
取材担当者からみた「向いている人」「向いていない人」をお伝えします!

この仕事に向いている人

今までにない事業やサービスをつくっていくクリエイティブな仕事。
様々なところにアンテナを張り、好奇心旺盛に新しいことにチャレンジしていくことが好きな方に向いています。

この仕事に向いていない人

社内SEは、少数精鋭の部門のため1人ひとりの役割が大きく、幅広い業務に対応する必要が出てきます。
自分の専門領域を限定し、決められたことだけをコツコツとやるタイプの方には厳しいかもしれません。

マイナビ転職
編集部より

募集要項

雇用形態
正社員
勤務時間
10:30~18:30ほか(実働7時間)
休憩:60分 時間外労働:有
※勤務時間帯は職場により異なります
勤務地
【本社】
東京都台東区秋葉原2‐3

※入社時は東京(本社、その他・記者クラブ等)での勤務となります
※人事ローテーション有(総合職採用)
※転勤有(支所・支局・駐在)

マイナビ転職の勤務地区分では…


東京都
交通アクセス
【本社】
JR線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス線「秋葉原駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩7分
給与
月給22万6000円~40万円
※年齢、経験等により規定に基づき支給
※別途、通勤手当・残業手当が支給されます

初年度の年収

初年度年収は、入社後向こう一年間に支給される予定の金額で、基本給に諸手当と前年度の標準的な査定ベースの賞与額を加えたものです。 諸手当には、採用対象者に一律支給される予定の固定手当、平均残業時間を基準とした想定される時間外勤務手当を含みます。歩合給やインセンティブは含みません。 初年度年収は、入社される方のスキルや経験によって必ずしも一定ではありませんので、検索した年収額と実際に入社した際の金額は異なる場合があります。
390万円~650万円

モデル年収例

年収390万円 / 26歳 /月収226740円(内訳:基本給216940円、住宅手当9800円)+賞与
年収500万円 / 30歳 /月収297940円(内訳:基本給261340円、住宅・家族手当36600円)+賞与
昇給・賞与
◆昇給/年1回(4月)
◆賞与/年2回(6月・12月)
諸手当
◆通勤手当
◆住宅手当
◆家族手当
◆技能手当(外勤手当ほか)
◆超過勤務手当
◆賃貸者住宅助成
◆転勤に伴う住宅助成、手当等
休日・休暇
【年間休日120日】
◆休日:日曜日、その他68日(夏季3日・年末年始5日含む)
◆年次有給休暇:初年度12日、2年目以降は年間20日
◆その他:慶弔休暇、産前産後休暇、看護・介護休暇、永年勤続などの特別休暇
福利厚生
◆社会保険完備
◆各種貸付制度
◆財形貯蓄制度
◆慶弔・見舞金制度
◆両立支援制度
 育児支援(配偶者出産休暇・産前産後休暇・育児休職・育児時間・勤務時間短縮・看護休暇
 ・ベビーシッター利用補助)
 介護支援(介護休職・勤務時間短縮・介護休暇)
◆研修制度
◆団体共済、交通事故傷害保険加入
◆永年勤続表彰、リフレッシュ研修休暇制度
◆福利厚生サービス会員
◆ウォーターサーバー有
この求人の特徴
  • 急募
  • 業界経験者優遇
  • 第二新卒歓迎
  • 「女性のおしごと」掲載中
  • 残業月30時間以内
  • 年間休日120日以上
  • オフィス内禁煙・分煙
  • 社宅・家賃補助制度
  • 交通費全額支給
  • Java
  • Perl、PHP、Ruby、Python
  • VB、VBA
  • COBOL
  • .NET関連(C#、ASP、VB等)
  • その他言語・フレームワーク
  • ERP
  • CRM
  • SCM
  • HRM
  • PLM
  • BI、SFA
  • その他パッケージ
  • UNIX
  • Linux
  • Windows
  • スイッチ・ルータ・有線ネットワーク
  • 無線ネットワーク
  • セキュリティ
  • ストレージ
  • クラウド
  • データベース構築・管理
  • サーバ構築・管理
  • 経理・財務・会計業務システム
  • 人事・給与・労務業務システム
  • 営業・販売管理システム
  • システム化計画・企画
  • プロジェクトマネジメント
  • アーキテクチャ設計
  • 要件定義・設計
  • 運用・保守
  • 基本設計以上の仕事

会社情報

この企業の特徴
  • 3年連続売上UP
  • 女性管理職登用実績あり
  • 産休・育休取得実績あり
  • 育児中の社員在籍中
設立
1928年(昭和3年)3月20日
代表者
代表取締役会長/港 義弘
従業員数
293人(令和4年3月31日現在)
資本金
9億1240万円
売上高
約73億円(令和3年4月~令和4年3月)
事業内容
「日本農業新聞」の発行

前身は1928年創刊の「市況通報」。不況、世情不安の当時、業者の買いたたきに苦しんでいた農家に、東京や大阪といった消費地で取引されている農産物の正確な相場情報を迅速に伝えようと新聞発行を開始。1937年に題号を変更し「日本農業新聞」に。以来、戦中・戦後の混乱期を乗り越え、日本随一の日刊農業専門紙として国内外のニュースを伝えてきた。
2002年にはJAの出資を受け株式会社を設立、経営・事業基盤を強化した。
「食と農の総合情報メディア」を標榜し、公式サイト「e農ネット」や、全国各地の農産物の取引情報を速報する専用サイト「netアグリ市況」を運営するほか、消費者向け広報誌の発行、JA広報のコンサルタント、海外の先進農業視察など多彩な事業を展開している。発行部数は朝刊30万部。
本社所在地
東京都台東区秋葉原2‐3
関連法人
JA新聞連
株式会社ジェイエイ情報サービス
支所・支局等
支所=札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
支局=長野、松山
駐在=新潟
企業ホームページ https://www.agrinews.co.jp/

応募方法

選考の特徴
  • 面接日程応相談
  • 入社時期応相談
応募方法
■マイナビ転職の「応募フォーム」より
 エントリーしてください。

個人情報は採用業務のみに使用し、適切な利用、管理、保護に努めます。
他の目的で第三者へ譲渡・開示することはありません。
応募受付後の連絡
★書類選考を通過された方には、
 次回選考についてご連絡させていただきます。
採用プロセス
  1. STEP
    1

書類選考

応募フォームへのご回答後、
今後の選考(応募書類)についてご連絡を差し上げます。
  1. STEP
    2

適性検査・面接

適性検査および一次面接を行います。
  1. STEP
    3

最終面接

弊社役員と、東京本社にて対面面接を行います。
  1. STEP
    4

内定

入社日は10月1日を予定しています。
面接回数
2回
面接地
【本社】
東京都台東区秋葉原2‐3
問い合わせ
株式会社日本農業新聞

住所
〒 110-8722 東京都台東区秋葉原2‐3
地図を見る

採用担当
株式会社 日本農業新聞 人事部 採用担当

会社・仕事の魅力

株式会社日本農業新聞の魅力イメージ1
株式会社日本農業新聞の魅力イメージ2

社会的使命を担う新聞社で、じっくりとキャリアを築く

私たちは、国内随一の農業専門日刊紙
『日本農業新聞』を発行する会社。
1928年の創刊以来、95年にわたり
「食と農の総合メディア」として
農家と消費者の架け橋となり、
存在感を放ってきました。

当社の事業は新聞発行だけではありません。
「すべては農家のために」を理念に掲げ、
農産物直売所を応援する情報誌の発行や
海外への農業視察団の派遣、
農業関係団体のホームページの企画・制作
など多角的な事業を展開しています。

農業や食の分野に今、追い風が吹いています

「地域振興」や「日本の食の資源」の面から
農業に人々の関心が集まり、私たちが
発信する情報の重要性が高まっています。
ペーパーメディアの需要が低減するなか、
デジタル化をはじめとしたITの力で
新しいサービスを提供し、
農家を支援することが求められています。

今回募集するITエンジニアは、
今後の会社のあり方にも関わる
重要な役割を担う仕事です。

働きやすい環境を整備

日本の農業のため、
様々な事業を展開する私たち。
業務量の多い新聞社だからといって過重労働
にならないように残業もきちんと管理し、
休日休暇もきちんと確保するなど
ワークライフバランスの取れた働き方を
推奨しています。

社会的使命感ややりがいを感じながら、
じっくりとあなたらしいキャリアを築いていけます。
情報メディアの主流が紙からデジタルへ移行している中で、順調に業績を伸ばしている日本農業新聞。
JAグループを株主に持つ安定基盤に加え、「食と農」に対する社会の関心が強まり、同社の発信する情報に対する価値がますます高まっているからだ。
そんな同社にとって、IT部門は今後さらに成長するための要となる。
ITエンジニアとして長く活躍したい方には魅力的な職場ではないだろうか。

マイナビ転職
編集部より

インタビュー

配属先上司にお話を伺いました

今村 さん
デジタル部門 責任者
Q

仕事のおもしろさはなんですか?

デジタルイノベーション室は新規事業に関わるため、
経営に与えるインパクトが大きく、やりがいを感じられます。

社内SEは部専属として、
エンドユーザーである社員の声を直接聞きながら
業務を進められます。
Q

職場環境について教えてください。

デジタルイノベーション室は、昨年設立された組織。
30~40代のメンバーが在籍しています。
社内SEの年齢層は幅広く、男女比も半々。

穏やかで思いやりのある社員が多く、
助け合いの風土が根付いています。
Q

今後の展望をお願いします。

農業は現在変革期にあり、デジタル化など
当社の役割が大きくなっています。
昨年秋の電子版開始や法人向けデータベース機能
のリリースを皮切りに、今後も事業を支える
IT技術を積極的に活用していく方針です。
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この求人について「気になる点がある」「もっと詳しく知りたい」という場合は、企業に質問することができます。質問が集中した場合など企業の状況によっては、すべての質問に回答できないこともあります。その点ご了承の上、ご利用ください。締切間近の求人に関して応募をお悩みの場合は、応募フォームに質問内容を記載して、応募することをオススメします。

その他の募集要項

「食と農の総合情報メディア」で情報を発信する【編集記者】 正社員

  • 業種未経験OK
  • 急募
  • 女性のおしごと掲載中

老舗新聞社をバックオフィスで支える!【人事・労務スタッフ】 正社員

  • 業種未経験OK
  • 急募
  • 女性のおしごと掲載中

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