転職ノウハウ

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モデル年収平均ランキング
2021年版 [ 全110業種 ]
2021年版 業種別 モデル年収
平均ランキング

自分の年収は同じ業種の人と比べて高いか? 低いか? 2020年4月~2021年3月の1年間にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」を業種別に集計し、ランキングを作成しました。全110業種からあなたの現在の業種や、興味がある業種の年収をランキングでチェックしてみてくださいね。

【2021年版 業種別ランキング結果概要】

2021年版「110業種のモデル年収平均ランキング」は、1位「外資系金融」(1,316万円)、2位「金融総合グループ」(859万円)、3位「環境関連設備」(833万円)という結果に。

続いて、5位に「商品取引」(789万円)、7位に「銀行」(693万円)、8位に「生命保険・損害保険」(689万円)と、金融・保険に関わる業種が10位以内に数多くランクインしています。

20位までを見てみると、6位の「不動産」(778万円)に続き、9位「住宅・建材・エクステリア」「リフォーム・内装工事」(649万円)、18位「建設コンサルタント」(579万円)など、不動産や住宅、建築に関わる業種が多く見られました。

また、13位に「その他電気・電子関連」(614万円)、15位に「総合電機」(606万円)、19位に「専門店(カメラ・OA関連)」(573万円)がランクインするなど、機器を扱う業種も目立ちました。

金額ごとの分布は、700万円以上が6業種、600万円台が9業種、500万円台が48業種、400万円台が46業種、300万円台が1業種と、500万円台が全体の約半数を占め、専門店、ドラッグストア・調剤薬局、コンビニエンスストアなどの「流通・小売」にかかわる業種が多数ランクインしています。次いで400万円台の割合が多く、フードビジネスなどの食品関係、日用品・雑貨などの生活関連商品に関わる業種が見られました。フードビジネスは昨年と比べて5業種中4業種の年収が減少しました。

調査対象:2020年4月1日~2021年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出
業種の名称は、マイナビ転職上の分類名に準ずる

業種別ランキング

順位 業種名 モデル年収
(平均)
101 紙・パルプ 450万円
101 フードビジネス(洋食) 450万円
103 フィットネスクラブ 448万円
104 専門店(スポーツ用品) 443万円
105 セキュリティ 442万円
106 医療・福祉・介護サービス 438万円
107 専門店(インテリア関連) 435万円
108 農林・水産 419万円
109 玩具 404万円
110 生活協同組合 389万円
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