日本の平均年収は?
年齢・年代別のモデル年収平均ランキング2025
【20~50代の全年齢】
自分の年収は平均と比べて高い? 低い? 国税庁が発表した日本の平均年収をはじめ、マイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」を基に集計した「2025年版 年齢別 モデル年収平均ランキング」を紹介します。
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2025年版 年齢別 モデル年収平均ランキング
2024年4月~2025年3月の1年間にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」を年齢別に集計し、20代、30代、40代、50代の年齢層別のモデル年収平均ランキングを作成しました。また、20~59歳までは年齢別でモデル年収平均を紹介しています。年齢層や年齢別の年収額をチェックしてみてくださいね。
【2025年版 年齢別ランキング結果概要】
20代、30代、40代、50代の2025年版「年齢層別モデル年収平均ランキング」は、1位が40代後半(45~49歳)で783万円、2位が50代前半(50~54歳)で714万円、3位が40代前半(40~44歳)で707万円となりました。
1位の40代後半は、前年よりも22万円アップ、その他の年代層でもおおむね昨年よりもアップしています。
20代前半(20~24歳)と20代後半(25~29歳)の年収には102万円の差があり、年収の伸び幅が一番大きくなっています。以降、20代後半(25~29歳)と30代前半(30~34歳)は90万円の差、30代前半(30~34歳)と30代後半(35~39歳)では62万の差、30代後半と40代前半では51万円の差と、年代層が上がるにつれ伸び幅はゆるやかになりますが、40代前半(40~44歳)と40代後半(45~49歳)では76万円の差と、再び大きくなっています。
年齢別のモデル年収平均額を見ると、最も年収が低かったのは22歳の373万円、最も高かったのは47歳の934万円でした。年代層別ランキングと同様に、年齢が上がるにつれ年収が高くなる傾向があるものの、40代後半でピークを迎えています。
21歳(403万円)で年収400万円を超えます。以降、26歳(503万円)で500万円台に、31歳(616万円)で年収600万円、41歳(737万円)で年収700万円を越えていきます。
調査対象:2024年4月1日~2025年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出
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年齢層別ランキング
| 順位 | 年齢層 | モデル年収(平均) |
|---|---|---|
| 40代後半(45~49歳) | 783万円 | |
| 50代前半(50~54歳) | 714万円 | |
| 40代前半(40~44歳) | 707万円 | |
| 4 | 50代後半(55~59歳) | 697万円 |
| 5 | 30代後半(35~39歳) | 656万円 |
| 6 | 30代前半(30~34歳) | 594万円 |
| 7 | 20代後半(25~29歳) | 504万円 |
| 8 | 20代前半(20~24歳) | 402万円 |
20代のモデル年収平均
(20歳、21歳、22歳、23歳、24歳、25歳、26歳、27歳、28歳、29歳)
20代のモデル年収平均453万円
20代の平均年収は453万円で、2024年と比較して18万円アップしました。
29歳の552万円が一番高く、おおむね、年齢が上がるにつれて年収が高くなる傾向が見られます。
20代のモデル年収平均
| 20歳 | 383万円 |
|---|---|
| 21歳 | 403万円 |
| 22歳 | 373万円 |
| 23歳 | 401万円 |
| 24歳 | 448万円 |
| 25歳 | 429万円 |
| 26歳 | 503万円 |
| 27歳 | 510万円 |
| 28歳 | 526万円 |
| 29歳 | 552万円 |
20代が転職して年収アップを目指すには
厚生労働省の「令和6年上半期雇用動向調査結果」によると、20~24歳で転職した人の約53%、25~29歳で転職した人の約46%が転職後に賃金が上昇しているとのことです。
成功させるための転職成功ガイド
30代のモデル年収平均
(30歳、31歳、32歳、33歳、34歳、35歳、36歳、37歳、38歳、39歳)
30代のモデル年収平均625万円
30代の平均年収は625万円で、2024年と比較して12万円アップしました。
37歳の694万円が一番高く、一番低い30歳の511万円とは183万円の差があります。
30代のモデル年収平均
| 30歳 | 511万円 |
|---|---|
| 31歳 | 616万円 |
| 32歳 | 610万円 |
| 33歳 | 598万円 |
| 34歳 | 637万円 |
| 35歳 | 580万円 |
| 36歳 | 672万円 |
| 37歳 | 694万円 |
| 38歳 | 676万円 |
| 39歳 | 657万円 |
30代が転職して年収アップを目指すには
厚生労働省の「令和6年上半期雇用動向調査結果の概況」によると、30~34歳で転職した人の約44%、35~39歳で転職した人の約45%が転職後に賃金が上昇しているとのことです。
成功させるための転職成功ガイド
40代のモデル年収平均
(40歳、41歳、42歳、43歳、44歳、45歳、46歳、47歳、48歳、49歳)
40代のモデル年収平均745万円
40代の平均年収は745万円で、2024年と比較して12万円アップしました。
47歳の934万円が一番高く、20~59歳の年収平均の中でも一番高い額となっています。
40代のモデル年収平均
| 40歳 | 665万円 |
|---|---|
| 41歳 | 737万円 |
| 42歳 | 722万円 |
| 43歳 | 705万円 |
| 44歳 | 704万円 |
| 45歳 | 694万円 |
| 46歳 | 739万円 |
| 47歳 | 934万円 |
| 48歳 | 775万円 |
| 49歳 | 775万円 |
50代のモデル年収平均
(50歳、51歳、52歳、53歳、54歳、55歳、56歳、57歳、58歳、59歳)
50代のモデル年収平均706万円
50代の平均年収は706万円で、2024年と比較して68万円ダウンしました。
57歳の778万円が一番高く、59歳の640万円が一番低いという結果になりました。
50代のモデル年収平均
| 50歳 | 701万円 |
|---|---|
| 51歳 | 752万円 |
| 52歳 | 707万円 |
| 53歳 | 662万円 |
| 54歳 | 748万円 |
| 55歳 | 714万円 |
| 56歳 | 706万円 |
| 57歳 | 778万円 |
| 58歳 | 649万円 |
| 59歳 | 640万円 |
過去の年齢別モデル年収平均ランキングはこちら
2025年版 | 2024年版 | 2023年版 | 2022年版 | 2021年版 | 2020年版 | 2019年版 | 2018年版 | 2017年版 | 2016年版
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年収を上げる方法は?
年収を上げるには、いくつかの方法があります。
・昇給・昇進・昇格
・資格取得や自己研鑽(スキルアップ)
・副業
・転職
昇進・昇格・昇給
昇進・昇格とは、職位や役職が上がることです。役職者になると基本給に加えて役職手当が付くなど、収入アップが期待できます。
昇給・昇進・昇格の基準は会社によって異なります。人事評価制度などを確認し、足りない能力を補うことや経験を積むことで、昇進・昇格・昇給を目指せます。
資格取得
業務に関する資格を取得することで、毎月「資格手当」がつくことや、「資格取得一時金(合格報奨金)」が支払われることもあります。
また、知識・スキルを身に付けることで昇給や昇格、異動や転職で有利になるなど、キャリアチェンジ・キャリアパスの可能性が広がります。
副業
スキルや知識を生かした副業も、年収を上げる一つの方法です。
ただし、会社によっては副業が禁止されている場合があります。就業規則を確認しましょう。
転職
転職によって年収を上げるためには、「経験を生かせる職種・業界」や「平均年収が高い職種・業界」を選ぶ方法があります。職種別・業種別のモデル年収ランキングや、以下の記事もチェックしてみてください。
年収には、年齢だけでなく、職種や業種、役職など、さまざまな要素が関係するので、職種別モデル年収平均ランキングや業種別モデル年収平均ランキングなども参考にしてみてください。
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更新日:2025年09月22日
日本の平均年収は460万円
国税庁の「令和5年分民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均年収(平均給与)は460万円となっています。
性別や雇用形態別の平均額、また給与の内訳別の平均額も公表されています。
(正職員)
(正職員)
以外
手当
年収の中央値は約407万円
中央値とは、データを大きさ順に並べた時に、真ん中にある値のことです。
平均年収は、一部の高所得者の影響を受けて額が引き上がってしまうことがあります。そのため、多くの人が感じている年収との間にギャップが生じることも。中央値の場合は、より実態に近い数値であるといえます。
国税庁の調査では、中央値が公表されていないため、厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査の概況」も参考に計算します。
厚生労働省から発表されている月収の中央値は27万9,800円。賞与なしの場合、年収に換算すると約336万円です。賞与ありの場合、国税庁発表の平均賞与を足すと、年収の中央値は約407万円になります。
年代別の日本の平均年収は?
国税庁の調査による、1年を通じて勤務した給与所得者の年齢階層別の平均年収は以下のとおりです。