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スペシャル対談 vol.16 好き、が道を開く(前編)土屋礼央×伊沢拓司

ダサいと思うものも意外に面白かった

伊沢:礼央さんが子どもの頃、ゲームを買ってもらえなかったという記事を拝見しました。僕も同じだったので勝手に親近感を抱いていました。

土屋:親に買ってもらえなくて、仕方ないのでゲームは自分で作っていました。

伊沢:僕は、塾の模試で上位に入ると塾からソフトがもらえると分かり、中身が手に入れば親がハードウエアを買ってくれるだろうと。それが勉強を頑張るようになったきっかけでもあります。

土屋:僕は何かにつけて自分で何とかしていくタイプでした。頭の中では常に自分の作った歌が流れていて、「これは売れる」と根拠なく思って中1の時に音楽で生きていこうと決めました。作曲ソフトを買って独学で打ち込みを始め、作詞作曲をしていましたね。

伊沢:礼央さんはすべてがオリジナル。憧れて音楽を志したのではないんですね。

土屋:そう。音楽をやると決めていたので大学にも入らなかった。ただ、早稲田大学の軽音楽サークルに入ってバンド活動はしていました。そんななか、高校の後輩から「歌の仕事があるからやらない?」と誘われて入ったのがアカペラグループRAG FAIR。そこからあっという間にデビューとなった。最初、アカペラはダサいと思っていて、でもやるからにはちゃんとやろうと、まず「なぜカッコ悪いと感じるのか」を書き出した。それらをクリアすれば自分が好きだと思えるアカペラになるだろうと考えたんです。

伊沢:そうだったんですね。実は僕も最初、クイズはダサいと思っていました。

土屋:今や「クイズ王」の伊沢君が?

伊沢:ずっとフットサルをやっていたのですが、中学で挫折し、それでクイズ研究部へ。部員も少なくさえない部でしたが、すごく物知りの先輩がいて、その人に認められたくて頑張っていたらどんどん強くなっていきました。その結果、高校生になって「全国高等学校クイズ選手権」に出場し、2連覇達成。テレビに呼んでいただくことにつながっていきました。

土屋:すごい。僕はクイズができる雰囲気を醸し出しているけれど、全然ダメ。

伊沢:でも礼央さんは物知りだし、何かに例えて説明するのもうまい。礼央さんのラジオを聴く度に感服しています。

5月9日(金)更新

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