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面接・選考

QUESTION
病気によるブランク期間の上手な説明の仕方は?
現在29歳、無職です。以前は営業職として勤務していましたが、体調を崩してしまい、療養のために2年間離職していました。離職期間が長いと、やはり転職は難しいのでしょうか? また、企業と面接する際に、「離職期間は体調回復に専念していた」と正直に話をして良いものなのでしょうか? 体調不良だった人間は採用してもらえないのではないかという心配に陥っています。

営業職は体力的に自信がなくなったことと、もともと数字を扱う仕事が好きだったことから、簿記等を取得し、経理方面を目指そうか悩んでいます。しかしながら、実務経験がないので、資格を取得したところでその道が開けるのかという不安もあります。

フィーゴ(29歳 男性)

ANSWER
2年間のブランク期間は短いとは言えませんが、現在フィーゴさんが仕事をおこなううえで支障がないかという点を採用担当者はまず考えます。体調回復のため療養していたことと、現在は業務に全く支障がないことを率直に伝えられたらいかがでしょう。その際、経理職を希望するのであれば未経験の職種ですので、簿記等、経理で必要な知識を勉強されてきたことを伝えることで、応募職種への前向きな姿勢をアピールできます。

過去を気にしすぎて積極的なアピールができないことがありますので、現在回復されているのであれば、2年間のブランク期間について余り気にせず、応募企業で貢献できることを考えてみてください。長い休職期間から復職された方は大勢いますので、自信を持って転職活動をおこなってください。

転職ではスキルや経験を評価することから、未経験の職種であっても、営業経験からコミュニケーション能力や折衝能力を活かせることや、同業種を選択することで業界知識などもアピールできます。経理職は実務経験を重視する傾向がありますので、雇用形態に捉われず、経理職に関連する経験を積み、実績を作ることを第一に考えてみてください。

キャリアアドバイザー 谷所健一郎


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