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面接・選考

QUESTION
面接時の目線は?
今更恥ずかしいのですが、面接時は相手の目を見るという考えで間違いないでしょうか? かつて、目をじっと見るのはよくない(=相手に威圧感を与える)ので、相手の鼻の辺りを見るといいと聞いたことがあるので、ご教示いただければと思います。

miffy(32歳 女性)

ANSWER
面接だからというわけではなく、好印象を与えるためにmiffyさんだったらどのような視線がいいと思いますか? 確かにマニュアル本の中には、ネクタイの結び目や鼻の辺りを見るといいと書いてある本もありますが、基本的には相手の目を見て話をすることがポイントです。睨むのではなく見つめるというイメージで、5秒間位面接官の目を見て話をして、視線を少しはずし、再び相手の目を見て会話をしてみてください。面接官が複数の場合は、特定の面接官だけを見つめるのではなく、全員に回答する気持ちで、まんべんなく視線を向けて話をしましょう。

私が面接をするときも、応募者の視線はすごく気にしますし、採否のポイントにもなります。面接官の目を見て話をする人は、話の内容に信頼性があり熱意を感じるのです。miffyさんが大好きな人と会話をするとき、相手の目を見て話をしませんか? 自分の気持ちを伝えたい、わかってほしいと思うとき、相手の目を見て真剣に話をするはずです。

面接は恋愛と似ていると思います。相手に好感を持てば、視線がやさしくなり、その気持ちが相手に伝わります。面接では、目を見て話をしなければいけないというようなマニュアル的な考えではなく、面接官に好感を持ち、入社したい気持ちを素直に表すことをイメージして、面接官に熱いまなざしを送ってください。

キャリアアドバイザー 谷所健一郎


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