転職ノウハウ

応募企業の探し方や履歴書の書き方、面接のポイントから円満退職の秘けつまで。あなたの転職を成功に導くためのノウハウを紹介!

QUESTION
面接で、職務経歴書の控えを台本にして話すのはNG?
面接本番でうまく話せる自信がありません。職務経歴書の控えなど台本を用意して話したいのですが、非常識でしょうか?

(25歳 男性)

ANSWER
特に企業から資料を見ながら回答していいといった指示がなければ、職務経歴書の控えや台本を置いて面接を受けるのはNGです。

どうしても手元に置いて回答したい場合は、あらかじめ面接官に了承を得たうえで行うべきですが、ほかの応募者が手元に何も置かず面接を行う状況では、良い印象を与えないでしょう。また、面接でいきなりメモ帳を取り出しメモを取ろうとする方がいますが、これもNGです。どうしてもメモを取る必要がある時は、面接官に一言「メモを取ってもよろしいですか?」など、承諾を得てからにしましょう。

面接は、手元に何も持たず受けるのが原則です。

面接官は、応募者が質問に対して台本を読み上げるのではなく、自身の言葉で回答することを期待しています。面接はうまく話せるから採用されるわけではありません。実際は、伝えたいことを伝えられないため採用に至らないケースが多いのです。職務経歴書に記載している内容を読み上げるだけでは、職務経歴書を読めば分かると考える面接官もいるでしょう。回答内容を丸暗記しても緊張してしまって、頭の中が真っ白になりすべて忘れてしまうこともあります。

うまく話そうとするのではなく、伝えたいキーワードを整理したうえで、整理したポイントは必ず伝えるという姿勢で回答することを心掛けましょう。

キャリアアドバイザー 谷所健一郎

併せて読みたい記事
賛成! あたらしい生き方。マイナビ転職

豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。マイナビ転職は正社員の求人を中心に“日本最大級”常時 約8,000件以上の全国各地の豊富な求人情報をご紹介する転職・求人サイトです。毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。職務経歴書や転職希望条件を匿名で登録するとあなたに興味を持った企業からスカウトされるサービスや、転職活動に役立つ職務経歴書サンプルや転職Q&A、会員登録をすると専門アドバイザーによる履歴書の添削、面接攻略など充実した転職支援サービスを利用できる転職サイトです。

キーワードから記事を探す

検索フォーム

人気コンテンツランキング
転職成功ガイド