転職ノウハウ

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QUESTION
内々定の段階で、現職の退職意思を伝えるのは危険?
非常勤として4月から採用予定の職場がみつかったのですが、正式な内定は2月中旬にならないと出ません。また、現在の職場では1月下旬の組織改定のため、部署の上層部ではマンパワーの計算が行われています。

退職の手続きのため時間が必要なこともあり、できれば組織改定前の1月中には退職の意思を伝え、2月に手続きや引き継ぎを行い、3月は有休消化に使いたいと考えているのですが、内定をもらう前に退職の意思を告げることは危険でしょうか。

きち(27歳 女性)

ANSWER
内々定をもらっているわけですから、現職の状況を転職先企業に説明してください。
2月中旬まで、内定を出せない根拠が良くわかりませんが、現職の企業に迷惑をかけないためにも、組織改定の前に退職の意思表示がしたいことを説明すれば、正式の内定は2月中旬であっても、応募企業から、入社が間違いないことか否か確認できるはずです。通常、2月中旬まで内定を引っ張り、その時点で入社が難しいということは、あまり考えられません。

内定通知をもらっていても、会社が急に業績が悪くなり、入社時期の変更や内定取消しになることは稀にありますが、このことは、どの企業にも当てはまることですから、今から心配しても、解決はできません。入社まで期間がありますので、定期的にきちさんから近況報告をおこない、転職先企業とコンタクトを取るようにしてください。さらに退職願を出す時期に、再度先方と連絡を取り、入社が確実かどうか確認をしてください。


内定企業の応対が曖昧であったり、不信な点がありましたら、採用担当者と再度面談する必要もあります。入社まで期間がありますから、事前に準備ができることがあれば行いたい旨を説明し、やる気を示すことも大切です。

キャリアアドバイザー 谷所健一郎

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