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早起きを身に付けるために「たった一つのやるべきこと」と「やめるべき一つのこと」

掲載日:2014.8.19

「早起きを身に付けたい」そう思っている方は多いのではないでしょうか。目覚ましをたくさんかける、22時以降は食事をしない、飲み会に行かない、日光を浴びる、などなど、早起きを習慣化するためによく言われていることですが、実際に実行するのは難しいですよね。

今回はそんな身に付けたいけど難しい「早起き」を手に入れるためのシンプルな方法をお伝えします。

早起きを身に付けるために「たった一つのやるべきこと」と「やめるべき一つのこと」のイメージ画像1

早起きのメリット

一般的に早起きのメリットは数多くあると言われていますが、代表的なものとして下記が挙げられます。

1. 基礎代謝が向上する

早起きをし、朝型の生活を送ることで、基礎代謝が上がります。さらに、早起きした時間を利用してストレッチなどの軽い運動をすることで、効果は倍増します。

2. 時間に余裕ができる

当たり前のことですが、早起きをすれば自由に使える時間が増えます。これまで仕事やプライベートで「やりたいけどできなかったこと」に時間を投資することができるようになります。

3. ストレス解消につながる

早起きが習慣になってくると睡眠の質が向上し、ストレスを軽減する作用があります。

4. 仕事の効率アップ

早起きが習慣になると、朝の集中力に向上が見られます。そうすると午前中に集中力が必要な仕事を多くこなすことができるようになるため、全体的な仕事の効率を上げることができます。

早起きを習慣化するには?

早起きに限らず言えることですが、これまでの習慣を変えようとした時、「あれもこれも」と一度にいろいろと新しいことを試して、うまくいくことはほとんどありません。多くのことを試すのではなく、ポイントを絞って確実に実行することが大切です。

今回は「やるべきこと」と「やめるべきこと」の2つのポイントのみをご紹介します。

たった一つのやるべきこと

朝目覚めたらすぐに立ち上がり、足踏みを100回してみましょう。

「足踏みなんて恥ずかしい」という人は外で散歩するのもいいでしょう。「目覚める」とは目を覚ますことではなく、身体と心が動ける状態にすることです。脳が目覚めても身体が目覚めなければ意味がありません。身体も脳も起きていれば、両方をシャットダウンする労力の方が大変なので、起きた方が面倒ではないという思考になってきます。

まずは、5日間続けて試してみてください。どれほど飲み会に行っても、夜遅くまで仕事をしていても5日間、目覚め立ち上がることを意識すれば早起きを身に付けることができます。

やめるべき一つのこと

何かをやりながら「なんとなく」寝てしまうことをやめましょう。

「今から寝るぞ!」と強く意識して寝るようにします。何かをやりながら寝ると、脳が完全に休まらない状態で睡眠に入ってしまうため、眠ったとしても疲れがとれきらない状態で目が覚めてしまう場合が多いためです。本や漫画やパソコンやタブレットを触りながら眠くなるのを待つという人も多いとは思いますが、思い切ってすべてをいったんベッドから遠ざけて5日間寝てみてください。

まとめ

守るべきことはたった2つだけです。この2つだけをきちんと5日間続けることができれば、早起きの習慣を身に付けることができます。万が一ダメだった場合も、「やるべきこと一つ」と「やめるべきこと一つ」を変えて試してみてください。

2つ程度であれば、意志が弱くても守り切ることができるはずです。

記事提供:GozoRopp

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