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朝が苦手な人必見! 強制的に早起きができるようになる5つの方法

60秒で元気になれる耳寄りヘルスケア

2014.9.2

昔から寝坊することが多い……。
二度寝をしてしまって家を出るのがいつもギリギリになる……。

こんな悩みを持っている人は意外と多いのではないでしょうか?
今回は、そんなあなたに「強制的に早起きができるようになる5つの方法」を紹介します。

1.5時間の倍数の睡眠を取る

皆さんはノンレム睡眠、レム睡眠という言葉を知っていますか?
簡単にいうと、ノンレム睡眠は脳が深く寝ている時間で、レム睡眠は体が深く寝ている時間です。体は寝ているが、脳は起きている状態であるレム睡眠の時に起きると、スッキリと目覚めることができます。

そして、そのレム睡眠の周期は1.5時間おきに訪れるため、1.5時間の倍数の時間で起きると、朝も労せず目覚めることができるのです。もし朝起きる時間が決まっていたら、その時間から逆算して1.5時間の倍数になるように就寝時間を決めてみるといいでしょう。

眠りを深くすることで睡眠不足を解消する

早起きのコツは深い睡眠をしっかり取ることです。
深い睡眠を取ることで、起きた時の疲労感なども少なく、スッキリと目覚めることができるようになります。深い睡眠を取るためのコツとして、以下のようなことが挙げられます。

 日中に日を浴びる
 運動をして疲れておく
 寝る前のスマホ、パソコン利用は控える
 アルコールは控えめに
 寝具に気を使う

日光を浴びると睡眠に必要なメラトニンが分泌され、疲労は心地良い睡眠を促してくれます。逆に、就寝前のスマホやパソコンの光は脳を覚醒させてしまうため寝付きが悪くなり、アルコールは眠りの質を下げてしまう効果があります。また、心地よい寝具は睡眠の質を高めます。枕一つでもだいぶ変わるので、まずは枕から変えてみてはいかがでしょうか?

土日も同じ時間に起きる

土日くらいゆっくりしたい。
今日は休みだからもうちょっと寝てよう。

そう考える人は多いと思いますが、土日にゆっくりすることが平日の疲れを倍増させているのです。毎日同じリズムで睡眠を取ることが、睡眠の質にも大きく影響します。土日もなるべく同じ時間帯に起きることのほうが、平日の疲れを減らすことにつながるのです。平日の疲れが減れば土日に早く起きることも楽になり、プラスの循環が生まれます。

はじめのうちは大変かもしれませんが、土日も早起きすることで、早起きの習慣を身に付けましょう。それでも土日にのんびり休みたい時には、昼寝や早寝など別の形で睡眠を取るとよいでしょう。

目覚ましにインパクトをプラスする

目覚まし時計をかけても効果がないことが、寝坊の一番の原因でしょう。そういった時におすすめな「目覚まし+α」をご紹介します。

・テレビをオンタイマーで設定する
テレビの音量を大きめにして、起きたい時間にオンタイマーを設定します。起きたい時間に大音量のニュースが流れると、意外とびっくりして起きることができます。

・カーテンを開けて寝る
カーテンを開けて寝ることで、目覚める時間帯には光の影響で眠りが浅くなり、目覚まし時計の効果を強めることができます。また、朝の光を浴びることで、気持ち良く起きることができるはずです。

・モーニングコールを頼む
仲がいい友達や家族、恋人などにモーニングコールを頼むのも一つの手です。しっかりとマナーモードを解除して、音量をMAXにしておいてください。

・ガラケーでも目覚ましをかける
昔使っていたガラケーは今でも持っていますか? ガラケーの目覚ましアラームはスマホに比べて音量も大きく、普通の目覚まし時計と比べてもスヌーズなどの機能もちゃんとしています。昔の携帯を取り出して、目覚まし時計として利用してみてください。

・エアコンのタイマーを設定しておく
室温が心地いい温度だと、スッキリと起きることができます。特に、寒い冬には布団から出られないことも多々あるはず。朝の時間帯だけなら電気代もそこまで高くなりませんので、タイマーをかけることをおすすめします。

カフェインを取ってから寝る

最後に、カフェインを取ってから寝るという手段です。
カフェインを摂取してから、どれくらいの時間が経つと効果が出始めるか知っていますか?

温かいコーヒーなどで摂取をすると、30分〜1時間。冷たいコーヒーなどでは、効果が現れるのに1〜3時間もかかると言われています。早起きしたいけどしっかり起きられるか不安、という時には、起きる時間に合わせてカフェインを取ることもおすすめします。

いかがでしたか?
普段の生活から使える方法と、いざという時に使う方法の2種類のコツをご紹介しました。できるだけ普段から早起きを心掛けて、後半のような手段に頼らなくても大丈夫な体を作りましょう。

記事提供:GozoRopp

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