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二日酔いはこう治せ! つらーい二日酔いを乗り切るために覚えておきたい5つのこと

60秒で元気になれる耳寄りヘルスケア

2014.9.25

ついつい飲み過ぎた翌日、つらーい二日酔いに悩んだ経験がある人は多いかと思います。二日酔いになってしまった時、できるだけ症状を軽減させるためにはどうしたらいいのでしょうか?

二日酔いの原因

二日酔いの原因は、摂取したアルコールが体内で分解していく過程で発生する、アセトアルデヒドによるものです。アルコールを摂取した時にはなんともないのに、翌朝目が覚めると気分が悪くなっているのは、アルコールがより毒性の高いアセトアルデヒドに分解されて、体にダメージを与えているからです。また、アルコールの利尿作用によって軽い脱水症状を起こしていることも、二日酔いの際に気分が悪くなる原因となります。

二日酔いの治し方

二日酔いを完全に治すことは難しいですが、以下のような方法で症状を軽減することはできます。

1.水分を大量に摂取する

上でも書いたように、二日酔いによる体調不良の原因の一つが「脱水症状」です。脱水症状から回復するには、大量の水分を摂取する必要があります。この時に注意すべき点としては、カフェインの入っているお茶やコーヒーなどは、利尿作用があるので避けるということです。スポーツドリンクなど、肝機能の働きを助ける糖分を含み、かつ水分の吸収も助ける飲み物を飲むと良いでしょう。

2.しじみのみそ汁を飲む

二日酔いになってしまった時は、しじみの味噌汁を飲むことで回復を早めることができます。しじみに含まれるオルニチンという成分が、肝臓がアセトアルデヒドを分解するのを手助けしてくれます。手軽に作れるインスタントのしじみのみそ汁もコンビニなどで売っていますので、よく二日酔いになってしまうという人はストックしておくと良いでしょう。

3.ウコンを飲む

ウコンといえば飲み会の前に飲むのが一般的ですが、飲み会の直後に飲んでも効果があります。ウコンには肝機能を増進させる効能があるので、アルコールの分解を助けることができます。ただし、飲み過ぎると胃を痛めることになってしまうので、パッケージに記載されている用量を守って飲みましょう。

4.お風呂に入る

お風呂に入ることで、代謝を高めることができます。
代謝が高まるとアルコールの分解も早まり、酔いをさますことができます。

5.体をできるだけ休める

基本的なことですが、二日酔いでダメージを受けた体を休めるのが、回復への近道です。上で挙げたような対処療法だけで二日酔いを治すには限界もあるので、つらい時にはできるだけ活動せず、体を休めることに専念しましょう。

記事提供:GozoRopp

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