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寒い冬の朝を乗り切るために! すっきり快適に目覚めるための4つのコツ

60秒で元気になれる耳寄りヘルスケア

2015.1.27

冬の朝は布団が恋しく、なかなか起きることができないもの。温かい寝床と決別してすっきり起きるためには、一体どうすれば良いのでしょうか?

1. 朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びる

目覚めた後すぐに日光を浴びることで、体は自然と起きるモードになります。部屋に日光が入ってこないという人は、ベランダに出たり、近くを散歩してみましょう。また、少し空を見上げるだけでも目から日光を取り込むことができます。どんなに起きたくなくても、まずカーテンを開け、日の光を受けることから始めてみましょう。

2. 就寝30分前にはパソコンの電源を切る

寝る直前までパソコンで仕事をしたり、スマートフォンの画面を見ていると、睡眠ホルモン(メラトニン・セロトニン)の分泌が抑えられてしまいます。また、しばらく脳は働いている状態が続くので、その後なかなか寝付くことができません。どうしても夜やらなければならない作業がある方も、寝床に入る30分前には、パソコンやスマートフォンの画面を見るのはやめましょう。

3. 熱めのシャワーを浴びる

寝ている間は体がほとんど動かないため筋肉が固まってしまい、血流も悪くなっています。熱めのシャワーを浴びることで血流が促進されて体温が上がり、筋肉もほぐれるので、寝起きの動かない体を起こすことができます。お湯の温度は高く設定して、水流は強めにし、首、肩、背中と流すように浴びましょう。

4. いつからいつまで寝るのかを意識する

人は睡眠中、90分周期でレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返します。ノンレム睡眠の最中は新陳代謝が活発になり、疲労回復、脂肪燃焼、免疫力向上を促進する成長ホルモンが多量に分泌されます。ノンレム睡眠中に体を回復させ、レム睡眠が始まるタイミングで起きることで、すっきりと目覚められるでしょう。睡眠時間は90分の倍数に近い、4時間半、6時間、7時間半あたりを目安にすることをおすすめします。


記事提供:GozoRopp

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