interview 05
社内SE
S.T
得意領域

SIerで4年間SEを経験した後、ワークライフバランス改善のため転職を決意。リクルーターを担当したのを機に人材業界に興味を持った。人材紹介各社を利用する中で、対面で寄り添うマイナビエージェントのスタイルに共感し、CA(キャリアアドバイザー)として入社。SE経験を活かしてIT領域の求職者をサポートしている。
キャリアアドバイザー(以下略称:CA)

Sky株式会社“ならではの”社内SEの仕事とは?

Sky株式会社の社内SEは、社内向け業務システムの開発や、自社パッケージ関連サービスの開発、社内コミュニケーションツールの開発などを行っています。中でもこの社内コミュニケーションツールは、部署や上下の垣根なく積極的に情報共有・情報開示し、一体となって課題解決などに取り組む「Skyスタイル」という働き方を実現するための役割も担っています。

代表的なのが「Skyなう(社内SNS)」の開発。つぶやきが1日10万件を超えることもある社内SNSです。単なるコミュニケーションツールではなく、経営会議の内容から、ナレッジの共有、日々の業務上の連絡まで、同社の業務に不可欠なプラットフォームになっています。社内表彰で、受賞者に対し他部署からも「おめでとう」が飛び交います。
仕事中、開発で行き詰ってもSOSを投稿すれば、全国からレスが寄せられる、といった、使い方もされています。

勤怠管理や会議室の予約といった日常的に使うシステムも「Skyなう」と連動しています。「Skyなう」なしには業務が成り立たないと言われるほど。こうした社員全員の業務に直結したシステムを企画・開発し、日々寄せられる改善要望に応えて改修し続けているのがSky株式会社の社内SEなのです。

この他、社内のシステムはすべて社内開発・社内運用で行っているため、自ら手を挙げて新しい技術やシステムの導入にチャレンジしやすい環境でもあり自由度の高いWEB系エンジニアに近いポジションであると言えますね。

約3000ユーザーの自社サービスで技術力を発揮!

世間でいう、いわゆる社内SE・情報システム担当をやりたいという方には、実は「Skyスタイル推進課」は向いていません。開発はベンダー任せで、社内ヘルプデスクやサポート業務が中心といった社内SEではなく、最新の技術を吸収しながら、ガッツリ開発に取り組むのが同社の社内SEの特徴です。

技術力の高いエンジニアをはじめ、社内約3000人が使いやすい自社サービスを提供するポジション。社内システムでチャレンジした新しい技術が、クライアント向けの受託開発で採用されるといった流れもあるといいます。同社の技術力のショーケース的な役割も担っていると言えますね。

「Skyスタイル推進課」で活躍しているのは、技術が好きで、ユーザーの声を実感しながらサービスづくりに取り組みたいエンジニアです。長い時間をかけシステムを完成させリリースするのではなく、まずは早期リリースを目指し、現場の声を聴きながら改善していく開発スタイルのため、現場の要望にもフットワーク軽く対応できると聞いています。従来、大阪での開発がメインだったのですが、現在は東京拠点での体制強化も進められています。少々特殊なポジションですが、「自社内で自社サービスの企画から開発まで一貫して携われる。しかも技術も磨ける」とお話しすると、「面白そう」と魅力をわかっていただけることが多いですね。

働きやすい環境で、より働きやすい環境をつくる

最近、担当させていただいたエンジニアの中に、初めから「Sky株式会社に入りたい」と希望された方がいらっしゃいました。WEBでの情報発信で社風を知り、「1人常駐ではなく、Sky株式会社のような帰属意識を持てる会社で働きたい」と魅力に感じたそうです。こうした一体感のある社風を育み、強化するのがSky株式会社の社内SEのミッションとも言えます。

また、社内システムはほとんどが自社製です。「働き方改革」に対応するため、各チームの業務量や進捗、残業時間の予測を行うシステムや、適正なインセンティブ評価を行うためのシステム等、OAシステムの実務だけでなく、上流から下流まで携わるケースも多いため、希望に応じたポジションを担えるチャンスもあります。こうして実現されている、安心して長く働ける環境と、居心地の良い社風は、96%にのぼる社員定着率(2020年度実績)に表れています。

システムについて日々改善要望はいただいているものの、残業時間は月に5時間程度だそう。自社サービスの自社開発だからこそ、リリースの融通が利く部分もあるみたいですね。

マイナビエージェントのCAは、入社して初めてわかる社風も把握した上で、ミスマッチのない転職をサポートしています。AIマッチングで大量のメールを配信するのではなく、1人ひとりと対面でお話しして、どんな社風の会社に合うのかを見きわめるのが私たちのスタイルです。Sky株式会社への転職にあたっても、きっとお役に立てると思いますよ!

TOPページに戻る