interview 07
インフラエンジニア
R.I
得意領域

CRMの営業、ERPの導入コンサルティングに携わる中で、正当に扱われていないエンジニアの姿を多数見てきたことから、エンジニアを支援する仕事を志してマイナビに転職。IT業界での経験をフルに活かして、インフラ領域を主軸とするCA(キャリアアドバイザー)としてエンジニアの新しいキャリアをサポートし続けている。
キャリアアドバイザー(以下略称:CA)

“インフラエンジニア”と一言で伝えられない幅広い業務領域

Sky株式会社のインフラエンジニアは「システムサポート部」に所属しています。システムサポート部は4つのチームからなり、インフラエンジニアが活躍するのは、自社パッケージ商品以外のSIを担う「インフラチーム」です。「インフラチーム」には、プリセールス・設計・構築に携わるインフラエンジニア、各種機器の搬入・施工を行うサービスエンジニア、保守を担当するカスタマーサービスエンジニアがおり、提案からシステムの設計・構築・運用まで一貫した体制で課題解決を支援しています。

今回ご紹介する、インフラエンジニアは、一言でインフラエンジニアといっても、プリセールスから設計・構築まで、さまざまな経験・スキル・志向性を活かせる幅広い活躍の場があります。
技術領域も、オンプレミス・クラウド・サーバ・ネットワーク・クライアント端末など、インフラを全般的に扱えるのが強みとなっています。

一貫した対応でお客様に寄り添うことが、自身の成長を加速させる。

Sky株式会社のインフラエンジニアは、設計・構築の一部だけでなく、上流から下流まで一貫してインフラ案件対応が担えるポジションです。
提案段階からクライアントに寄り添い、要件定義などの上流工程から設計・構築まで担当します。一貫した対応を行うからこそ、お客様とダイレクトに向き合うことができます。

例としては、文教市場を中心とした新規案件、既存システムのリプレイスに向けたシステム提案や要件定義、サーバ・ネットワークなどのインフラ基盤やPC・タブレットなど端末の設計・構築など。

若いうちから幅広い領域を担えるからこそ、その成長スピードも非常に早く、3年~5年後には、大きな規模の案件でPMを担うこともあるそうです。
そこでの経験や知識は、マネジメント志向のある方にとっても、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい方にとっても、非常に大きな力となると思っています。

クライアント目線で積極的に提案する姿勢が高評価

Sky株式会社のインフラエンジニアには各工程を担うポジションがありますが、共通した素養として重視されるのは、積極的にコミュニケーションをとる姿勢です。他の職種のメンバーとのチームワークは欠かせません。また、営業に近いプリセールスはもちろん、設計・構築に携わるエンジニアも、クライアントやベンダー等と直接向き合うことの多いポジションです。

ただ言われたことをこなすのではなく、クライアント目線で改善案を積極的に提案できるようなエンジニアが高く評価されています。逆に、主体的に動きたいタイプの方なら、システムの全体像を見られる立場で、クライアントと一緒にソリューションをカタチにしていくやりがいを存分に味わえるはずです。

若手の成長環境が整っているのもSky株式会社の魅力です。入社時点では経験が浅く、技術力が多少足りないエンジニアであっても、ポテンシャル重視で採用された例も珍しくありません。構築技術から顧客折衝までバランスよくスキルを磨くことができ、早いスピードで信頼されるエンジニアへと成長できる。それがSky株式会社のインフラエンジニアです。

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