interview 08
カスタマーサービスエンジニア
S.I
得意領域

前職は独立系SIerの組込み系エンジニア。もともと営業にも興味があり、エンジニアのキャリアを活かせる仕事として、マイナビエージェントのCA(キャリアアドバイザー)を新しいフィールドに選んだ。AIではなく「人力」によるマッチングに共感。求人票にはない新鮮でリアルな情報による求職者サポートを大切にしている。
キャリアアドバイザー(以下略称:CA)

ユーザーに最も近いカスタマーサービスエンジニア

コロナ禍以降の転職市場では、企業の業績や安定性に注目するエンジニアが増えました。とはいえIT企業の業績回復は早く、コロナ禍でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速したことにより、むしろ業績好調な企業が多いのが現状です。一時期落ち込んでいたエンジニアの求人数も回復しており、IT人材不足の状態は続いています。

顧客指向・対人指向の強いエンジニアにとって、新しいキャリアの選択肢となりえるのがカスタマーサービスエンジニアです。定期訪問・保守などを通じてエンドユーザーに直接向き合い、時には営業よりも頼りにされます。エンジニアとして現場で技術を発揮でき、自身の仕事に対してダイレクトに感謝の言葉をいただけるのがやりがいです。

私もSIerのエンジニアだったのでわかるのですが、「お客様の顔が見えない」「自分の作ったものがどう使われているのか実感できない」というのは物足りないものです。
今回ご紹介させていただくSky株式会社のカスタマーサービスエンジニアの面白みは、何より直接お客様と会話ができるというところかと思います。

自ら手を動かす保守・修理から、運用提案までを担う

Sky株式会社でも、カスタマーサービスエンジニアは会社の顔として大切な役割を担うと思います。インフラエンジニアやサービスエンジニアが納品したシステムやハードウェアの保守・メンテナンス・運用支援・運用提案などを通じて、クライアントと長くおつきあいするポジションです。

サーバ・ネットワーク機器等を自ら修理することもあり、現場の多種多様な環境に対応する必要があるため、幅広いスキルを身につけられます。また、導入時には明らかにならなかった運用上の課題や、使い勝手、機能追加などの要望をユーザーから直接伺い、リプレースや製品のバージョンアップに反映させるのもカスタマーサービスエンジニアの大切な役割です。

さらには、カスタマーサービスエンジニアが現場のニーズを察知し、追加提案につなげていくこともあります。自分が頼りにされているのを実感しながら、技術にも磨きをかけられるという魅力的なポジションです。

働きやすい環境で、責任あるポジションを担い、スキルを磨ける。

Sky株式会社のカスタマーサービスエンジニアは、インフラエンジニアやサービスエンジニアと同じ「インフラチーム」に属しています。
これは、提案から設計・構築・運用まで一貫した体制でお客様に寄り添うためのSky株式会社ならではかと思います。

トラブル現場などで、インフラエンジニアと同等の高い知識が求められることもありますが、同じチームだからこそ、インフラエンジニアと協力して対応にあたることができ、そのなかで質の高い技術を身に付ける、スピード感のある成長が期待できます。
3年~5年という早い時期に、サブリーダー・リーダーなどのマネジメント業務も担っていくというキャリアパスが、その証しかと思っています。

とはいえ、過酷な労働環境なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、文教系や公共系のお客様が中心ということもあり、常駐業務や夜間・休日の急な呼び出しなどは基本的にありません。業界に先駆けて働き方改革を進めてきたこともあり、残業時間も削減されているので安心して長く働ける環境であると言えるでしょう。

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