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Broad Horizon
Sky株式会社でのエンジニアの活躍

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社員約3,000人の思いに寄り添い、
日々の働き方を進化させる!
Sky株式会社の社内SEをご紹介します。

2019.10.31
profile
Skyスタイル推進課
技師
Y.N
Skyスタイル推進課
主任技師補
Y.H
マイナビエージェント
キャリアアドバイザー
H.M

約3,000人の社員の成長を、縁の下で支える必要不可欠なポジション

自社パッケージ商品の開発、販売からお客様の組込み開発や業務系システム開発、SI事業まで、幅広い事業展開で右肩上がりの成長を続ける「Sky株式会社」。3,000人に迫る社員たちの日々の活躍を支えているのが「社内SE」です。社内の基幹システムやインフラに関わるだけでなく、1日10万ツイートを超えることもあるSkyなう(社内ツイッター)の開発など、そのフィールドは多岐にわたります。今回、Sky株式会社に転職して社内SEとして活躍するエンジニアお2人にご登場いただき、Sky株式会社ならではの社内SEの活躍とやりがいについて語っていただきました。他社の社内SE事情にも精通したマイナビのキャリアアドバイザーが、じっくりお話を伺います!

ユーザーは全社員。
スピードと成長を支える技術者チーム

QSky株式会社の「社内SE」はどんな位置付けなのでしょう?いわゆる「情シス」の役割にとどまらない、独特のミッションがありそうですね。

Y.Hさん:Sky株式会社の社内SEは、大きく2つに分けられます。1つがいわゆる「情シス」ですね。基幹システムや業務システムの開発・運用、インフラの整備・運用など、社内のIT基盤全般を手がけています。もう1つが、「Skyスタイル推進課」も所属しているSky株式会社ならではの存在です。その中で私たちは、部署や役職の垣根を超えて、全社員が情報共有・連携する働き方「Skyスタイル」を推進しています。Skyなう(社内ツイッター)・社内ブログなどのコミュニケーションツールや、業務を効率化・自動化するためのシステムなどを開発しています。

Qお2人はどういった経緯で転職され、
「Sky株式会社の社内SE」という道を選ばれたのですか?

Y.Nさん:私はゲーム系の3Dグラフィックデザインを手がける制作会社の社内SEでした。社内システム・Webサイトからインフラまで幅広く携わるうちに、Web開発に面白みを感じるようになり、もっと究めてみたいと思ったのが、転職を意識し始めた理由です。さらに、結婚を予定していたこともあり、働く環境を見直したいという気持ちもありました。「Web開発ができる」「メリハリつけて働ける」という2つの条件を満たしていたのが、Sky株式会社の社内SEでした。最終的には、面接後の結果連絡を当日いただけたスピード感が決め手になりました。自分が必要とされていると、感じることができたからです。

Y.Hさん:入社したのは10年前のことになりますが、私の場合も面接後の結果連絡の速さが決め手でした。前職では、一般的なSIerのSEでした。5年間ほど客先常駐を続けるうちに、「自分のシステム」を作って、モノづくりの喜びを感じられるような環境に憧れるようになりました。転職活動をする中で出会ったのが、Sky株式会社の社内SEというポジションです。当時のSky株式会社は、今のようにTVCMを流すような会社ではなく、存在さえ知らなかったのですが、採用担当の方のスピード感ある対応は嬉しかったですね。当時はまだ「Skyスタイル推進課」は設立されていなかったため、入社当初、「クライアント・システム開発事業部」で、5年間ほどシステム開発に携わっていました。その後、「Skyスタイル推進課」に配属となりました。

垣根のない働き方
「Skyスタイル」をシステムで後押し

Qお2人が所属されている「Skyスタイル推進課」はどんな体制ですか?課内では役割分担がありますか?

Y.Hさん:「Skyスタイル推進課」は大阪本社にあり、現在29名が所属。5つのチームに分かれています。各チームだいたい5名体制ですね。そのうち1つが、Skyなう(社内ツイッター)や社内ブログなどを開発・運用しているチーム。Sky株式会社の社員に欠かせないコミュニケーションや情報共有しやすい環境づくりを担っています。それ以外のチームが携わっているのは「社内のOA化」。業務の自動化・効率化をサポートするツールやシステムを開発しています。担当事業部ごとにチームが分かれており、私たち2人のチームは「クライアント・システム開発事業部」のOA化を担当しています。

Q具体的にはどんな流れで、プロジェクトが進むのでしょう?普段からたくさん要望が寄せられていますか?

Y.Nさん:それはもう、たくさんリクエストをいただいてます。Skyなう(社内ツイッター)で特定のハッシュタグをつけるだけで、手軽に私たちに要望や意見を届けられます。1日50件以上、要望が寄せられることもあります。この中から優先順位をつけて対応していきます。ちょっとした更新から、新しい仕組みを作るものまで、大小さまざまありますが、常に30~40案件程度、お待ちいただいている状況です。新規開発とリプレースを含めて、年間30システム程度をリリースしています。特に多いのは、Excelで管理していたデータをWeb化する案件などですね。

Y.Hさん:プロジェクト管理や業務管理で使われるExcelが問題になることが多いんです。私たちが担当している「クライアント・システム開発事業部」は、メンバーのほとんどがエンジニアのため、マクロくらいは難なく使いこなせてしまうのですが、きちんとメンテナンスをしていないと、データの重複やミスが起こりがちです。そこで、ミスなくラクに運用できるよう、Web化しています。

Y.Nさん:最近手がけたのは「開発メンバーのスキルシート」の改善です。昔、作られたシステムのプレース案件で、動作が重かったのですが、Web化して軽快になりました。多くの社員が使っているものでは「FAQ」があります。Skyなう(社内ツイッター)では各部署への手続きなどの問い合わせも飛び交っているのですが、以前は参照先が各部署が更新しているブログでした。ブログでは情報が探しにくいという声が多数あったため、各部署のQ&Aを整理し、1つの「FAQ」にまとめましたが、「便利になった」と好評です!

社員の声を細かくヒアリングし、
理想のシステムを追求!

Qお2人が一緒に手がけられたプロジェクトの中で、特に印象に残っているものはありますか?

Y.Nさん:例えば、先程も話した「数値管理システム」は印象に残っていますね。多くの人たちと力を合わせて、お役に立てるシステムが作れたと思います。「クライアント・システム開発事業部」では、色々なチームが、色々なお客様のためにシステム開発を手がけています。チームごとの売上・コストなどの数値管理を、以前はExcelで行っていました。その結果として、「データ上でメンバーが重複している」「表示されているのが、どのチームのメンバーなのか、わかりにくい」といった、運用の煩雑さが課題になっていました。Web化することで一元管理できるようにするのがミッションだったのですが、一筋縄ではいきませんでしたね…。

Y.Hさん:苦労した点も多かったですね。例えば、数値管理システムには、お客様への請求関係も絡んできます。お客様ごとにフローやフォーマットが違い、それぞれに理由があるので「変えたくない」という強い要望が、まずあります。そこで、それぞれの現場の事情をヒアリングし、現状を活かしながらも、全体を俯瞰して、一元化に近づけていく必要があります。おかげで、要件定義の段階で、調整力が求められる一大プロジェクトになりました。ただ、私自身が以前「クライアント・システム開発事業部」に5年間いたため、ユーザー側の事情をある程度わかっていましたので、その経験が活かせたのは、大きかったですね!

Y.Nさん:Y.Hさんのユーザー目線でのとりまとめがなければ、どうなっていたことか…。本当に助かりました。さらに、数値管理は基幹システムとも切り離せないため、もう一つの部署との共同開発になりました。一般的なシステム開発なら、年単位のプロジェクトになるところですが、実際には、スタートして半年でサンプルのリリースにこぎつけることができました。もちろん、その後も、修正を繰り返しつつリリースしました。

Y.Hさん:大切なのは、やはりスピード感ですね。完璧なものができてからリリースするより、まずサンプルであっても、カタチにすることが求められます。ありがたいことに、ユーザー側もエンジニアなので、細かなリアクションがすぐに返ってきます。ユーザーの力を借りながら、素早く修正しつつ理想の姿にブラッシュアップしていくのが、「Skyスタイル推進課」にふさわしいやり方だと思っています。



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