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Sky株式会社でのエンジニアの活躍

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社員のニーズをくみ取り、
「Skyスタイル」を加速させる!

2019.11.08
profile
Skyスタイル推進課
技師
Y.N
Skyスタイル推進課
主任技師補
Y.H
マイナビエージェント
キャリアアドバイザー
H.M

要望も感謝もダイレクト。
自ら仕掛けるやりがいを実感!

QSky株式会社には「Skyなう」をはじめとする、独自の取り組みがあります。お2人が手がけられた中で、まさに「Skyスタイル」を推進できたと思えるプロジェクトを紹介してください。

Y.Hさん:当社では、お客様とWin-Winの関係になれるよう、エンジニアも技術だけでなく「商売」を意識することが重視されます。実際に「クライアント・システム開発事業部」では、「商売に対して貪欲になろう」という取り組みがあり、目標を設定して、いつまでに何をするというプロセスを決め、成果を評価しています。以前は、この取り組みをExcelで管理していたのですが、見える化システムとして昨年リリースしました。取り組みの達成度合をわかりやすく表示し、「Skyなう」(社内ツイッター)でtodoの通知が飛ぶ、といった便利な機能も実装しました。このシステムではY.Nさんが大活躍してくれましたね。

Y.Nさん:この見える化システムは社内に大きなインパクトをもたらせたと思います。「Skyなう」を通じて感謝されるのも嬉しいですが、このときはリアルに声をかけられることも多かったですね。半期に一度、全国の社員が参加する式典の会場でも、「あれはよかった!」「助かってます!」といった声をたくさんいただけました。今後は、データの分析、BI導入などへと発展させて、「貪欲度」アップの取り組みをさらにサポートしていきたいですね。

Y.Hさん:Y.Nさんの活躍といえば、「案件情報システム」もありましたね。パートナー企業様向けに「Sky株式会社には今こんな案件があるので、技術者の方を募集中です」と情報提供するシステムです。「データが更新された際、どこが更新されたのか、わかりにくい」という声があったため、更新部分を色分けして表示するよう、Y.Nさんが改善してくれました。たしか即日仕上げたよね?

Y.Nさん:それくらいのスピード感でしたね(笑)。ちょっとしたことなのですが、現場の方々には「すごい!」「わかりやすい!」と好評でした。ユーザーからの要望も日々たくさん寄せられますが、評価や感謝の言葉もダイレクトにもらえるのが、この仕事ならではの醍醐味ですね。もちろんシビアな指摘もたくさんいただきますが、それだけ期待されているということです。困難を乗り越えて期待に応えられるよう、新しいアイデアや技術をどんどん取り入れ、チャレンジしていきたいですね!

1日10万ツイートを超えることも。進化を続ける「Skyなう」

Q先ほどから伺っていると、「Skyなう」は本当に日々の業務に欠かせないツールですね。Y.Hさんが入社された当時は、まだ「Skyなう」はなかったんですよね?

Y.Hさん:そうですね。「Skyなう」がリリースされたのは、私が入社した翌年でした。それまでも社内ブログで情報共有する仕組みはありましたが、「Skyなう」の登場で、よりリアルタイムに、きめ細やかにコミュニケーションが取れるようになりました。最近ではコミュニケーションやナレッジ共有だけでなく、経費の精算から名刺の発注などの、申請・手続き関係も「Skyなう」で可能になっています。基幹システムとも連携していますし、システムとしては、より大規模化・複雑化しています。「Skyなう」については、担当は別ですが、すぐ隣りで開発の苦労も見ているので、同じ「Skyスタイル推進課」の一員として、身が引き締まります。私たちが作るツールも「Skyなう」ありきのものが多く、本当にインフラとして定着しています。

Q「Skyなう」もどんどん進化しているのですね。今では1日10万以上のツイートが飛び交うこともあると伺っていますが、最近加わった注目機能を紹介していただけますか?

Y.Nさん:例えば、ちょうど先日リリースされたのが「AI Chatbot」。手続きや申請などの質問をすると、そのAIが答えてくれます。参照先として表示されるのは、私たちが作ったFAQサイトです。まだリリースされたばかりなので、これからどんどん学習して賢くなっていくと思いますよ。また最近リリースされたのが、どんなことでもいいのですが「ありがとう」の気持ちを他の社員に伝えることができるという機能です。自分の手がけた仕事に対して、全国の社員から感謝のコメントをもらえることもあり、嬉しいですね。

Y.Hさん:Sky株式会社の文化として、オープンでフラットな情報共有がありますが、感謝の気持ちを積極的に伝えるのもSky株式会社の文化ですね。感謝のコメントやスタンプなど、コミュニケーションが活性化するよう、新しい仕組みをどんどん導入しているのも「Skyなう」の開発チームの功績ですね。

社員数増加も見据え、
前例にとらわれないチャレンジは続く!

Q今後「Skyスタイル推進課」でやっていきたいこと、チャレンジしたいことを教えてください。

Y.Nさん:私としては、システムが古くならないよう、新しい技術や手法を取り入れて、常に最新の状態をキープしていきたいです。「現状でうまく回っているのに変えたくない」とか「枯れた技術が安全」とか、ユーザーとしては色々考え方はあると思いますが、長期的・俯瞰的に見て、変えるべきものは積極的に変えていきたいと思っています。そのために、導入を進めたいのは、たとえば「ドメイン駆動設計」。ライブラリに依存しない開発手法のため、長期的に保守しやすいシステムを実現できます。すでにチーム内での普及には成功していますので、この実績をベースに「Skyスタイル推進課」全体に広めていきたいと考えています。

Y.Hさん:今まで私たちが作ってきたのは、Sky株式会社の現状のスケール感に合わせたシステムです。会社が掲げているビジョンを考えると、社員数がさらに増えても使えるシステムが必要になる時が、必ずやってきます。そのためには、今まで通りのことを繰り返していてもダメです。これまでどおりの地道な改善を続けながらも、一歩先を見据えた仕組みを、今から構想していくことは欠かせません。社員全員に配布されているiPhoneの活用も、新しい課題ですね。「Skyスタイル推進課」はこの2年半で、人員も3倍に増えました。サーバなどのインフラも潤沢に用意されています。会社がしっかり投資に力を入れ、期待してくれているのは心強いですね。社長との距離も非常に近く、意思決定も速いです。

Q最後に、Sky株式会社の社内SEとして、こんな仲間と一緒に働きたいというメッセージをお願いします。

Y.Nさん:「Skyスタイル推進課」には、もともと客先常駐のエンジニアだったメンバーも多く、入社時の経験・スキルは本当に多種多様です。「Skyなう」がPHPで開発されているため、私たちもPHPを使っていますが、私自身は、入社してからPHPを覚えました。現状のスキルも大切ですが、これから一緒に新しいことにチャレンジしていこうという意欲のある仲間がほしいですね。

Y.Hさん:大切にしたいのは、常に改善していこうという姿勢、そして、前例のないことに臆せずチャレンジしようという姿勢ですね。今使っている技術を、そのまま使い続けるとは限りません。社員数が5,000人、10,000人と増えることを見据えて、大きく変わる可能性もあります。変化を楽しみながら、一緒に成長していける仲間をお待ちしています!

総括

約3,000人のユーザーに対して、自ら考え、
仕掛けていけるやりがいあるフィールドです。

「社内SE」というと、どちらかという「手堅く守るエンジニア」のイメージをもたれがちですが、Sky株式会社の社内SEは一線を画しています。会社が急成長しているのに加え、スピード感を重視する社風もあり、社内SEも技術力とアイデアを発揮し、自ら仕掛けていく存在。こうしたダイナミックな活躍に、会社全体が期待し、後押ししています。

業務改善・効率化といった日々の仕事に対する評価・感謝の声がダイレクトに返ってくる、社内SEならではのやりがいを実感できるのはもちろん、社員数が5,000人、10,000人と増えることを見据えて長期的な変革にもチャレンジしていけます。Sky株式会社という会社だからこそ、そして、今このフェーズだからこそ手にできるチャンスです。

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