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Sky株式会社でのエンジニアの活躍

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男女問わず活躍できるSky株式会社。
着実にキャリアを築けるその理由とは?

2021.10.05
profile
左上
システムサポート部(コールセンター)
サブチーフ
2015年入社
A.K
右上
技術部モバイルソリューショングループ
サブチーフ
2017年入社
M.K
左下
営業部パートナー推進課
サブチーフ
2016年入社
N.I
右下
マイナビエージェント
キャリアアドバイザー
M.K

キャリアアドバイザーがリモート取材!
女性の活躍を支えるSky株式会社ならではの環境とは?

男性・女性社員がともに生き生き活躍できる会社を目指し、女性の採用強化、管理職への積極登用等に取り組んでいるSky株式会社。今回、同社に転職してサブチーフを務める女性社員3名に、「女性が活躍できる理由」や「コロナ禍による働き方の変化」などをテーマに、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーがお話を伺ってきました!

Sky株式会社への入社理由。
そして働き方の変化とは?

Qまず皆さんの経歴とお仕事内容を簡単にお聞かせください。

N.Iさん:前職はウエディングプランナーでした。とても魅力的な仕事ではあったのですが、非常に忙しく、長くは続けていけないと思い転職を決めました。「同じ会社で将来も長く働きたい」という思いで選んだのがSky株式会社です。入社後、開発案件に協力していただくパートナー企業様を開拓・フォローする営業に携わっています。

A.Kさん:前職では医療システムの導入保守に携わっていました。あまり変化のない仕事だったため、新しいチャレンジをしたくて、Sky株式会社に転職しました。前職時代から『SKYSEA Client View』を知っていたという安心感もありました。決め手になったのは面接ですね。配属部署の上司と直接話すことができ、業務量などもリアルに知ることができました。現在はカスタマーサポートに携わっています。

M.Kさん:前職もシステム開発ですが、地元の小さな会社だったため、お客様も限られていました。転職を考えたのは、新しいことにチャレンジして、経験の幅を広げたかったから。Sky株式会社は自社パッケージ商品開発もお客様のシステム開発も幅広く手がけています。また、東京と大阪に拠点があり、将来的なキャリアの選択肢の幅広さもSky株式会社を選んだ理由です。

Q皆さん、2019年以前に入社されましたが、コロナ禍で働き方などはどう変わりましたか?

N.Iさん:私は営業なので、仕事のスタイルの面で、特に変化が大きかったですね。以前はお客様への訪問が多かったのですが、Webでの打ち合わせが中心になりました。ただ、それでお客様との関係性が変わったとは感じていません。移動の時間がなくなった分、多くのお客様と接点を持てるようになりました。チーム内でも文字ベースでのやりとりも増え、コミュニケーションの量はむしろ増えたと感じています。

A.Kさん:カスタマーサポートはそもそもメールや電話でのやりとりなので、テレワークへ移行しても対応可能な業務内容でした。テレワークに移行した際も、ルーターやモニターの貸し出しなどがあり、とてもスムーズに進んだ印象があります。

M.Kさん:コロナ禍以前から全国の拠点を結んだテレビ会議などが盛んでしたし、社内のコミュニケーションツールなどが早くから整っていました。社内ネットワークなどの技術力も確かです。私の場合も、品川オフィスから在宅勤務に、お客様にご迷惑をおかけすることなくスムーズに移行できました。

「Skyなう(社内SNS)」やWeb会議システムなどを活用して、テレワーク中も社内と変わらない積極的な情報共有を図りながら、効率的な新しいワークスタイルを生み出し、「テレワークのSky」となっていけるように取り組んでいます。

※テレワークの実施日数は、新型コロナウイルス感染症の拡大状況や政府・自治体等の要請により調整しています。
※客先常駐などの場合には、お客様の勤務形態に準じています。

産休・育休から第一線に復帰し、
時短勤務で昇進を実現!

Q前職などと比較して、現在の部署では女性がどれくらい活躍していらっしゃいますか?

N.Iさん:前職はブライダル業界だったので、女性が非常に多い職場でした。それに比べたら男性の割合が多いのは事実。パートナー推進課は40名のうち営業職は25名。営業職だけだと女性は5名。事務職を合わせれば半数が女性です。ただ、職種などに関係なく、評価指標も透明度が高いので、女性・男性関係なく活躍できる環境です。こうした点は、Sky株式会社に入社してみて、すごく働きやすいなと感じた面でもあります。

A.Kさん:カスタマーサポートチームの約40名のうち、女性は14名です。およそ3分の1ですね。全社の女性比率が約21%ということなので、社内では多い方だと思います!他社様の同職種での割合などはわかりませんが、女性の活躍という面では、他社様と比べても多くの女性が活躍している会社かなと思いますし、そのための制度面なども整っているので、満足度はすごく高いですね。

M.Kさん:私自身は転職の時も「女性だから」というのは特に意識しなかったですね。今の部署には女性のエンジニアの先輩が2人います。前職は地方の会社だったこともあり、寿退社する女性が多かったのですが、Sky株式会社では、女性だからといって活躍の場が狭まることはなく、男女問わず、実力主義の社風のもと、みんなが活躍できる会社だと思います。

QSky株式会社で女性が活躍できる理由って、どこにあると思いますか?

M.Kさん:他社様ももちろんそうだとは思うのですが、男女関係なく機会が平等にある点が理由の1つです。会社全体として、女性のキャリア形成を積極的に支援していこうという姿勢もあります。例えば私の場合、入社1年後にリーダーに、さらに1年後にはサブチーフに昇進することができました。今日ここにいる3人全員がサブチーフですが、最近とくに女性の役職者が増えているのを感じます。

N.Iさん:私も男女の区別なく平等に機会があり、評価されている点が、女性が長く働くモチベーションにつながっていると思います。また、産休・育休、時短勤務などの制度が整っているのはもちろん、有効に機能しています。私も一昨年、産休・育休を取得したのですが、身近な先輩の前例もあったため、安心して産休・育休に入り、復帰することができました。私の場合、以前と同じく営業職に戻りたいという希望も叶えることができ、現在、時短勤務で営業に取り組んでいます。

A.Kさん:私も2017年に産休を取得し、復職しました。制度が整っているのは大前提として、周りの人たちの受け止め方がカギですよね。私が復職した時も、どういう働き方なら子育てと両立していけるか、周りがフォロー体制を模索しながら、サポートしてくださいました。時短勤務になると、第一線からサポート業務に回るケースもありますが、私の場合、上長と相談のうえで、以前と同じ仕事に戻りました。時短勤務のままリーダー、サブチーフへと昇進することもできました。

不安を、女性社員専用ブログで相談した結果…

Q魅力に感じているSky株式会社ならではの制度はありますか?

N.Iさん:ずっと使っているので当たり前になっているのですが、「Skyなう(社内SNS)」は特徴的ですよね。部署を超えてタイムリーに連絡のとれるコミュニケーションツールなので、営業としては不可欠です。経営層がどんな方針なのか、会社がどう動いているのか、といったこともわかるので、社員同士の一体感にもつながっていると思います。人によって、職種によって、活用の度合いはかなり違うかもしれませんが、その気になれば、どんな部署の、どんな役職の人にもコンタクトできるツールです。

A.Kさん:「Skyなう」のように、オンラインでコミュニケーションをとる仕組みが以前から当たり前に使われていたことも、コロナ後のテレワークへの移行がスムーズだった理由ですよね。事業部や役職を超えて一体となって問題に取り組もうという社風を支えているツールだと思います。

M.Kさん:働く環境の面では、残業時間の削減が着々と進んでいます。また、1時間単位で有給を取れる時間休が導入されて、有給休暇の消化率も上がっているようです。残業時間の削減では「Skyなう」も一役買っています。チーム内の業務量や進捗が「Skyなう」を通じて把握でき、特定のメンバーに仕事が偏らないよう、あらかじめ負荷を分散したりできます。定時退社する「ノー残業デー」の実施率はほぼ9割(2020年度実績)に達していますが、これも「Skyなう」での呼びかけが効果的だったと聞いています。

Q女性の活躍を支援する制度等で、活用しているものはありますか?

A.Kさん:個人的にお世話になったのは、女性の働きやすい職場づくりのための「女性専用ブログ」ですね。女性社員が悩みごと・困りごとの相談をしたり、意見交換・情報共有できる場です。会社の制度についての意見を募集するトピックもあります。私の子どもはまだ未就学児ですが、不安だった「小1の壁」について相談したことがあります。経験者からコメントをいただけたのも嬉しかったのですが、その後、時短勤務の期間が、小学3年生まで延長されました。私の相談がきっかけだったかどうかはわかりません(笑)。社員の声を活かす風土は確かにあると思います!

M.Kさん:制度や仕組みがあっても利用しづらいというのは、ありがちですが、Sky株式会社ではきちんと機能しています。多くの人が利用できるよう常に改善されているのだと思います。女性のためのブログや相談窓口も、私自身はまだそれほど利用する機会はないのですが、相談できる選択肢が複数あるのは嬉しいですね。日ごろ接する人間関係の範囲内だけだと情報量も限られてくるので、色々な部署・職種の女性たちがどんなことを考えているのか、わかるのは心強いです。

N.Iさん:繰り返しになりますが、会社として制度がきちんと整っていることと同じくらい、実際に制度が使えるよう、周りの理解と共感があることが大切だと思います。Sky株式会社にはどちらも揃っていると実感しています。

昨年実施した、Sky株式会社の社内アンケートを大公開!

男女平等にチャンスのある環境で、
目指す今後のキャリアについて

QSky株式会社で実現したい、今後のキャリアについて教えてください!

N.Iさん:当面は時短勤務で子育てと仕事を両立させながら、営業職として成果を上げ、チームの後輩の育成にも取り組んでいきます。会社全体では女性の管理職はまだまだ少ないのが現状だと思います。男女に関係なく、後輩たちに目標とされるような存在になりたいです。

M.Kさん:日ごろ働いていて「女性だから」と意識することはほとんどないのですが、女性エンジニアはまだまだ少ないので、私自身が前例を作っていく立場だという自覚はあります。エンジニアとしてまずは技術で勝負ですが、その上で、女性の後輩に目標としてもらえるエンジニアになりたいですね。前職は、上長に相談しづらい雰囲気だったのですが、当社は「Skyなう」などでコミュニケーションがとれるフラットな社風です。気軽に相談でき、頼りにしてもらえる先輩を目指したいです。

A.Kさん:性別に関係なく、誰にでも平等にチャンスがあります。女性だからといって昇進しにくいとか、意見が通らないといったことは一切ありません。先ほどの女性専用ブログを運営しているのも女性幹部の方です。年齢や社歴についても同様で、「まだ若いから」とか「入社したばかりだから」という理由でチャンスが得られないということはありません。私はすでに子育て中ですが、今後さらにライフステージに変化があっても、キャリアをあきらめることなくチャレンジを続けたいと考えています!

下記、YouTubeにて、「女性が活躍できる、Sky株式会社ならではの働き方や制度」について紹介中!

2021年9月
子育てサポート企業として、「くるみん認定」を取得しました!

Sky株式会社は、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、厚生労働省より「くるみん認定」を取得いたしました。
Sky株式会社では、社員の仕事と育児の両立支援に力を入れ、部門や職種、役職を問わず、多くの社員が産前産後の休暇制度を利用しています。また、復帰後の時短勤務制度なども活用しながら仕事と育児の両立を図り、継続してキャリアを積んでいます。
今後も、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた職場の環境整備をより積極的に行い、子育て支援を推進してまいります。

編集後記

今回は緊急事態宣言下(取材当時:2021年8月実施)ということもあり、初のリモートにて取材を実施させていただきました。ただ、その中でも感じたのは、このような状況にあっても、変化にすぐに対応し、常に変化を続けている女性の方々の活躍です。男女を問わずキャリアサポートする制度が十分に整っているだけではなく、お互いを支えあう社風が、働きやすい環境と長期的なキャリアの実現につながっていると思います。転職を考えている女性の方や、エンジニアの方々含め、いろんな方にぜひSky株式会社の良さを知ってもらいたいですね!

マイナビエージェント キャリアアドバイザー
M.K

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応募後は同エージェントからの連絡となります。

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