マイナビ転職

女性ならではのSky株式会社
volume 05
2018.3.9 UP

Sky株式会社で働く女性の働き方とは?リーダーへ昇格した方に話を聞いてきました!
member
クライアント・システム開発事業部 ビジネスソリューショングループ
業務系開発エンジニア
Y.I
前職:システム開発会社の汎用系エンジニア
クライアント・システム開発事業部 営業部
営業職
M.U
前職:航空会社の客室乗務員
クライアント・システム開発事業部 カーエレクトロニクスグループ リーダー
組込系開発エンジニア
S.W
前職:複合機メーカーの評価エンジニア
ICTソリューション事業部 営業部
営業職
K.U
前職:複合機メーカーの営業職
紹介事業本部 IT領域営業部
キャリアアドバイザー
S.N
Sky株式会社で手に入れた!
チャレンジと成長のチャンス
Q:Y.Iさんは同業他社のエンジニアでした。
Sky株式会社に転職した経緯は?

Y.Iさん:新卒で入ったシステム開発会社では、3年半ほど、ずっと同じお客様先に常駐し、同じ製品を作っていました。さらに私が使っていたのはニッチな言語でした。いったん配属されると異動も少なく、将来のキャリアに不安を抱くようになりました。もっと色々なことに挑戦したいという想いから、転職先として興味をもったのが、幅広く事業展開しているSky株式会社。転職エージェントの方から、事業の成長ぶりや社風を聞き、転職を決めました。

Q:S.Wさんはメーカーの評価エンジニアを
10年間経験されました。
Sky株式会社を選んだ決め手は?

S.Wさん:私はメーカーで複合機の評価業務に携わっていました。さらに成長するためにも、キャリアアップできる環境で働きたいという思いがありました。Sky株式会社を選んだ決め手は、採用の過程で見せてくれた、評価/検証グループの「教科書」。Sky株式会社が蓄積してきたノウハウが詰まったオリジナルの資料です。この分厚い「教科書」がとても充実していて、「ここでなら楽しく学べそう!スキルアップできそう!」とワクワクしたことが決め手でした。

Q:M.Uさんは客室乗務員から
Sky株式会社の営業にチャレンジされたんですね!

M.Uさん:新卒で航空会社に入り、客室乗務員を4年間務めていました。やりがいのある仕事ですが、体力的にも、いつまでも続けられる仕事ではありません。産休・育休なども取りづらい世界ですし、そこで、腰を据えて長く働ける仕事に就きたいと思い、転職を考えました。IT業界を選んだのは、今後も成長していく分野だから。営業を選んだのは、人と接する仕事が大好きだからです。品川という勤務地も魅力的でした!Sky株式会社では業界や職種未経験でもグループ会社の株式会社エッグで採用され、1年半ほど未経験から業務経験を積んでSky株式会社へ転籍できる制度になっており、営業未経験からでも安心してチャレンジできました。

Q:K.UさんはIT業界の営業出身。
同業者としてSky株式会社を選んだ理由は?

K.Uさん:前職は複合機メーカーの営業。3年間、直営業を経験した後、代理店販売チームに異動となりました。自分のお客様のところに直接足を運ぶ直営業に戻りたかったのですが、何年か先になってしまいそうなため転職を決意。業界にはこだわらず、「営業がやりたい」という軸で転職先を検討しました。ただ、前職でもSky株式会社と取引があり、馴染みがあったこと。そして、前職の同期が2名、すでにSky株式会社に転職していたことで、Sky株式会社に魅かれました。元同期から「働きやすいし、転職してよかったよ」と言われたのが決め手になりました。

入社して感じた、Sky株式会社の社風や雰囲気。
Q:Y.Iさん、期待通り
新しいチャレンジはできていますか?

Y.Iさん:「もっと色々やりたい」と思って転職した直後に任されたのが、未経験のフレームワークを使った開発でした。わからないことだらけでしたが、上司や同僚に助けられながら、なんとか開発を進めることができました。現在2つ目の案件に携わっていますが、これも新しい業界のお客様のWebシステム開発。転職前に期待したチャレンジは十分できていると実感しています。

Q:評価エンジニアだったS.Wさん、
評価/検証グループ所属じゃないんですね?

S.Wさん:面談の段階では評価をやるものだと思っていたのですが、採用されて3日後、「カーエレクトロニクスグループのプロジェクトにポジションがある」という打診がありました。業務はカーナビなど車載システムの開発。まったく初めての仕事でしたが「チャレンジしてみよう!」と決めました。以前は上流で作られた仕様のドキュメントを見ながら、できあがったシステムを評価するのが仕事でしたが、今はそのドキュメントを作る側。評価エンジニアとして培った品質への意識を活かしながら、上流工程を学ぶことができました。先輩・上司にフォローされ、なんとか新しい仕事に食らいついています!

Q:K.Uさんは念願の直営業が
できているようですね。

K.Uさん:はい。期待通り、お客様に直接、自社製品を提案できるポジションです。前職では、技術面の詳しいことは、同行するSEに任せていたのですが、Sky株式会社では営業が、技術のかなり深い部分までお客様と詰めるケースがほとんど。初めは知らない言葉が飛び交っていて、話についていけませんでした。今も先輩たちの同行フォローを受けながら、場数を踏んでいるところです。

Q:M.Uさんは、初めての営業、初めてのIT業界。
イメージとのギャップはありませんでしたか?

M.Uさん:営業というのは、お客様とのフロントに立って、契約まですべて担うというイメージがありました。でもSky株式会社では、提案段階からエンジニアチームとの連携が欠かせません。お客様から引き合いがあったら、納期・金額・体制など、受注可能かどうか、すぐ技術チームに確認します。営業と技術と一体となってプロジェクトに取り組む「ALL Sky」のスタイルです。

目標にできる先輩がいる。
お手本にしたい上司がいる。
Q:K.Uさんはまだ1年目ですが、
これからSky株式会社でやりたいことは?

K.Uさん:私は『SKYSEA Client View』『Sky MENUシリーズ』などの自社パッケージを、中学・高校等に提案しています。どちらも業界シェアの大きな製品ですが、まだまだ広げていく余地があるんです。もっとITの知識をつけ、周りを巻き込んで協力してもらえる関係を築いて、自分の力で新規のお客様を増やしていきたいですね。

Q:M.Uさん、だれか目標に
している先輩はいますか?

M.Uさん:関東エリアの女性営業には、私と同じくらいの年齢・社歴のメンバーしかいません。ただ、関西に1人、すごい女性営業の方がいるんです!

Q:すごい有名なんですね!
どんな点がすごいんでしょうか?

M.Uさん:女性の部下も数人いるベテランです。東京に出張に来られることも多く、週に1~2回は見かけます。といってもスケジュールはいつもいっぱいで、お会いする機会はなかなかないのですが…。関東にはリーダークラスの女性営業がいないので、2~3年後には私自身がキャリアアップして、女性の部下を持てるようになれたらいいなと思っています。

Q:Y.Iさんの目標は?

Y.Iさん:今は一担当としてシステム開発に携わっていますが、将来的にはプロジェクトを引っ張っていけるようなリーダーを目指します。私の部署には今のところ女性リーダーはいませんが、別部署には優秀なリーダーがいます。顔も広いですし、周りを巻き込む力がすごいんです。

Q:S.Wさんは最近リーダーに
なられたんですよね?

S.Wさん:9月にリーダーになりました。といってもチームが大きく、私以外に3~4名先輩がいます。まだまだ先輩たちに頼ってしまうところがあるので、きちんと自分で判断して采配できるよう、プロジェクト管理を学んでいきたいです。

Q:目標としている先輩・上司はいますか?

S.Wさん:男性なのですが、私が入社直後、色々教えていただいた先輩を、お手本にしています。一見、穏やかですが、締めるところはきっちり締めるタイプ。緩急がしっかりしていて、決して高圧的になることなく、みんなを引っ張っていけるんです。私も雰囲気を大切にしながらマネジメントできるようになりたいですね。マネジメントは向いていると思うのですが、お金や工数の管理などの知識はまだまだ足りません。もっと経験を積んでマネジメントスキルに磨きをかけていきたいです!

 
続編へ続く

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