こんにちは。採用担当の加藤です。 今日は2013年に私がこの会社に中途で入社した時のことをお話したいと思います。
転職先を決めることはとても勇気のいることだと思います。 このストーリーがこれ読んでいる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

この会社を選んだ決め手

私はベルパークという会社は2社目になります。 1社目は外資系の人材サービス会社でした。 社会人5年目の夏に転職活動を開始し、ベルパークに転職しました。
今の会社を選んだ決め手になったのは 「ベルパークは上場企業で自己資本比率は50%超え・キャッシュが豊富にあり、(有名ではないけれど)大手にもかかわらず、ベンチャーマインドが高く、社員一人一人の意見が採用されやすいところ」 というところでした。

転職の経緯

もともと私は大学生時代の就職活動がきっかけで 「人事の仕事に就く」というキャリアビジョンを持っていました。 これはもう、ゆるがない軸でした。
ただ新卒という枠で「人事として採用」というパターンはほとんどなく、「総合職採用」が一般的でしたので、「ここは戦略的に!」と思い、人事の視点やスキル・知見が学べる人材サービス業界に絞って説明会を受け、その中で1社目の会社を選択しました。
前職の会社にいて感じたのは 「どういうふうにやるか」と「誰(どんな人)と一緒にやるか」という視点はめちゃくちゃ重要だということでした。
「人事の仕事に就く!」という「何をやるか」という軸は持ってたのですが、「どういうふうにやるか」と「誰(どんな人)と一緒にやるか」という視点が抜けていました。
前職の会社は、どちらかというと、「自主性が制限される環境」で、かつ、周りにいる人もそんなにポジティブじゃない人たちでした。要は生活のために仕事をしていて、仕事に情熱をかけていない人たち…というのが大半でした。
「人材会社であればみんな仕事に熱意を持っているんじゃないか」って思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね。。。

転職活動の軸

こうして私の『転職活動の軸』は ①人事の仕事に就く(何をやるのか)自主性を遺憾なく発揮できる会社=ベンチャー(どうやるのか)仕事に熱意を持っている人たちと一緒に働く(誰とやるのか) という3点となりました。
ただ、転職活動が進むにあたって思ったのは、 「『②ベンチャー』はちょっと危ないな」ということです。
なぜならその時私は結婚して2年目、子供を持ちたいとも思っていましたので、生活の基盤が安定してないと自分のライフプランを叶えられない、そして、仕事をするにあたっても、 会社の財務状況がぐらついていては自分の仕事に集中できない、要は足元がぐらついていると余計なストレスを抱えることになる、という風に考えるようになったのです。
その点ベルパークは上場しているので ★『会社が今どんな財務状況にあるのか従業員でありながらにして確認することができるので安心』


今でもそうであるように、財務状況は至って健全、自己資本比率50%を超え、キャッシュも豊富なので、 ★『やりたいことをやれる状況にある(会社としても個人としてもやりたいことがやりやすい)』


そして、オーナー社長の会社なので ★『社長の声が届きやすい(経営判断を間近で感じることができる)』


『社員がポジティブで縦にも横にもフラット、風通しが良い』 (前職の同僚がベルパークと深い関係にあったので、その同僚から会社の雰囲気をきくことができ、判断できました)


というPointが揃っていて、それがこの会社を選んだ決定打となりました。

転職してみてどうっだったか

この会社に転職して8年目になりますが、この会社に転職して良かったなと思っています。
仕事熱心人想い会社想いな社員と一緒に仕事ができる、安心を提供してくれる会社で余計なストレスを抱えずに仕事ができる、どんどん意見アイディアを発信し、やりたいことがやれる(戦略や企画を否決されたことはほとんどありません(笑))


こういったポイントで私はこの会社に転職して良かったなと心から思っています。

あなたも第一歩を踏み出してみてください

今の職場・仕事から環境を変えてみたいけど、 どういう会社、どういう職場が自分に合っているかわからない、という方がいらっしゃるかもしれません。
そんな時は上述した ①何をやるのかどうやるのか誰とやるのか という3つの視点をクリアにするのがいいかと思います。 その上でいろいろな会社を見て、話を聞いて、「これだ!」と思った会社を選んでみてください。その会社が当社であれば嬉しいです。