錆の影響で船のデッキに穴が空いていました。 船にとって錆は天敵です。 錆を放置してしまうと、鉄板が薄くなり 最終的に穴が空いてしまいます。
穴の空いた部分の周りの錆を綺麗に落とし 新しい鉄板を溶接するのですが、薄くなってしまっている鉄板に溶接はできません。 溶接の熱で薄い鉄板が溶けてしまうからです。 なので、骨組みの上や板の厚い部分を見つけて溶接をします。
錆の腐食の強さは物凄いものだなと改めて実感します。