みなさんこんにちは!株式会社ベルパーク採用担当の加藤です!
今回は、当社にキャリア入社した社員の「転職理由」や「入社を決めたポイント」などを紹介していく「私の転職ストーリー」をご紹介します!
シリーズでお届けしていますが、今日ご紹介するのはこんな方!☟

▽今回ご紹介する社員はこんな人

・ダイキさん ・2020年6月中途入社の男性社員 ・前職の飲食業界にて、店長として4つの店舗マネジメントを経験
前職では売上管理、人材育成など店舗マネジメントなど、一通り経験してきたダイキさん。 明るい人柄でコミュニケーション力も高く、前職では相当な活躍をしていた様子が伺えます。
そんな彼がなぜベルパークに転職をしたのか? 今回はそんな彼の転職ストーリーを紹介していきます!

▽転職のきっかけは「新しいことにチャレンジしたかった」

ダイキさんは、前職に何か大きな不満があったかというと、そういうわけではありません。
ただ30歳になるころ、
自分はこのままでいいのか?
と漠然とした思いが湧いてきたそうです。
お客様と接する仕事を8年間してきた為、第一印象やコミュニケーション、そして店長としてのマネジメントスキルには自信を持っていました。ダイキさんは、これまでの経験やスキルが他社でも活かせるのか?そして通用するのか?もし、できるのなら将来的にはさらに大きな組織マネジメントに挑戦したいと考え、前職で築きあげてきたポジションを手放し、ベルパークへの転職を決意したそうです。

▽ベルパークに応募した理由

1つは「一人のお客様と接する時間の長さ」だそうです。
前職ではお客様に接するタイミングが来店時の受け入れ、注文時、会計時と、コミュニケーションを取れる機会は少なかったそうです。 人との会話や対面でのコミュニケーションを得意とするダイキさんにとって、一人のお客様と長時間コミュニケーションが取れる仕事、尚且つ信頼関係が直接数字に結び付く仕事内容にとても魅力を感じたそうです。
2つめは、ベルパークが掲げるミッション・ビジョン・バリューに共感したからです。
その中でもダイキさんは、ベルパークの ”⼈材を育成し、サービスを⾰新し、中長期に成長する企業グループを目指します。”というビジョンにとても共感できたといいます。
前職で多くの人材育成をしてきたダイキさんは数ある経営資源の中でも、 人がどれだけ重要であるかをよくご存知でした。 人材紹介エージェントの話や、ホームページなどでよく調べ、ベルパークが人材育成に力を入れていること、研修も充実していることを知り、ここならきっと大丈夫。そう思い応募に踏み切ったそうです。

▽ベルパークに決めた理由

面接を終えたダイキさんの中で、もしベルパークから内定がもらえれば、もうベルパークに入社しようと気持ちは固まっていたそうです。 理由は先に述べたミッション・ビジョン・バリューへの共感もありましたが、もう一つありました。
「実は本当に偶然でしたが、ベルパークに応募する少し前にソフトバンクショップで機種変更をしたんです。その時に受けた接客がとても良くて感動して、その話を面接でしたら、まさかベルパークのお店だったんです。」 ※偶然にも面接官が管轄しているソフトバンクショップだったそうです。
こうした経緯もあり、この会社であれば自分の経験やスキルを存分に活かすことができる。そして、自分はもっと成長していける。そう確信することが出来たんだそうです。

▽実際に働いてみてどうか

「入社研修やその後の教育カリキュラムも聞いていたとおり、安心して働けています」 「研修があるだけではなく、チャレンジを後押しする風土があるのがすごいです」 「普通は入社したときだけで、年度ごとの研修や昇格研修などここまで細かくやってません」 研修や教育について、特に重きを置いていたダイキさんにとっても満足いく内容だったようです。
また、頑張ったことが実績としてすぐに見れるところに、モチベーションを感じるそうです。 ベルパークは毎日実績のランキングを全店舗に配信しているので、実績が「上がった」、「下がった」をリアルタイムで確認することが出来ます。
頑張った分は直接インセンティブ、評価、賞与にも影響するため、日々のモチベーションアップにも繋がっていきます。また会社の業績が良いと、追加で決算賞与が支給されることもあった為、会社が人を第一に考えてくれていることを入社してからも強く感じたそうです。

▽今後の目標や展望

転職のきっかけは「挑戦」であったダイキさん。 やはり目指しているのは店長、そしてその先へ。
前職では店長以上のポストに空きが出ることもなく、年齢もだいぶ年上の年代の方が多かったとのこと。 ベルパークではきっと近い将来、ダイキさんにたくさんのチャンスが訪れることでしょう。
「仕事を通して成長し、この人のおかげで人生豊かになれた。そう思ってもらえる店長を目指します。」
ダイキさんの熱いメッセージをもって、今回の記事を締めさせていただきます。