エンジニアの阿部です! 社内リリースされたアプリケーション『Sango』について、開発メンバーにお話を聞いています!

  1. 開発メンバー紹介
  2. "Sango"というプロダクトについて
  3. メンバーの役割分担&MVPをつけるなら?(今回はこちら)
  4. プロダクトを開発してみて感じたこと(9/14掲載予定)


本日は、開発メンバーの役割について詳しくお聞きしました!



▍メンバーの役割分担&MVPをつけるなら?

−阿部:開発メンバーはどうやって決まったんですか?

中嶋:Gizumoのプログラミング研修ではフロントエンドコースとバックエンドコースに分かれてカリキュラムを進めるんですが、研修が終盤に差し掛かって、フロントエンド組は演習も兼ねて社内サービスの改修業務などを手伝っていたんです。でも僕たちバックエンド組は手伝う業務がなかったので、業務に関わっていないメンバーでプロジェクト演習を行うことになりました。
木原:結果的に研修でバックエンドコースを選んだメンバー5名が集まった感じです。

−阿部:役割分担はありましたか?

木原:僕がリーダーとして進めさせていただきました。その他のメンバーの役割分担は特に決めていなかったです。
大島:分担は特にないですが、タスクを振る傾向みたいなものはなんとなくありました。
中嶋:メンター(研修講師)の方がチームに入ってフォローしてくださったのですが、管理するような立ち回りはあまりされていなくて。困った時にアドバイスはくれるけど、基本的には自分達で進めていくような流れでした。

−阿部:ぶっちゃけ喧嘩したこともありますか?(笑)

中嶋:喧嘩はないですが、主にデザイン的なところで意見の食い違いはありました(笑)細かいアイコンを「これとこれとこれ、どれにしよう?」みたいな、バックエンドエンジニア5人で考えるのが大変でした。特に印象に残っている部分があるんですが、ある場所のアイコンについて本当に意見が合わなくて、かなり議論しました。「ここのアイコンは紙飛行機じゃなきゃダメだ!」みたいな(笑)
大島:あったあった。なんでも話し合っていた気がします。
中嶋:5人で開発していたので、少なくともその5人が「使いやすい」と思えるようにすることは意識していました。自分が良いと思って提案しても、1人でも「それはちょっと使いにくいな」という意見がでてきたら、リリースした際も同じように使いづらさを感じる人がいると思うんです。他のメンバーの意見をしっかり聞いて、少なくともこの5人が満足できるような形にしたいとは常に思っていました。

−阿部:ちなみに、全員活躍はしていたと思うのですが、メンバーの中で個人的にMVPを付けるとしたら誰ですか?

大島:僕がMVPだと思うのは、メンターの松島さんです。松島さんはメンターとして僕たちをフォローしてくださっていたのですが、開発が終わってお話した際に「細かすぎるところまで指示をしないように意識していた」とお聞きしました。そうやって見守ってくださったおかげで、限られた時間の中でもかなり自由度の高い開発をすることができました。
中嶋:機能案とかもほとんど自分達で考えることができたもんね。自分がMVPだと思うのは、この場にはいないんですけど、フロントエンド開発をやってくれたメンバーです。バックエンドコースで学んだエンジニアが集まったので、フロントエンド開発をできる人がいなかったんです。そのメンバーもバックエンドの研修を受けていたのですが、フロントエンド開発を率先してほとんどやってくれて助かりました。
木原:僕は悠斗がMVPだと思います。当時って研修も終盤に差し掛かったところで、もっと技術力をつけたいとか、もっと複雑な実装をしていきたいみたいなことって皆考えていたと思うんです。そんな中で悠斗の実装力がすごく高くてチームとしても助かりましたし、個人的にもすごく勉強になりました。



次回は、「メンバーの役割分担&MVPをつけるなら?」というテーマで、メンバー同士の関わり方や役割分担について聞いていきます!


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