こんにちは!ビヨンドワークス採用担当です。
面接や面談をしていて、「ビヨンドワークスのプログラミング研修について詳しく知りたい!」 というお声をいただくことが多くなってきました。
そこで、実際に研修を受けてエンジニアになったメンバーに、研修当時のことを思い出しながらお話してもらいました! ビヨンドワークスに入社するまでの経緯や研修内容など、リアルな情報をお伝えできればと思います。
第1回目のインタビューに答えてくれたのは、エンジニアの『下田』です! 訪問営業職から転職し、エンジニアになった彼に、転職に至った経緯から研修内容についてなどをお話ししてもらいました!
前編:他業種からエンジニアを目指す経緯とビヨンドワークスの面接内容 編
今回の後編は、ビヨンドワークスの研修内容について詳しくご紹介いたします!
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- 研修についても教えてください。研修カリキュラムを進める中で、特に印象的だったことはありますか?

LaravelというPHPのフレームワークの学習の中で、カリキュラムとは別に追加で出された課題がありました。Laravelを使って1から自分で作り上げた機能を実装するもので、ちょっとしたものではありますが、自分で機能を追加できることが楽しかったです。Laravelなんて最初は読むだけでも必死だったのに、これがこうなるかなって理解して書いたものがちゃんと動くことが嬉しかったのを覚えています。

- そうなんですね。研修中につまづいた部分もありますか?

初めてサーバーや仮想環境について学習したときは、難しいと感じました。そこまでの研修内容では開発したものが可視化されていて理解しやすかったのですが、仮想環境は進んでいる実感が少ないので戸惑いました。画面上にも現れなくて、ターミナル上でバーっと文字が出てくるので、ひたすら読んでは修正してを繰り返していました。

- スクールや独学で学んでいたときと違いは感じましたか?

独学で学んでいると、なぜ動くのかというところまでは理解がしづらいように感じます。ネットなどで調べるとコードは結構出てくるのですが、出てきたコードをコピペすれば大体動くので、分かったつもりになっていた部分も多かったと気が付きました。研修では、分からないところがあった際も答えではなくヒントを出してもらいながら学ぶので、そこが大きな違いだなと感じました。
また研修では、自分が書いたコードに1行1行細かくレビューをしてもらえるので驚きました。「なんでここはこう書いたの?」とか細部まで聞かれるんです。自分の書いたコードをレビューしてもらえる機会は貴重だと思いますし、独学していたときよりも理解が深まりました。

- コードのレビューってどれくらいの頻度でしてもらえるんですか?

カリキュラムはWebサイト作成などの課題を制作しながら進んでいくのですが、1つの課題につき2,3回です。頻度は1日1回とか2日に1回くらいです。
毎回準備をして臨みますが、想定していた質問と違って答えられないこともたくさんありました。これも聞かれるんじゃないかと考えすぎて、準備する量もどんどん増えていました。同期とどんなことを聞かれそうか話し合ったりもしていました。

- 同期同士でも結構お話しされていたんですね。

そうですね。コミュニケーションは頻繁に取っていました。 基本的にはプログラミングの情報交換をすることが多いです。あとは好きな漫画やアニメやゲームなどの雑談もたまにしていました。
リモートで研修を受けていたので会うことは少ないですが、Discordという通話ツールを使ってずっと繋がっていたので、コミュニケーションを取りづらい印象は特に感じませんでした。終業時間後も僕はツール上に残っている方だったので、同じく残っている人がいたら話していました。 (※編集者注:当時の研修ではDiscordというツールを使用していました。現在はoViceというバーチャルオフィスツールを使ってコミュニケーションをとっています。)

- 研修時間はずっとDiscordに繋ぎっぱなしだったんですね。

Discord上に部屋みたいなものがあって、研修部屋やレビュー部屋などに分かれているんです。自由に入ったり出たりできるので好きな部屋に繋ぐイメージです。休憩部屋や集中作業部屋もあります。1人で集中して作業をしたいときに集中部屋に入ると、この人は今集中しているんだなと分かる仕組みです。
基本的にみんな研修部屋にいますが、フリーの部屋もあって、メンターの方に聞くほどじゃないけど誰かに聞きたいなって時は同期とフリー部屋に行って共有もしていました。

- メンターはどのような印象の方が多かったですか?

みんな本当に素敵な方達です! 研修を受けているメンバーが1番接する機会の多い社員さんですし、カジュアルで明るい社風を作っているのはメンターの方達なんじゃないかなと思います。メンターの方同士の会話からも楽しそうな雰囲気を感じますし、もちろん楽しいだけではなくて細かい部分まで指導してくださいました。 研修が終わった今でも尊敬しています。

- メンター同士の会話を聞く機会もあったんですか?

毎朝朝礼みたいなものがあるのですが、そこでメンターの方同士の研修生時代の話をしてくれたりします。あとは昔作ったポートフォリオを見せ合って、「今見ると全然ダメだね」みたいな話もしていました。

- メンターの実体験を聞くのは参考になりますね。研修を受けていたときに意識していたことはありますか?

ひとつひとつのコードに対して「この文字の意味はなんだろう」と考えるようになりました。 スクールでは書いてあることをやるものだと思っていましたが、研修を受けてからは逆に書いてあるものは全部ヒントだという認識に変わってきました。
また、僕は1人で悩みがちなタイプなので、悩んで時間を使いすぎてしまいそうだったら誰かに聞くようにしていました。その反面、メンターの方から「自走能力も大切だ」とよく言われていたので、最後まで1人でやろうとしてしまう自分の性格も活かしながら1番効率的な学習ができるよう試行錯誤していました。

- 研修当時の1日の時間配分はどのような感じでしたか?

平日は10~19時で研修を受けて、終業後も進捗によっては2時間くらい学習していました。休日も結局プログラミングのことを考えていて、気になったところを調べている時間が多かったです。あとはメンターの方が技術書などもたくさんおすすめしてくれるので、それを読んでイメージを膨らませていました。
入社前から、「今から新しいことを始めるなら相当頑張らないといけないだろう」と思っていたので、勉強することは習慣になっていました。ハマっているものに熱中するタイプなので、苦ではなかったです。

- 行き詰まった時はどうやってリフレッシュしていましたか?

そういう話もたまに同期としていました(笑)。 僕の場合は、別のことでリフレッシュができないタイプなので、行き詰まってもずっと考えてしまうんです。それでも解決できない部分は同期に話してみて、考え方を整理したり気持ちを切り替えたりしていました。つまずくところはみんな共感できるので心強かったです。
リモートで体が痛くなる人もいて、便利グッズを紹介しあったりもしました。僕はスタンディングデスクをオススメしたりなど、みんなで助け合って乗り越えた感じです(笑)。

- 研修の進め方は自分次第ですが、下田さんは同期と助け合って乗り越えていたんですね。最後に、今後の目標があれば教えてください。

せっかく若い会社に入社できたので、会社の成長にたずさわれるような中心人物になれたらいいなと思います。現場のエンジニアとしてなのか、メンターとしてなのかはまだ考えられていませんが。 これから先もそのときに楽しいと思えることをやっていたいなと思っています。 いくつになっても、年齢や技術で妥協したくないです。
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他業種からキャリアチェンジをしてビヨンドワークスに入社した下田さんですが、同期を巻き込みながら積極的に研修を進めていたことがよく分かるお話でした。
そんな彼も、今はエンジニアとして開発現場で活躍しています! これからビヨンドワークスの主力メンバーとして、さらなる活躍を見せてくれることを楽しみにしています!
少しでも当社に興味をお持ちいただいた方はぜひ気軽にお話を聞きにきてください!
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