今日は、当社で意見を発散する時のやり方をご紹介します。

コロナ禍の会議は難しい

当社は2020年1月に事業を開始したので、ほぼコロナウイルス感染症と同じ時期に生まれました。 最初はみんなで集まってワイワイと意見を出し合えたらいいなーなんて考えていましたが、SESの会社で意見を出し合うためにわざわざ集まるのはどうなの?と言う風潮になってしまいました。 で、ミーティング・会議の類はみんなオンラインに。 オンラインでの会議は、スピーカーが一方的に喋って終わり。 闊達な意見交換はなかなかできません。

オンラインブレスト

そんな中、当社で意見を出し合うために始めたオンラインブレスト。 参加者がそれぞれカードに意見を書き出し、あとで分類分けする方法(KJ法)を使います。 使うツールはGoogle Jamboard。 インターネットを介してリアルタイムで共有できるホワイトボードのようなツールです。 オンラインミーティングで議題を話し、テーマに沿ってカードをどんどん出していきます。 出尽くしたところで、みんなで話し合いながら分類分け。 あーじゃない、こーじゃない、これはあっちじゃない?等と楽しみながら進めます。 分類分けが終われば、俯瞰してみる。 こう言う意見が多いな…とか、この分野ならすぐに始められるな…とか。 そうやって意見を集約し、実際の行動に落とし込んで行きます。

話した内容

会社設立から1年半。最初に話し合ったのは、そのものズバリ「会社の方向性」。 設立時点で持っていた想いをベースにどういった行動をしていくのかを話し合いました。 それから、「欲しい人材」。 話し合った方向性に向けて、どのような人材を採用し、育成していくのか。 これも時間をかけて話し合いました。
株式会社Qukuriでは、意見を出しやすい環境を整え、実践しています。 一緒に変わって行ける、変わって行きたいとお考えの方は、ぜひご応募ください。