2020年1月、当社は従業員と取引先にWebARの年賀状を送った。

年賀状の表面にあるQRコードを読み込むと年賀状の絵柄が動き出す仕掛けだった。
【つかったもの】 A-Frame AR.js Blender(3Dオブジェクト作成) Premiere Pro(GIFアニメーション作成)
12月10日ごろに思い立って急いで作ったので、いろいろ妥協はした。

反響

お送りした取引先の一部から、おもしろかったと感想をいただきました。 QRコードを読まないと行けないのと、最初にブラウザからカメラを許可するかどうか 確認されるので、その時点で警戒される方が結構いるだろうと予想していました。 その割に反響があったので、まずます成功。 これまでARに興味を示さなかった一部の従業員から、自分も作りたいから勉強会を 開いてくれと言う、予想外の反響があった。 これは嬉しい。

勉強会

勉強会の準備に手間取り、2月になってようやく勉強会を開催。 みんな仕事でやってるので、コーディングは問題ない。 ARで表示させる3Dオブジェクトを作るのが課題。 ま、そうですよね。

来年もやる

一定の成果を得た年賀状WebAR。 来年の正月も得意先と従業員に送ろうと思う。 こんな仕掛けを一緒に作ったり、勉強することに興味がある方は、ご応募をお待ちしています。