こんにちは。DXダイレクトビジネスセンター コンサルタントの豊島 健人(とよしま けんと)と申します。 2023年現在、社会人7年目で2023年3月に転職をしてきました。

<自己紹介>

高校までは東京都練馬区で過ごし、九州大学入学を機に福岡で6年間を過ごしました。 大学時代は農学部でトラクターを運転したり果物の鮮度を測定する研究をしていて、およそサイバーエージェントとは無縁な学生生活をしていました。農学部にもかかわらず、研究のためにプログラミングや画像解析をする毎日。その中で、人類史でも長大な歴史を持つ農業であっても、ITによる効率化や品質向上が喫緊の課題であることを痛感しました。
卒業後はSierに新卒入社。 SEとして大手製造業向けに基幹システム導入のPMを担当していました。そこではデータベースを始めとした基本的なIT知識を得つつ、顧客の期待値コントロールやパートナー会社のマネジメント等、今でも活きる大切なスキルを学びました。 その後、「システムをエンジニアリングするだけに留まらず、もっと上流から企業の課題を解決したい!」と思い、外資系コンサルティング会社に転職。同じく製造業向けにサイバーセキュリティ対策策定・実行支援のプロジェクトやスタートアップリサーチ・マッチングといったプロジェクトに従事しました。
現職では、前職までの経験を活かし、DXダイレクトビジネスセンターのDXコンサルティング本部にて業界を問わず、クライアント企業の売り上げ向上に直結するデジタルサービスの戦略から開発、グロースまで一気通貫でご提案・ご支援しています。

<なぜ転職しようと思ったか!?CA選んだ理由>

業務効率化だけに留まらない、企業売上に直結するデジタル新規事業(DX)のコンサルティングに従事したかったからです。 前職でも例えばサイバーセキュリティといういわゆる「DX」に携わってはいましたが、それは業務プランニングやプロジェクトマネジメントの側面が強いものでした。確かにセキュリティという「守り」は必要であるものの、私としてはデジタルテクノロジーを使って新たなサービスを立ち上げるような(そして企業の売上向上に直結する)「攻め」のDXに携わりたいと徐々に考えるようになりました。また、規模が大きいコンサルティング会社というある種完成された環境ではなく、荒波に身を置いて成長すべきなのでは?という危機感もあり、CAへの転職を決意しました。
CAを選んだ理由は2つあります。

  1. DXコンサルティング本部の立ち上げ期に入ることで、提案からデリバリーまで幅広く経験を積めると思ったから

良い意味で成熟しきっていない組織だからこそ、提案活動から受注後のプロジェクトデリバリーまで幅広く経験を積めることが大きいポイントだと思いました。コンサルティング会社だと同じクライアント・インダストリーに長く従事したり大きな提案活動はシニアマネージャー以上の仕事であったりと、一人で積める経験は意外にも限られるため、CAのDXコンサルティング本部で詰める経験は貴重と考えました。
2.「顧客起点のデジタルサービス」の立案から開発、グロースに集中して取り組めるから 「DXコンサルティング」と一言で言ってもいろいろなことをしている会社が大半だと思います。私の場合は「デジタルを軸としたサービス立案や開発による企業成長に携わりたい」という思いで転職したかった(逆に言えばそれができないのであれば転職不要だったので)ため、やりたいことに専念できるCAの環境は理想的でした。

<これからこうしていきたい!入って思った良いギャップ!>

正直入るまでは「サイバーエージェントってイケイケでチャラい人が多いのかな・・?」と不安に思っていたところもあったのですが、実際は、明るくて仕事に熱心で良い人が多い!ことに気づきました。端的に言うと「素直で良いやつ」が多いのかもしれません。スピード感が早く着いていくのに苦労する時も正直ありますが、部署とか肩書きの垣根を越えて「チーム・サイバーエージェント」として協力する文化もあり日々いろいろな人から刺激を受けています。 あと、とにかく仕事が好きで「いい仕事をしよう!」という人が多いですね。そのおかげもあって会社全体が明るい雰囲気です。この会社で、部署で、メンバーで、早く大きい成功を掴みたいと思っています。

これからこうしていきたい!


ToCのデジタルサービスに関して、日本でNo.1のコンサルティング集団になりたいです。 そのためのアセットやノウハウは事業会社として多数のデジタルサービス(ABEMA等)を排出しているCAにはすでにあり、大事なのはそれらを如何に活用してクライアント企業を支援できるかだと思っています。そのためにはしっかりとクライアントの事業や課題を理解し、本当にユーザに使ってもらえるサービス(=企業が収益を上げられるデジタルサービス)を開発から成長まで伴走します。