こんにちは! 株式会社サイバーエージェント、インターネット広告事業本部の武田 幸多と申します。
中途入社社員がサイバーエージェントの人・事業・カルチャーについての情報を発信する「+Stories.」にて、この度ライターを担当させていただくことになりました。
今回は私の自己紹介と、自身のキャリア形成において中途入社でなぜCAを選んだのかなど、本記事でラフに紹介していきます!
特に第二新卒や未経験の方へ。私自身、社会人二年目直後の転職活動で一般的には少し早い転職でした。そんな私だからこその視点でサイバーエージェントの魅力を伝えられればと思っていますので、本記事を通して少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

<自己紹介>

大阪生まれ大阪出身、社会人3年目の24歳、 武田 幸多です!
大学時代は、テレビ局やアパレルでのアルバイトに加えて、元々マーケティング領域に強い興味を持っていたので、友人とビジネスコンテストや広告賞に挑戦するなど、自分のやりたいことに全力投球の学生時代でした。
その後、新卒でベンチャーの総合広告代理店に入社。 前職では主にマス系の広告営業として、クライアント企業の広告制作におけるプロジェクト管理やクリエイティブ制作のディレクションに従事していました。
入社2年目のタイミングでサイバーエージェントへ転職。 現在はインターネット広告事業本部のSmartNews局に所属し、コンサルタントとして広告運用に携わっています。

<転職のきっかけ>

端的に言うと、デジタルマーケティングの領域で専門性を身に付けたいと考えたことがきっかけです。
前職では、デジタル広告に加え、マスメディアのプロモーション施策や、PRなど多岐に渡る領域を横断して業務を行っていました。ただ、どの領域においても広く浅く経験を積んでいる感覚をずっと抱えており、入社1年目の終わり頃からこのモヤモヤした気持ちがさらに強くなっていきました。 その結果、広告領域のなかでも特に可能性を感じていたデジタル領域に絞った業界を中心に転職活動することを決意し、今に至ります。
正直、転職するには時期尚早なんじゃないかと思うこともありましたし、そもそもこの年次で転職活動が上手くいくのかという不安もありました。それでも自分の気持ちを最優先に今の環境を飛び出して行動した結果、刺激ある新しい環境に身を置くことができました。
何かに挑戦するとき、最初の一歩ってめちゃくちゃ重くて、僕もなかなか踏み出せないタイプなんですが…。(笑)でもその一歩さえ踏み出せれば、見えてくる景色は必ず変わってくると思っています。

<CAを選んだ理由>

元々、サイバーエージェントは転職を決意した時から選考を受けようと考えていて、がちがちの第一志望でした。
というのも、元々学生時代から興味を持っていた企業で、デジタルをやるならCAだな、というイメージを持っていました。また、学生時代にお世話になった先輩が在籍していたので、社内の雰囲気やカルチャーは予めわかっていたからこそ、サイバーエージェントの志望度は元々高かったです。関わる人からも、よく「サイバーっぽいよね」と言われることが多かったので、勝手に親近感を持っていたのも理由の一つです。(笑)
そして選考を受ける中で、改めて惹かれたところは、やはり人の魅力ですね。いわゆる企業の説明会や選考って、上辺感がすごいなと思うことも多いんですが、面接官の方を含め本音で話せているなと感じることができ、それが心地よかったのを覚えています。あとは仕事に対してとても情熱を持っているのがオンライン面接をしている中で、画面越しからひしひしと伝わってきました。その見えないエネルギッシュなオーラも僕を刺激してくれたポイントでした。

<入って良いと思ったギャップ>

CAに入って感じたギャップは主に以下3つです。
① 圧倒的スピード感 ② 社員の頑張りや成果をみんなで賞賛するカルチャー ③ 中途社員にやさしい
① 圧倒的スピード感 これは本当に入社すると体感できるんですが、想像以上のスピード感があります。半年なんて一瞬で過ぎるくらい目まぐるしいスピード感を体感できることをお約束します。(笑)
やはりデジタルメディアの発展は現在進行形で加速中ですし、昨日の常識が今日の非常識になることも多々あります。
また業界的に市場の成長速度やニーズの多様化も激しいですが、特にCAはそこに対する変化対応力があります。だからこそ、企業としてのスピード感もかなり速いです。
② 社員の頑張りや成果をみんなで賞賛するカルチャー CAは成果を上げた人やメンバーの頑張りをみんなで賞賛し合う文化があります。自身が所属する局だけでなく、局横断でメンバーの成果が可視化される機会が思っていたよりもかなり多くあったので、毎日モチベーションがドバドバ溢れます。(笑)
③ 中途社員にやさしい 「中途入社って、何かと会社に馴染んでいくのが難しいんじゃないか?もはや最初の壁なんじゃないか?」と思っていたんですが、その不安は必要ありませんでした。
というのも、「CYBIRTH」という中途向けの入社式&オリエンテーションがみっちり2日間あり、会社のカルチャーや仕組みの理解、ワークを通した中途同期や先輩社員との交流など、これでもかというほど中途メンバーが会社に馴染んでいくための接点を創出してくれます。中途入社でも会社に馴染めるか不安に思っている方、ここは本当に大丈夫です!

<今後の目標>

足元の目標としては、確かな分析力と論理的思考力を身に付け、常に仮説をもって運用できる一流のコンサルタントを目指したいと思っています。
そして、将来的には様々なメディアを横断的に見ていけるような広く深い専門性を身に付け、メディアの専門家としてのキャリアを作っていきたいと考えています。

<最後に>

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
サイバーエージェントで学べることや将来的に得られるものはかなり大きいですし、思いっきりステップアップしていきたい人にとってはとてもいい会社だと思います。ちょっとでもいいなと思った方は、ぜひチャレンジしてみてください!