こんにちは!
株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部の吉田と申します。
中途入社社員がサイバーエージェントの人・事業・カルチャーについての情報を発信する「+Stories.」にて、この度ライターを担当させていただくことになりました。

今回は私の自己紹介に加え、下記内容についてお伝えさせていただければと思います。 ――――――――――
1. 自己紹介 2. 転職の動機 3. CAを選んだ理由 4. 働く環境 5. 今後の展望

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私自身、広告業界内で転職を経験しているため、同じような境遇の方に少しでもサイバーエージェントに興味を持っていただけたら嬉しいです。
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<1.自己紹介>

現在社会人4年目、25歳です。
高校までは青森県で育ち、スポーツに明け暮れる日々を過ごしていました。 青森県出身と言っても信じてもらえたことがないほど、年中日焼けで真っ黒でした。
一方で文章を書いたり読んだりすることが好きで、作文の表彰を受けたり、イベントのキャッチコピーを考えたりなどの経験をしたことで、言葉が持つ力って大きいなと思いながらぼんやりと田舎で過ごしていました。
大学進学を機に上京し、在学中の多くを渋谷で過ごしました。
人の多さや街中の情報量の多さに大きな衝撃を受けるとともに、その中にある広告にも自然と目を引かれ、広告に興味を持つようになりました。
大学のゼミナールでは「紙媒体とWEBメディアの今後の需要と広告業界の変化」というテーマで研究をしており、就職活動も当然のように広告業界を志望し、志望していた業界で社会人生活をスタートしました。
新卒では媒体社に入社し、広告の運用業務に約3年従事。
その後、社会人3年目のタイミングでサイバーエージェントに入社し、現在は「動画プランニング局」という動画メディア全般のプランニングを担う部署で働いています。
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<転職のきっかけ>

一言で言うと、「自身の可能性」にチャレンジしてみたいと思ったからです。
前職では自社媒体の運用に従事し、基本的にはバナー(静止画)の担当をしていました。
ただ、広告の市場としては動画の分野が伸びてきていることを実感しながら仕事しており、今伸びてきている分野で自分がどこまで通用するか試してみたい、新しいことに挑戦したい、と考え始めたのが転職のきっかけです。
「動画を扱う仕事」と一言で言っても、そのような仕事は業界内でも多岐に渡ります。
その中で、自身のスキルを活かせる 且つ 多くの種類の動画メディアを扱っている「広告代理店」に行くことで、動画市場の全貌を把握することができるのではないか、と思い転職活動を始めました。
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<CAを選んだ理由>

転職活動をする中でCAを選んだのは、下記2点が大きな理由です。

① ビジョンへの共感 ② 若いうちからの成長機会
① ビジョンへの共感 サイバーエージェントのビジョンは「21世紀を代表する会社を創る」です。
最初に聞いたときは正直、壮大なビジョンだなと思ったのですが、社員の方々が本気で自分たちがこんな会社を創るんだという熱意をもっていることを感じ、自分もこの中に入って一緒に大きなことを成し遂げたい、と思いました。
単純だな、と思った方は是非一度社員の方と話してみてください。その本気度に思わず共感してしまうかもしれません。
② 若いうちからの成長機会
CAは単純に若い人が多いから、ではなく、各々が成長への意欲がとても高く、機会を逃さずに活躍している人が多いと感じました。
仕事への責任感が強い人が多く、目の前の仕事にとにかくコミットすることで圧倒的に成長しているのだと思います。
上記2点のように模範となる方が多く、私自身もこのような働き方をしていきたいと思い、入社の大きな決め手となりました。
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<働く環境>

実際に働いていて、特に強く感じることは下記2点です。
① スピード感 ② 賞賛する文化
① スピード感
とにかく早いです。 仕事を任せてもらえるスピード、レスのスピード、人と仲良くなるスピードなどなど。
最初はそのスピード感に驚きましたが、その早さゆえに様々なことが円滑に進んでいっている印象です。
数ある広告代理店の中で、「運用と言えばCA」という話を前職の時に聞いたことがあるのですが、このスピード感が運用力(広告パフォーマンスの最大化)に繋がっていると思っています。
② 賞賛する文化
メンバーの頑張り、成果をとても賞賛してくれる会社だと思っています。
自身の所属部署だけでなく、他部署からも賞賛の声を貰うことも多く、やりがいを感じることが多々あります。
自身が賞賛されるとさらに頑張ろうという気持ちになりますし、また他の方が賞賛されているときは素直におめでとうという気持ちと負けていられないなという気持ちが混同し日々刺激をもらっています。
上記2点のように毎日が刺激に溢れる環境となっており、仕事のモチベーションはどんどん上がっています。
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<今後の展望>

足元の目標としては、顧客の課題解決にヒットする施策立案から実施、振り返りまでを滞りなく行えるようになることです。
前職と業界は同じですが、担当している領域が違うので、しっかりと動画の領域での一人前のコンサルタントになれるよう尽力していきたいと思っています。
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<最後に>

サイバーエージェントに入社してから、毎日が刺激でいっぱいです。 この記事を読んでいる方の気持ちに、少しでも火を付けることができたらとても嬉しいです。
「自身の可能性」にチャレンジしたい方、是非お待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました!