お疲れさまです!


水曜日担当の古園です。 さて、今回は技術第1課での研修中に衝撃を受けた出来事を書きたいと思います。 タイトルについては" 意志 "ではなく、" 石 "で読み替えてくださいm(_ _)m

私は大学でコンクリートを扱っていたので、 (こちらもご覧ください!→新水曜日始まりました) 使用する骨材については概ね分かっているつもりでいました。
写真は、そんな私が出会った海岸沿いの擁壁です。

"......えっ...骨材デカくない?" って思いました笑


分かりづらいですが、100mmを優に超えるものがゴロゴロあります。 貝殻など石以外のものもありました。海からさらって除塩して使ったのでしょうか。
大学で扱っていたコンクリート供試体の中では大きいものでも300×300×150mm。 使っていた骨材は25mm程度。...やはり未知との遭遇です。
土木構造物にはこんな大きな骨材を使っているのかなと思いましたが、 さすがに現在では使われていない模様?です。ダムなどには使うのでしょうか?

しかし、現在劣化していて、改修や補修を必要としている構造物には こういった骨材が使われているのだと勉強になりました。
施工当時の材料や法律なども把握しておかないといけないですね。 歴史って大事です。

ついでに、鉄筋が腐食しきっている状態も初めて見ることができました。 こちらも錆汁で分かりづらいですが、鉄筋の原型がありません。 鉄筋ってここまで無くなるものなのですね(^^;;;
最後に余談ですが、 左上の写真を見ていたら某ゲームタイトルが思い浮かびました。私だけですかね… DとBとDのあれです笑  いつか遊んでみたいと思います。
研修期間も終わりが近づいてきましたが、引き続き頑張ります!!