こんにちは! 採用担当の伊賀井です。
今回は専業主婦からエクステリアプランナーへと転身した先輩社員である不破さんを紹介します。 なんと専業主婦期間は13年。その間はパソコンを触ることもなく、ただひたすらに専業主婦業に徹していたそうです。 そんな不破さんですが、今では抜群の契約率と秀でたデザイン能力で会社を引っ張るエースとして活躍しています。 13年間もビジネスの世界から離れていたのにも関わらず、なぜエースとして活躍できるのか。 本人に直接インタビューしてみました。
Q.どのようなきっかけで入社してのですか? A.もともとはパートで入社しました。1年間パートとして働いていましたが、周りの社員さんのお仕事を間近で見ているうちに、本格的にエクステリアプランナーとして働いてみたいお思い、社長に直談判をして社員になりました。
Q.ビジネスの世界から13年間も離れていたとのことですが、不安はなかったですか? A.今振り返ると不安な気持ちもあったのかなと思います。ただその時は早く一人前になりたい一心で仕事に取り組んでいたので、余計なことを考える暇はなかったですね(笑)。私は少し負けず嫌いなとこがあるので、その性格も相まってかもしれません。
Q.専業主婦からエクステリアプランナーへの転身したことを今どうお考えですか? A.あのタイミングで思い切ってエクステリアプランナーを目指したことは正解だったと思います。基本的に一人ですべてをこなす必要があるので、もちろんその分自分にかかる責任は多くなりますが、自分にしかできないプランニング、設計をお客様から喜ばれた時は「この仕事のやりがい」を感じます。長い間専業主婦でしたが、思い切って行動を起こすことの重要さを実感しました。
Q.それでは最後にエクステリアプランナーに興味を持つ女性、専業主婦の方へメッセージをお願いします。 A.エクステリアプランナーの仕事は多岐に渡るので一見大変そうに見えるかもしれません。覚えることも多く、男性の比率が多いですが、女性、しかも専業主婦経験者だからこそできるプランニング、設計があります。是非一歩踏み出して行動を起こしてほしいなと思います。