皆さんはじめまして!株式会社愛宕の嶋田と申します!
今回は表題にもある通り、この「+Stories.」という媒体がうちの会社にとってどんな利益をもたらすのかを知ることもかねて、自分なりに分析に取り組んでみました。
「まだこのサイトがどんなサイトなのかよくわからない」 「もっとこのサイトについて深く知りたい!」 「より有効な使い方について知りたい!」
という方々に読んで満足していただける記事を目指して書いてみます!
転職先を探している方に加えて、この+Stories.を活用されている企業の方々の目にも止まってくれればうれしい限りです!

サービス概要

この概要は下記サイトの内容を参考に作成しています。より詳しい内容を知りたいという方は下記内容を参考にしてみてください。
・+Stories.公式概要 https://tenshoku.mynavi.jp/plst/
・時事ドットコムニュース記事 https://www.jiji.com/jc/article?k=000001467.000002955&g=prt
これらの内容からわかることをざっくりとまとめると、

  • 2021年8月にマイナビからリリース
  • 採用広告を掲載する場所ではない
  • 会社の日常をアピールすることで、入社後のミスマッチを防ぐ
  • 会社全体の日常も、社員個人の日常も垣間見ることができる


こうしたことがポイントとしてまとめられるかと思います。
これらの点を押さえたうえで、ここからは僕の肌感覚とすり合わせた分析をしてみたいと思います。

分析からわかる特徴

今回自分なりに分析をしてみた結果、以下の7点が特徴として浮かび上がってきました。

  • 発展途上の媒体
  • マイナビさんの窓口の広さを活かした切り口
  • ローカルな視点を活かした企業探し
  • 会社の情報を蓄積できる
  • 社員の素に近い部分を知ることができる
  • より多くの人に会社を知ってもらう
  • ”いいね”が全てじゃない

ここからこれら7つの特徴について、一つ一つ解説をしていきます!

<発展途上の媒体>

この記事の投稿時点では、まだまだ始まったばかりの媒体という印象が強く、他の企業さんの投稿を見てみても、どういう投稿で会社をアピールしていけばいいのか模索中という感じがします。 この記事を書いている僕自身も最初は「何を書いたらいいのだろう」と悩みましたが、ここは一度この+Stories.のことついてより深く知ることが重要だと思い、この記事を書くに至りました。

<マイナビさんの窓口の広さを活かした切り口>

+Stories.を実際に触ってみると、サイトとして業界や業種といったジャンル分けはデフォルトでは施されていないことがわかります。基本的にはSNSのようにハッシュタグをつけることで、読者と企業の情報のマッチングが行われるという方式です。 HRサービスを業界問わず幅広く展開するマイナビさんだからこそ、企業を知るきっかけとしてその企業の文化や風土という切り口をもたらし、既存の業界・業種というフィルタリングでは知りえなかった企業と巡り合える可能性を提供できるというのは、この+Stories.の大きな特徴だと思います。

<ローカルな視点を活かした企業探し>

ひとつ前のポイントでフィルタリングのお話をさせていただいたのですが、このサイトでもともと用意されているソートの方法として、「都道府県タグから見つける」というものがあります。 このコロナ渦において、ローカルな視点をもって企業を探すというのはとても重要なことだと思います。私自身、今の会社で働くことを決めた第一の理由は、「自分の暮らしている場所からのアクセスの良さ」でした。「通勤に電車を使う必要もないかつテレワークもできる」というのが、このコロナ渦で自分の身を守りながら働いていくうえで譲れないポイントでもありました。 もちろん、通常の求人サイトでもエリア毎にソートすることは可能です。 ですが、地元企業の情報を集めようとすると、著名でない企業の情報も集める必要がでてきます。そうした企業のことを一般的な求人サイトだけで知るのは、とても難しいことではないでしょうか。(実際に僕自身もとても苦戦しました…。) そんな時にこうしたブログサイトで地元企業の日常を知ることができれば、自分の希望に合った企業を探すことがとても楽になります!

<会社の情報を蓄積できる>

+Stories.の記事を読んで、実際に求人ページに飛んでみると、「この企業は現在マイナビ転職で求人の募集を行っていません。」となっていたということがありました。 読者の視点に立ってみると、「せっかく気になってたのに残念」となってしまうかもしれません。 しかし、企業の視点になってみると、このサイトでのブログ投稿を通して、自分たちの文化や風土がわかる日常の様子が情報として蓄積されていくことは、いざ人が足りないとなった時に、一から情報を構築・発信する必要がなくなるというメリットがあります。 企業にとって一番大事なことは、まず知ってもらうこと。知ってもらった時に提供できる情報は多いに越したことはありません。 読者の方々も、もし求人ページに飛んだ先で募集が行われていなかった時は、とりあえず「★気になる」ボタンを押して、動向をうかがってみてください。運が良ければ、その企業の求人が再開されることもあるかもしれません。

<社員の素に近い部分を知ることができる>

この点は読者と企業自身、両方にとって大きなメリットがあるかと思います。 僕が所属するこの愛宕という会社では、+Stories.でのブログ投稿を当番制で月ごとに割り振っています。 ブログ担当を固定されている企業さんは別ですが、社内の様々な人がこうしたブログ形式で内容を投稿することは、普段職場ではわからない意外な一面を知るきっかけになるかもしれません。 読者の方にとっては、実際に面接を受けたときに、「あっ、この人あのブログ書いてた人だ!」となれば、その話題を持ち出すことで面接をスムーズに進められるということもあり得るのではないでしょうか?

<より多くの人に会社を知ってもらう>

この点に関しては企業側に偏った内容になってしまいますが、基本的にこの+Stories.を読まれる方は、転職を考えている方が主になっています。しかしながら、ここで僕たちが披露しているものは、もっとたくさんの人たちに向けた情報になってもいいのではないでしょうか。 僕が所属する株式会社愛宕では、こちらに掲載している投稿内容が就活生の方の目にも触れられるように、自社の+Stories.のURLをマイナビの新卒採用ページに掲載することを計画しています! こうした「転職者向け」に囚われない運用の仕方については、一行の余地があると僕は思います。

<”いいね”が全てじゃない>

これに関しては特徴というよりも注意点になります。この+Stories.というサービスはSNSに近づけて作成されているサービスであるということは、皆さんの目にも明らかかと思います。 そう考えたときに勘違いしてしまいやすいのが、「”いいね”の数=その企業の評価」としてしまうことです。 あくまでもどの企業に入るかを決めるのは自分自身です。「他の人たちがみんな“いいね”してるから、きっといい会社なんだろう。」と錯覚することは、このサービスの目的でもある「企業とのミスマッチ防止」を本末転倒としてしまいます。 僕としては、読者の方々には”いいね”を基準とした企業探しはオススメできません。また、企業の方々にも”いいね”を稼ぐために自分たちの日常と乖離した投稿をしてしまわないように気を付けていただきたいと思っております。

こうした特徴を活かすために企業側ができること

今回のこの分析の総括として、企業の方々が読者のためにこの+Storiesでやるべきことを以下に3点あげてみました。
・適切なハッシュタグをつける(地名、業種、投稿内容に則したワード) ・新人からベテランまで様々な社員の記事が見られるようにする ・”いいね”にとらわれず等身大の自分たちを継続的に見せていく
読者の方々には、上記の内容が適切に実行されているかどうかという観点をもって、この+Stories上で企業探しを実践してみると、より良い企業を選ぶことができる確率も上がってくるのではないかと思います!
皆さん、僕の分析はいかがだったでしょうか? この+Stories.を利用される多くの方々にとって、何か一つでもお役に立てるものがあれば幸いです!
ここからは僕が所属する愛宕という会社のことを、僕独自の視点から簡単に紹介させていただきます!

愛宕のアピールポイント

僕が思う、うちの会社のアピールポイントは以下の3つです!

  • 少人数であることを活かした組織の流動性

現在の社員数は約30人程度なので、意思決定から行動までのプロセスが簡潔かつスムーズです!

  • ベテラン・中堅・ルーキーが分け隔てなく切磋琢磨しあえる環境

今回この記事を担当させていただいた僕嶋田は、実は今年の4月に入社した新卒社員です! 新人の僕にもこうした活動に参加させてもらえるというのは経験としてもありがたいことですし、自分の成長を実感できる機会に恵まれた会社だと実感しています!

  • まだまだ伸びしろがある会社

今後この会社を大きくしていくことを考えたときに、組織運営の効率化や労働環境の整備、事業展開の方針などまだまだ改善が必要なことが様々にあります。こうした会社の成長過程において、僕のような新人を含めた社員の意見もきちんと取り入れてくれることは、この会社で働くモチベーションを高く維持することができるという点で、大きな魅力の一つかと思います!

今年の目標

最後に僕が今年度中に成し遂げたいと思っている目標をここで発表させていただきます!

過去にない前例を3つ以上作る

なぜこうした目標を立てたのかというと、一年目で僕がもし何かを成し遂げることができれば、今後新卒で入社する人たちの活動の幅を、より大きく広げることができると考えたからです。 この目標に従って、今現在私は社内において様々な取り組みを試みています! 具体的な内容については、次回の当番が回ってきたときにでもお話しさせていただければと思います!

それではここまで私のブログを読んでくださり、誠にありがとうございました。 またお会いする機会があればうれしい限りです!