こんにちは! vol.1の続きです。 今回は、『ドローンの測量飛行になぜKKDが必要なのか』というお話しです。 私の独断と偏見がかなり入ってますが、、、、😟
ざっくり言うと、ドローンを使って測量を行う場合、 測りたい対象物の近くを飛行させると詳細なデータの取得が出来ます。 なので、詳細なデータを取得したい時はより近く、より高度を低くドローンを飛ばす必要があります。
低い高度でドローンを飛ばすと詳細なデータは取得できますが、樹木や電線等に接触する可能性が高くなります。つまり、事故を起こしてしまう可能性がハネ⤴️上がります。。
『詳細なデータ取得』をしようとすれば事故を起こしてしまうし、 『安全』を過剰に確保していたら、求められているデータ取得が出来ない。という 1種の矛盾を抱えることになっちゃいます😥
ですが、ドローンで測量飛行する場合は、『詳細なデータ取得』と『安全』という、相反するものを天秤にかけ、両方を達成しなければなりません。 そこで、大事になってくるのが【K K D】です。 ====================================== 同じ現場は二つとしてないですが、似たような条件の現場はたくさんあります。 ・【経験】から、「前はこうすれば大丈夫だった」、「以前はこうだったけど、今回はこうした方が良い」という考え。 ・【勘】から「こういう可能性があるから、こうしよう」といった感じの考え。 【経験と勘】を駆使して、計画・準備を行います。
ただ、いくら入念に計画・準備を行っても、「本当に大丈夫か?」、「ちゃんとデータ取得できるのか?」という不安は消えません。 そういった不安を抱えながらも、【経験と勘】を働かせつつ、【度胸】によって実行に移していきます。 ====================================== こんな感じの事を何回も繰り返してきました。 だから、私は【K K D】が必要だと考えています。
ちなみに、ドローンの測量飛行には【K S D】も大事らしいです。

次回vol.3は、『ドローンでどういう測量が出来るのか』を投稿予定です。 続きが気になる方はいいね!をお願いします🙏
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