新型コロナウイルス感染対策で、くすのき苑の利用者の皆様が外への買い物を控えるようになって1年半になります。
買い物は楽しい余暇の一つでしたので、何とかならないものか考えた結果、施設の中で雑貨店と駄菓子屋を開いてみました。 架空の紙幣を皆様に配り、好きな品物と交換する仕組みです。 活気あふれる様子から、ヤミ市…という言葉が頭をよぎりましたが、久しぶりの買い物(体験)を楽しんでいただけたようです。
早く、本物のお店に行けるようになるといいのですけどねー。

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◇いちいの会のストーリーズ