こんにちは、渋谷区役所です!  今回は渋谷区役所の特徴である「多様なワークスタイル」のお話となります。   公務員は昔ながらの働き方や融通が利かないといったイメージがありますが、民間企業にも劣らない「渋谷区ならでは」の働き方・執務環境についてご紹介します!

★働き方・執務環境 オフィス.png ・渋谷区では1人1台タブレットPCが配布され、庁舎内はWi-Fiも完備されています。  また、フリーアドレスが実現しているため、庁内のどこでも仕事をすることが可能です。

・職員同士のやりとりは従来電話、メールでしたが現在は「Microsoft Teams」をメインに行っています。  LINEと似たような感覚で、立場や部署を越えてどの職員とも気軽に連絡を取ることができ、 必要な複数人を集めてグループを作り、その中で会話・会議をすることも可能です。  現在はこのツールを用いてオンライン会議をすることが主流で、場所にとらわれず、効率的に会議を行うことができます。

・テレワークについては、特別区(23区)含め地方公共団体ではあまり進んでいない現状がありますが、渋谷区ではコロナ禍前からテレワークを導入し、実施を推進しています。  また、自宅以外でも民間企業が運営するサテライトオフィスを利用して仕事をすることもできます。

★テレワークの活用ケース例 テレワーク例.png

★フレックスタイム制を導入!  令和5年8月から23区で初めてフレックスタイム制の導入を始めました!  4週間を1つの単位期間とし、この単位期間の中で合計155時間となるように正規の勤務時間の割振りを行うことで、自分がやりたい働き方を実現できます。フレックスタイム制の活用により、次のような働き方が実現できます。

<フレックスタイム制の活用ケース(一例)> ・子育て・介護など、家族の予定に合わせて勤務する フレックス例1.png

・1日あたりの勤務時間を増やして、週休3日を実現する フレックス例2.png
 といった形で渋谷区役所の多様なワークスタイルをご紹介しました!  ぜひみなさんのライフスタイルに合わせた働き方を渋谷区で行ってみませんか。  採用関係の情報は渋谷区HPや特別区人事委員会HPをご覧ください。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/saiyo/shokuin/minasan.html