こんにちは! 有限会社今井鉄工所の採用担当です。
今回の記事では、社員の1日のスケジュールを紹介しています。 登場してくれるのは、製造スタッフとして活躍している小池さんです。
新卒入社し、今年で9年目を迎えた小池さん。1日のスケジュールはもちろん、ものづくりの醍醐味まで語ってくれました。
当社での働き方のイメージが湧くと思いますので、ぜひご一読ください!



——1日のスケジュールについて教えてください

▼8:20 出社・清掃

当社の始業は8時20分。私はだいたい始業時間の少し前に出社することが多いですね。 出社後は工場内の簡単な掃除からスタートします。

▼8:35~9:00 ミーティング

その日の製造内容やスケジュール、注意点などを共有します。 その日1日でこなすべき業務量が事前にわかるので、明確に目的意識をもって仕事にあたることができます。

▼9:00~12:00 加工作業

専用の機械を使って、ステンレスや鉄といった金属を加工。 機械部品やラック、キャビネットなどのパーツをつくる加工作業になります。 金属の板を切断したり、穴をあけたり、折り曲げたり…。正確な作業が求められるので、集中して取り組んでいます。
ちなみに、10:00には10分間の休憩があります。

▼12:00~13:00 昼食休憩



▼13:00~15:30 溶接・磨き上げ・塗装

つくったパーツ同士を溶接してくっつけたり、耐久性をあげるための塗装をおこなったり、これらは全部手作業です。 経験やスキルが求められる分、ものづくりの仕事のおもしろさを感じられる作業ですよ。

▼15:30~16:00 休憩

午後には少し長めの休憩時間があります。 20代~70代まで幅広い年齢層の社員がいますが、みんなで和気あいあいと仕事や趣味の話で盛り上がっています(笑)。

▼16:00~18:00 作業の続き



▼18:00 ミーティング・終業

今日1日の作業内容の報告します。さらに納品先や品名も再確認し、ミスが起こらないように徹底しています。
報告や確認、共有が終われば終業です。 私はすぐに帰宅して一人の時間を楽しむこともあれば、そのまま会社帰りに友人と遊ぶこともありますよ。残業が少ないので、プライベートの時間も十分に楽しめています!

——仕事でやりがいを感じる瞬間を教えてください

やっぱり、難しい品物を無事につくり終えた瞬間はやりがいや達成感を感じますね。
今年で9年目ですが、難しいと感じる作業はまだまだあります。新しい製造法や技術に挑戦し、それを取得する。こういった成長を感じる瞬間が何年経ってもなくならないことは、この仕事の大きな魅力です。
また、顧客によって、つくるもののサイズや仕様は一つひとつ異なります。まったく同じものをつくり続けるということがないので、いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合えるのもポイントでしょうか。

——最後に、転職を考えている人にメッセージをお願いします

私は、何の知識も経験もないまま当社に入社しました。当社に入社したのも社長との偶然の出会いがきっかけです。高い目的意識があったわけではないんです。 でも、入社してから段々と仕事のおもしろさがわかり、気づけば9年目を迎えています。
やっぱり、経験してみて気づくことっていっぱいあると思うんです。ものづくりの仕事にちょっとでも興味があるという人は、ぜひ一緒に働きましょう! あなたがものづくりのおもしろさを感じられるように、私も先輩たちも積極的にサポートします!


以上、コイケさんの1日の流れ紹介でした。 当社の製造スタッフの働き方や魅力について感じていただけたらうれしい限りです。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご応募ください。
それでは次回の投稿もお楽しみに!