「おもいあい ささえあい おおづ」
10月15日(日)に大津町で開催された「第23回 福祉まつり」に参加しました。
熊本地震後は役場建て替えのために会場を変更したり、コロナ禍では祭りを開催できずカレンダーを作成したり、色々ありましたが、今回は爽やかな秋晴れのもと、たくさんの人が来場されました。
「福祉まつり」は町内の社会福祉施設や福祉関係者、福祉理解者が一同に集いイベントを開催することで福祉施設の紹介や情報提供を行い、町民の方々に福祉を身近なこととしてとらえていただくこと等を目的にしています。
当法人も展示スペースに事業所の紹介パネルを掲示し、模擬店で焼きそばを販売しました。
つくしの里の焼きそばは「美味しい😋」と評判で、いつも正午くらいには売り切れます。
管理栄養士監督のもと、施設長、係長、主任、委託業者のスタッフと、5名で焼きそばを焼きました!
秋とは思えない暑い日差しのもと、鉄板の熱さにも負けず、4名の中学生ボランティアの協力もあり、350食を販売しました。
途中からお客さんは長蛇の列となり大繁盛でした(^^♪
普段は利用者さんの生活支援がメインの仕事ですが、地域の一員として、福祉の情報を発信し、啓蒙活動をすることも福祉施設職員の大事な仕事です!

